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【ゴールデンカムイ】ついに刺青人皮の解読へ!!金塊へ導く5つのカギとは??

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北海道を舞台に繰り広げられている「金塊争奪戦」。

金塊を狙い数々の人間や組織が乱立していましたが、3つの勢力が遂に金塊に迫ろうとしていました。

その3つは鶴見中尉の「第七師団」、土方歳三一派、そして杉元とアシリパ達です。

今回は遂に解読される刺青人皮と「金塊」への鍵を詳しく見ていきたいと思います。

 

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【ゴールデンカムイ】その1、土方歳三の記憶

ゴールデンカムイ/©野田サトル

「金塊争奪戦」の本命の一派の1つ土方一派。

土方はのっぺら坊に1番近い時期があり、脱獄にも協力していました。

その土方はのっぺら坊から「『コチョウベアスコ』という娘に会え」と言う「金塊」のヒントを貰っています。

これは土方がアイヌの事を信頼していた事もありますが、のっぺら坊はキムシプというアイヌの男の名前が出た事で土方だと確信したからです。

その土方は「幸運の風」が吹いた事で最終局面になり、ある記憶が蘇ります。

 

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【ゴールデンカムイ】その2、門倉の最後の刺青

ゴールデンカムイ/©野田サトル

土方一派の門倉でしたが、実は最後の刺青が彫られていた事が判明します。

この刺青はのっぺらぼうが彫ったものですが、途中、隔離された為に背中に少ししか彫られていませんでした。

端っこの為にあまり重要ではないと判断されてしまいます。

ですが、この門倉の刺青こそ最重要なヒントになっていたのです。

 

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【ゴールデンカムイ】その3、アイヌの金貨

ゴールデンカムイ/©野田サトル

海賊房太郎が海底で見つけた金貨は砂金が混じったまだら模様をしていました。

この金貨をアシリパに見せた時、金貨の模様は「交差」、「交互に」というアイヌの言葉だと分かります。

この事からアシリパは「一つになって守ろう」というアイヌを始めとした少数民族団結の決意だと確信し、鶴見中尉はアイヌ独立国を思い描き作った金貨ではないかと推測します。

 

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【ゴールデンカムイ】その4、海賊房太郎が持つ情報

ゴールデンカムイ/©野田サトル

「金塊」を狙うのは本命の3派だけでなく、独自のルートで情報を入手し狙っている人物がいました。

それが王様になると公言する海賊房太郎です。

房太郎は「刺青人皮」を集めるのを辞めた後、アイヌに金をばら撒き様々な情報を入試します。

その中には金貨だけでなく、ウイルクが隠した「金塊」の場所も推測していました。

また、ウイルク達が移動させる以前の「金塊」の埋蔵場所も推測していました。

この情報は死の間際に白石に託される事になります。

 

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【ゴールデンカムイ】その5、アシリパの記憶

ゴールデンカムイ/©野田サトル

ソフィアの話を聞くアシリパは、ある記憶が蘇ります。

それは「ホロケウオシコニ」と言うアシリパの母がウイルクにつけたアイヌの名前でした。

「狼に追いつく者」と言う意味がある「ホロケウオシコニ」は暗号を解く重要な手掛かりになっています。

アシリパや杉元は当初、解読できずにいましたがアシリパの言葉からヒントを得た杉元が遂に解読の手掛かりを掴みます。

 

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【ゴールデンカムイ】刺青人皮の解読は、24枚なくてもいい??

ゴールデンカムイ/©野田サトル

24枚を繋ぎ合わせる事で解読できるとされる「刺青人皮」ですが、アシリパや土方などの持つ記憶を併せると24枚なくても解読が可能でした。

皆、その事に薄々感じており鶴見中尉もその事を把握していました。

重要なのは「刺青人皮」だけでなく、アイヌしか伝わらない言葉も重要だったのです。

因みに「がっかりした顔」が好きな上エ地圭二は、それに全く気が付かず刺青をボロボロにし皆の前に登場しています。

 

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【ゴールデンカムイ】刺青人皮の解読に要した解読時間は??

ゴールデンカムイ/©野田サトル

遂に「刺青人皮」も揃い解読に入る杉元一行と土方一派。

この時、アシリパの記憶、土方の記憶などが揃っている事で遂に解読する事に成功します。

一方、鶴見中尉もどこで情報を仕入れたのか暗号解読に成功していました。

そして、最後に門倉の意味のないと思われていた刺青が重要になってきます。

 

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【ゴールデンカムイ】刺青人皮解読へ!!金塊はどこ!?

ゴールデンカムイ/©野田サトル

遂に解読に成功した杉元達でしたが、その答えは「五稜郭」でした。

これはアシリパの「ホロケウオシコニ」と門倉の刺青、そして土方の記憶から「馬」の位置が特定でき、金塊の場所を特定する事が出来ます。

 

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まとめ

ゴールデンカムイ/©野田サトル

「金塊争奪戦」を巡る戦いでしたが、遂に「金塊」のありかが特定される事になります。

この場所こそ、アシリパや土方の記憶、門倉の刺青、房太郎の情報、アイヌの金貨の五つと「刺青人皮」で明かされる「五稜郭」でした。

少なくともアシリパの「ホロケウオシコニ」と土方の記憶だけでもないと解読は厳しそうながら、この解読に何故か鶴見中尉率いる「第七師団」も成功していました。

「金塊」の場所も特定され最終決戦へ向かう杉元一行、土方一派、鶴見の「第七師団」の3派。

一体、「金塊」を奪うのは誰なのか楽しみになってきました。

門倉の刺青が無駄な刺青ではなかった事に驚きますが、様々な伏線で暗号解読が楽しめます。

遂に最終局面を迎える「ゴールデンカムイ」。

果たして結末はどうなるのか、期待して読みたいですね。

 

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