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【無職転生】ロカリーは優しき母親!!娘と再会できるのはいつ??

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無職転生3大ヒロインの1人・ロキシーの母は、ロカリーという名です。

ミグルド族の血筋の影響で、見た目は若く、とても温厚的な女性。

ロカリーは、ミグルド族の念話を使えずに故郷を去ったロキシーをずっと心配していました。

ロキシーはロカリーと再会することで、両親に対して持っていたわだかまりに変化が現れます。

今回はロカリーについて詳しく紹介していきましょう。

 

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【無職転生】ロカリーはロキシーの母親!!どんな見た目??(小説Ver)

ロカリー・ミグルディアは、ロキシーの母親です。

幼い顔をして、見た目ではロキシーとの年齢差がわからないくらい、非常に若々しい風貌です。

とても穏やかで優しそうな表情を常に浮かべています。

夫で同じく若々しいロインと暮らしています。

ミグルド族は、青い髪と小柄な体格の魔族。

寿命は、200歳程まで生きることが可能で、10歳になってからは150歳まで容姿が変わることはありません。

少し羨ましいです。

 

主人公ルーデウスは、魔力災害の影響で魔大陸に飛ばされ、故郷アスラ王国に戻る旅の道中でミグルド族の集落に寄りました。

その時にロカリーと出会っています。

 

ルーデウス達が村を去る時、ロカリーは別れを惜しんで涙ぐみます。

ルーデウスは、ロキシーと同じ顔をしているロカリーを見て迫られると弱いと困惑していました。

ロキシーと一緒で可愛らしいです。

 

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【無職転生】ロカリーは魔大陸のビエゴヤ地方に住んでいる!!(小説Ver)

ロカリーは、魔大陸のビエゴヤ地方にいます。

リカリスの町から北東に3日間かけて到着できる場所です。

 

ミグルド族は、魔大陸にいるグレートトータスという魔物の甲羅を使用した家に住んでいます。

独特の文化と風習を保ち、質素に生活する種族です。

ミグルド族は、仲も良く協力し合う関係のようでとても和やかに見えます。

 

夫ロインと住む家は、他の者達の場所よりも広そうな気がします。

ロインは、ミグルド族の中でも高い地位にいるのかもしれません。

 

ルーデウス達が村を旅立つ際に、旅費と剣を渡しました。

夫婦共に困らない生活ができているのではないかと思います。

ロカリーを見るととても幸せそうです。

 

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【無職転生】ロカリーは念話で意思疎通ができる!!(小説Ver)

ロカリーは、「念話」で相手と意志疎通を図ることができます。

念話は、ミグルド族にとっては先天的に備わっているギフトで、離れた場所にいる同じ種族の相手とも会話が可能です。

生まれた直後から念話で声を出さない会話ができるのが、ミグルド族では一般的です。

ミグルド族は、ラプラス戦役等の戦争があった際、スペルド族と共に活躍しました。

スペルド族はレーダー兵、ミグルド族は通信兵でした。

両種族は、能力の相性が抜群で、戦争の際には念話を使って戦局を有利に導いています。

念話の力は凄まじいです。

 

娘のロキシーは、なぜか生まれつき使うことができませんでした。

ルーデウスとロキシーの間に生まれた娘であるララ・グレイラットは、念話が使えます。

ゼニスや聖獣レオと会話もできる様になります。

ただ、残念ながら次の娘のリリ・グレイラットは、ロキシーと同じく念話が使用できません。

 

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【無職転生】ロカリーの娘ロキシーとのわだかまりとは??(小説Ver)

ロキシーは、ミグルド族が使える念話を自分ができないことをずっと苦悩していました。

彼女にとって念話が使えないことは、コンプレックスだったのです。

ロインやロカリーは、そんな自分に合わせて、言葉を出して会話してくれます。

 

でも、ロインやロカリーは、2人で話すときは念話を使っていて、ロキシーはそのことに傷ついていました。

ロキシーは、その光景を何度も見て考えても、何を話しているのかわからなくて悲しくなります。

言いようのない疎外感を持ち続け、次第に耐えられなくなってしまいます。

自分を大事にしてくれるロカリーにもわだかまりが生まれます。

やがて、ロキシーは、いたたまれなくなりミグルド族の集落から旅立つのでした。

 

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ロキシーと再会

ロキシーは、魔力災害でどこかに飛ばされてしまった愛弟子ルーデウスを探すために、エリナリーゼ達と魔大陸に到着します。

そのついでに、自分の生まれたミグルド族の里へと立ち寄りました。

ロカリーは、ロキシーと再会できて大喜びします。

逆にロキシーは、ルーデウスとすれ違ったことを知り、ショックで落ち込んでしまいました。

ロインとロカリーは、そんなロキシーの幼少の頃の話をして場を和ませるのです。

 

エリナリーゼは、ロインとロカリーが良い親だと褒めます。

そして、ロキシーがずっと帰らなかったのは、不仲なのかと思っていたと言いました。

 

ロキシーは、エリナリーゼに正直に、自分の出て行ったきっかけを語り始めました。

自分は、ミグルド族が使える念話ができないことを、ずっとコンプレックスに思っていたと打ち明けます。

さまざまな思いがあり両親から離れたその詳細を話しました。

 

 

