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【転スラ】ただの人間から英雄に?ヨウムの人生が破天荒すぎる件

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人生はなにが起こるかわかりません。

明日、宝くじが当たるかもしれませんし、会社をクビになるかもしれません。

転スラの世界にも「まさか!!」と思うようなできごとが多いのですが、その中でも今回紹介するヨウムは、まさに破天荒というのが合っているほどの波乱万丈な人生だと思います。

彼がどんな人生を歩むのか、紹介していきましょう。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ヨウムのプロフィール

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

名はヨウム。

生まれはファルムス王国の片田舎で、そこで悪さをしながら生活しているような小悪党でした。

しかし、ひょんなことからリムルと出会い豚頭帝(オークロード)を倒した英雄として暮らすことになり、後には自国の国王にまでなります。

実力はハクロウを師匠とした朧流の剣術と体術で戦い、物語の中盤である程度修行したころには獣王国ユーラザニアの上位魔人グルーシスと互角に渡り合えるほどです。

 

見た目は少しいかつい感じで、どこか近寄りがたい雰囲気ですが、話してみると笑顔が爽やかな印象です。

性格は控えめで冷静に物事を判断し、仲間想いな面が目立ちます。

特に特出した能力は無いもののどこか人を惹きつけるようなカリスマ性があり、英雄となった際にも反対するものはいませんでした。

ミュウランという魔人に惚れ込んでおり、グルーシスとは親友であり恋敵です。

結果としてハートを射止めたのはヨウムでしたが、グルーシスも納得するほどの男としての魅力もあります。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ヨウムは一日にして英雄となった?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

ヨウムは、元々は生まれ故郷でひっそりと暮らす小悪党でした。

しかし、ファルムス王国に利用されて豚頭帝(オークロード)を討伐したという魔物の国とその盟主リムルの調査に駆り出されてしまうのです。

ファルムス王国としては魔物の国という危険な王国に自国の兵士などを消耗させたくなかったためヨウムのような荒くれものたちで編成した調査団を派遣することにしたのです。

 

しかし、ヨウムはそんな団員たちの境遇を嘆き、「豚頭帝(オークロード)の軍勢にみつかり全滅した」というシナリオをたてて他国に亡命しようしていました。

そんな中、リムルたちと出会い「英雄にならないか」と誘いをうけます。

リムルとしても豚頭帝(オークロード)を倒したことで目立ちたくもなく、ヨウムの人格に好感をいだいたため、ヨウムを豚頭帝(オークロード)討伐の英雄に仕立てて自分たちはそんなヨウムたちをサポートした魔物ということにしたかったのです。

この日がヨウムが英雄になる人生の分岐点となるような日だったのです。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ヨウムの恋したミュウランとは!?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

ミュウランは、元々はクレイマンの手下でスパイとしてリムルたちと親交のあるヨウムの一団に近づきました。

しかし、一緒に時間を過ごすうちに心が揺れ動いてしまい、ヨウムのことが好きになってしまいます。

ですが、ミュウランは心臓をクレイマンに握られており、逆らうことができずに渋々スパイとして活動するしかなく、そんな自分がヨウムと結ばれていいわけがないと考えていました。

そんな事情を知ったヨウムは一緒にリムルに許してもらうように謝ったり弁解するシーンは心を動かされます。

 

結果としてリムルの手によりミュウランの呪縛から解き放たれ、無事にヨウムと結ばれることとなります。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】リムルの考えるヨウムが実は良い奴じゃないか??とは?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

ヨウムは一見ガラが悪いように見えますが(実際に故郷では小悪党だったのでガラが悪いのは否めないのですが・・・)実際は面倒見がよく、調子に乗らずに冷静に周りを導くカリスマ性も持ち合わせています。

現に、調査団の荒くれ者や本来ならばファルムス王国側の人物だったロンメルまでもヨウムのことを慕っています。

 

そんなヨウムをみていて、リムルは「実はヨウムはいいやつなのではないか?」と考えました。

そして、そんなヨウムに豚頭帝(オークロード)を倒した英雄となるように持ち掛けたのです。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ヨウムが王に推薦される?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

英雄となったヨウムはしばらくの間、いろいろなところを渡り歩き、ジュラテンペストの話をしながら英雄として活躍していました。

そんな中、ファルムス王国はテンペストに戦争を仕掛け、見事に返り討ちにあってしまいます。

このことにリムルは激怒し、ファルムス王国を滅ぼすことを決意します。

そして、新たな国をつくりその国の王にヨウムを指名したのです。

 

元々、英雄として活躍しており民衆からも人気が高かったヨウムは特に反対されることもなく新国王として就任します。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ヨウムが魔人を結婚相手にする?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

ヨウムが国王となり、国を治めることも慣れ落ち着き始めたころにヨウムはミュウランを結婚相手としてプロポーズしました。

両想いだったミュウランはもちろんokの返事をして無事に入籍、後に元気な赤ちゃんを授かることとなります。

ミュウランもヨウムもお互いに美形なのできっと端正な顔立ちの子供に育つことでしょう。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ヨウムの人生が作中で1番波乱万丈?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

ヨウム自身はただの人間でリムルと出会わなければその辺モブキャラと同じように、普通の人生を歩んでいったでしょう。

しかし、自由を求めて立ち上がり、強くなれるよう努力し、周りの人物を惹きつけるだけの魅力をみがき、仲間や国民のために精一杯がんばった結果、片田舎の小悪党が一国の国王にまでなってしまうという波乱万丈な人生になりました。

決して、運がいいというだけではないと思いますが、確実に努力や実力だけではどうしようもないこともあったと思います。

 

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まとめ

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

いかがだったでしょうか、作中一番の波乱万丈な人生を歩んだヨウムでした。

しかし、よくよく考えるとヨウム自身は特別なこともなく私たちにでもできることしかやっていません。

仲間を想い、努力し、誰かを愛し、自分に誇りを持つ、そんな当たり前をしっかりとできていたからこその人生だったのではないでしょうか。

 

転生したらスライムだった件(転スラ)では特出した能力のキャラクターが目につきやすいですが、ヨウムのようなキャラクターに注目するのも面白いのではないでしょうか。

 

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