【メイドインアビス】アビスで暮らしていた「イルミューイ」はどんなキャラクター?成れ果ての村との関係は?

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大昔にアビスの地上部分を居住地としていた、原住民の少女イルミューイ。

ガンジャ隊(決死隊)に案内役として同行し、旅の果てに「成れ果ての村(イルぶる)」へと変化しました。

 

そんなイルミューイについて取り上げていきます。

 

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【メイドインアビス】イルミューイはどんなキャラクター?

メイドインアビス@つくしあきひと、黄瀬和哉、黒田結花

イルミューイは大昔からアビスで生活していた原住民の少女で、外見は白い髪に褐色の肌をしている12歳ほどの少女です。

イルミューイは地位の高い女性の子供でしたが、自身は子供が産めない身体であるということで、集落では厄介者として扱われており、他者からの愛情に飢えていました。

ある日、ワズキャン率いる「決死隊(ガンジャ隊)」がアビスに到着し、決死隊の隊員であるべラフが原住民達にアビスの案内をしてもらう交渉をしました。

交渉の末原住民達はアビスの危険性から、案内役に厄介者のイルミューイを推薦しました。

 

そしてイルミューイは決死隊と共に、アビスにあると言われる黄金卿を目指す冒険に旅立ちました。

旅の道中は隊員のヴエコにぴったりとしがみついており、他の隊員は警戒していたようです。(献身的に隊員を介抱するヴエコに母性を感じていたようです)

 

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【メイドインアビス】イルミューイの過去は?どんな生活をしていた?

メイドインアビス@つくしあきひと、黄瀬和哉、黒田結花

イルミューイは集落で位の高い女性の子供でしたが、子供を産めない身体であったため厄介者として扱われていました。

迫害されていたわけではなく衣食住は確保されていたようです。

しかし親などからの愛情は無く、仕方なく養っているという雰囲気だったのでしょう。

愛情に飢えていた」イルミューイは、決死隊の医療担当のヴエコに母性のようなものを感じ取り、冒険ではヴエコにべったりでした。

ただ他の隊員は経過しており、撫でられそうになると威嚇をしていました。

 

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【メイドインアビス】イルミューイとガンジャ隊!

メイドインアビス@つくしあきひと、黄瀬和哉、黒田結花

イルミューイは集落から厄介払いのような雰囲気で追い出され、「決死隊(ガンジャ隊)」黄金卿を目指す冒険に案内役として同行することになりました。

はじめは話す言語の違いにより、うまくコミュニケーションをとることが出来ませんでしたが、探窟を続けるうちにイルミューイも言葉を覚え、カタコトながら会話をしていました。

 

会話が可能になることで、アビスの危険性をより詳しく説明できるようになっていたようです。

 

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【メイドインアビス】イルミューイとヴエコの関係?

メイドインアビス@つくしあきひと、黄瀬和哉、黒田結花

イルミューイは集落で厄介者扱いされ生活していたため、他者からの愛情を知りませんでした。(特に親からの愛情に飢えていたと考えられます)

そして医療担当として献身的に傷病者の介抱をするヴエコから、母性のようなものを感じベッタリと懐いていていました。(他の人物に対しては威嚇するなど、かなり警戒していました。)

 

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【メイドインアビス】イルミューイと成れ果ての村「イルぶる」との関係とは?

メイドインアビス@つくしあきひと、黄瀬和哉、黒田結花

結論から説明すると「成れ果ての村(イルぶる)」は、「欲望の揺藍」という遺物により肉体が変化したイルミューイなのです。

イルミューイを連れたガンジャ隊は第五層の「絶海の祭壇」を稼働させることで、第六層に到達しました。

 

しかし第六層からは上昇負荷で肉体が変化してしまう現実を知り、アビス内で生活をしていく必要がありました。

更に追い打ちをかけるように、第六層で飲み水としていた湧き水に寄生虫のような原生生物が潜んでおり、その水を飲んだものは四肢の先端から鉱物のように変形していき、衰弱死していきました。

この現状を打破するために隊長であるワズキャンは、「欲望の揺藍」をイルミューイに使用させることにしました。

その結果イルミューイは四肢の変形はそのままに、衰弱状態から回復しました。

ですが数日後、回復したイルミューイの肉体に変化が起こります。

体がドーム状に変化し、胸のあたりから白いハムスターのような生物を産み続けるようになりますが、生物は発声器官しかないため、ただ鳴き声をあげているだけで翌日には死んでしまいます。

自分が産んだ生物が死亡してしまうことに、イルミューイは泣き続けていました。

そんな状況でも、寄生生物の影響により隊員のほぼ全員が衰弱して食料の確保も難しくなりました。

 

この時ワズキャンは、変形したイルミューイが産み落とした生物を食料にすることを提案し、なんと鮮度の高いこの生物を食べた者たちは衰弱から回復することが判明しました。

それからはイルミューイが産んだ生物はすぐに奪い取られ、食料となっていきました。

そんな生活が続いていたある日、イルミューイは巨大なただのドームとなり悲しみの泣き声も上げることも無くなりました。

数人の隊員(ヴエコとベラフなど)は少女とその子供(?)を犠牲に生きながらえたことに罪悪感を感じており、ある日罪悪感に押しつぶされたベラフは、ただのドームとなったイルミューイに懺悔をしました。

その結果ベラフはイルミューイの力により、リコ達が出会ったときのミミズのような成れ果てへとなりました。

この光景を見た他の住民たちも同様にイルミューイに懺悔し、成れ果てへと変化しイルミューイの中(成れ果ての村)の中で生活をしていました。

 

個人的になぜイルミューイが「欲望の揺藍」で村のような成れ果てへと変化したかを推測すると、

イルミューイの欲望→子供が産めるようになり、母性溢れる人物になる

ガンジャ隊の欲望→安全な拠点、寄生生物への対処法が欲しい

という両者の欲望が影響し合い、イルミューイは「成れ果ての村」へと変化したのだと思います。

 

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【メイドインアビス】イルミューイの産む生物は?

メイドインアビス@つくしあきひと、黄瀬和哉、黒田結花

ガンジャ隊のメンバーたちは、「欲望の揺藍」で変化したイルミューイの産み落とす生物を食料とすることで、寄生生物の影響を克服しました。

この生物の外見はハムスターのようで、これはイルミューイが冒険の途中で可愛がっていた原生生物に似ています。

可愛がっていた原生生物は探窟の途中で死亡してしまいましたが、その生物のことが忘れられず、産み出されたものの外見が似ていたのだと思います。

 

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まとめ

メイドインアビス@つくしあきひと、黄瀬和哉、黒田結花

暮らしていた村では愛情を受けておらず、愛情に飢えていた少女イルミューイ。

ガンジャ隊の探窟に同行することになりますが、第6層で欲望の揺籃を使用し、肉体が変形し「成れ果ての村(イルぶる)」へとなり、住民たちをノーリスクで成れ果てへと変化させることも可能になりました。

そんな彼女が報われるような展開があるのか、今後も楽しみです。

 

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