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ロキシーとのわだかまりが解ける

ロキシーは、久々にロインとロカリーと話し、あることを感じました。

こんな自分を、ロインやロカリーは、変わらずに受け入れてくれたこと。

そして、帰ってきたことを心の底からとても喜んでくれたこと、その表情。

そういったことから、両親が自分に向ける温かな優しさが理解できたのです。

ロキシーは、家族は言葉だけでは伝わらないものがあると感激し、涙します。

自分の勝手な思い込みや、念話を使えない悲しみがわだかまりを生み出したのだと理解したのです。

 

母親のロカリーは、マイペースで全く気にしていませんでした。

ただ持っていたのは、大事な娘を愛する心。

わだかまりは、最初から存在しなかったのです。

ロキシーは、ロカリーに心の底から感謝します。

 

ロキシーの親が、ロインとロカリーで良かったです。

彼らの大きな見守る愛情が、ロキシーの考えや心を変えたのです。

ロキシーの両親達の愛情がたっぷりで目頭が熱くなってしまいます。

 

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【無職転生】ロカリーはロキシーとルーデウスの結婚を祝福した??(小説Ver)

ロカリーは、ロキシーとルーデウスの結婚を祝福し、涙ぐむほど喜んでいます。

どんな状況だったのかご紹介します。

 

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ロキシーからの結婚報告

時期はミリスでの活動からギースが「ヒトガミの使徒」であったことが分かった頃の話です。

ルーデウスは、アトーフェラトーフェを仲間にすることに成功しました。

オルステッドの指示を受け、転送魔方陣を利用し、各地の魔王達の所に出向き、協力要請の書状を渡します。

 

その道中リカリスの町に立ち寄ったとき、一緒に手伝ってくれていたロキシーは、ルーデウスに生まれ故郷に寄って行きたいと言いました。

ルーデウスは、それに応じます。

 

ルーデウスとロキシーは、娘のララを連れてミグルド族の村を訪れました。

ルーデウス達は、ロキシーの両親であるロインとロカリーの所に行きます。

ロカリーは、ルーデウスを見て初対面だと思っていましたが、話していくうちに、昔やって来たことを思い出しました。

ルーデウスとロキシーは、結婚の報告をします。

父親のロインは、ロキシーがとても幸せそうだと喜びました。

 

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ロカリーはロキシーを祝福

母親のロカリーもまた、ロインと共に結婚の話を聞きとても喜んでいます。

心の底から祝福していました。

 

ロインとロカリー、ロキシーは、涙ぐんでいます。

凄くこの光景は、胸が熱いです。

 

ロカリーは、ルーデウスにロキシーは嫁に相応しいのか、本当にロカリーで良いのかと何度も聞き返しました。

ルーデウスは、ロキシーが良いと堂々と答えます。

持ち上げすぎだと照れるロキシーが可愛らしいです。

 

ルーデウスとロキシーは、ロカリー達に心の底から祝福してもらい、本当に良かったです。

ロカリーもルーデウスを覚えていなかったり、ロキシー相手で良いのか何度も確認したりしています。

意外に天然な女性なのかもしれないです。

だからこそ大らかで何事にも受け入れられることができるのだと思います。

 

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【無職転生】ロカリーの孫は何人いる??(小説Ver)

ロカリーには、孫ができます。

孫は、2人とも女の子。

ロキシーとルーデウスの子供、ララ・グレイラットとリリ・グレイラットです。

ロカリーの孫娘達は、ロキシー同様優秀な能力の持ち主です。

 

ララは、生まれてすぐに念話を使えます。

話すことのできないゼニスと念話でやり取りしている程です。

人の思考を読む能力を持つ神子となったゼニスと交流を深めています。

また、ルーデウスの上司であるオルステッドの呪いの影響も受けない強さを持っています。

オルステッドに怯まず、懐く程、メンタルが強いのです。

 

ララは、やがて世界を救う救世主の存在となります。

聖獣レオは、彼女を保護するために召喚され、守護魔獣となり共に過ごします。

 

ヒトガミは、そんなララを殺そうと何度も計画しますが、全て失敗。

強運と力を持っています。

 

もう1人の孫であるリリは、母親のロキシーに似たのか念話ができません。

しかし、活発で好奇心旺盛で常にどんなことにも挑戦します。

 

魔術よりも魔道具を扱うことに長けています。

やがて、ルーデウスの親友・ザノバの経営するザノバ商会に入社。

そこで、魔道具の開発と修理を担当するようになるのです。

計算と魔方陣を描くのが誰よりも素早い才女です。

 

リリの作る魔導鎧は、戦争や後のヒトガミとの戦いで役に立つと思います。

強力な兵器を作れる力は、驚異です。

 

ロカリーの孫達は、非常に才能あふれています。

ララとリリが、世界を変えていくのです。

彼女達の力が、ヒトガミの野望を砕いていくことになります。

ロカリーの自慢の孫になること間違いなしです。

 

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まとめ

ロカリーのロキシーに対する愛情が素敵です。

村を離れたロキシーを心配しつつも、遠くから常に温かく見守っています。

ロキシーと再会すると涙を流して喜ぶ様子は、慈愛に溢れ、優しさが滲み出ています。

その後、帰ってきたロキシーとルーデウスの結婚も祝福しました。

数年過ぎても変わらないスタイルと容姿は、羨ましいです。

ミグルド族の長寿で小柄な体格が影響しています。

老化せずにいるので、ロキシーとロカリーが親子には見えないです。

姉妹としか思えないかわいさです

 

ロカリーの無言の愛情がロキシーの心の変化をもたらしました。

どんな時でも娘を信じ待っている最高の親です。

 

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