【無職転生】レオはヒトガミからララを守ることはできるのか!?グレイラット家での働きに注目!!

スポンサーリンク

 

「無職転生」の物語の中で、世界を救うと言われている聖獣「レオ」。

ルーデウスとロキシーの娘のララと重要な関わりを持つキャラクターです。

今回は見た目やルーデウスとの出会い、グレイラッド家の守護魔獣となる経緯などを含めて聖獣レオについてご紹介していきます。

 

スポンサーリンク

【無職転生】レオは聖獣!?どんな見た目をしている!?(小説Ver)

レオは数百年に一度生まれる聖獣で、世界を救うと言われています。

美しい銀色の毛並みを持つ、犬や狼のような姿をしています。

現時点ですでに体長2メートルくらいですが、まだ子供。

おおよそ100年くらいで大人になるようで、更に大きくなるようです。

聖獣レオは、結界を貼る樹木「聖樹」の下で成長をしてきました。

ドルティア族の言い伝えによれば、聖獣が生まれてから100年後に災厄が訪れるが、聖獣はその際に現れる救世主を助ける使命を持っています。

また、聖獣が成長する前に救世主が亡くなると、聖獣は死んでしまうと言われています。

 

スポンサーリンク
"
"

【無職転生】レオはドルディア族の村でルーデウスと会っていた!!(小説Ver)

レオとルーデウスの出会いはドルディア村でした。

レオはもともと獣族によって大切に育てられていましたが、密輸組織によって捕らわれの身に。

その時に、たまたま別件で密輸組織と関わっていたルーデウスによって解放されたことがきっかけとなり、ルーデウスに懐くようになりました。

 

スポンサーリンク

【無職転生】レオは守護魔獣!?誰を守ってる!?その強さは!?(小説Ver)

ルーデウスとレオの出会いから時がたち、ルーデウスがオルステッドの傘下に降ることになりました。

ただし、オルステッドの下で働くとなると、世界中を飛び回ることになるので、自宅を不在にしがちになることが想定されます。

オルステッドの配慮により、ルーデウスが不在の間にヒトガミに狙われるかもしれないグレイラット家の家族を守るために、オルステッドの力を借りて守護魔獣を召喚することになりました。

 

守護魔獣の召喚には、術者のイメージが色濃く反映されます。

「百獣の王」「この世界で一番偉い」というルーデウスのイメージによってレオが召喚されることになりました。

これがレオとルーデウスの2回目の出会いとなり、これ以降はグレイラット家を守る守護魔獣となります。

ルーデウスが持っている莫大な魔力と、オルステッドの描いた魔法陣の力が組み合わさったこと、ルーデウスが召喚する際にしたイメージ、これらを経て召喚されていたレオはかなり高い戦闘力を持っていることが予想されます。

オルステッドからもペルギウスの12の使い魔とは比較にならないほど守護魔獣として優れていると評されていました。

世界を救うと言われている存在なので、その評価も間違っていないのでしょう。

 

ちなみにレオの前に光輝のアルマンフィがペルギウスとの契約を無視した状態で召喚されたので、ルーデウスが行った召喚は相当な効力を持っていることが伺えます。

 

スポンサーリンク

【無職転生】レオの縄張りはどのくらいあるの!?(小説Ver)

レオの縄張りはルーデウスの家を中心とした半径2キロメートルくらいとかなり広範囲。

その範囲には魔獣どころか、猫などの獣も立ち寄らないほど。

まさに百獣の王を思わせるような存在感です。

 

縄張りの散歩をする相棒は、エリスです。

獣好きなエリスの十分すぎる愛情表現を受けたのかは不明ですが、レオはエリスを苦手としているように見えます。

それでも散歩の相棒に選ばれたのは、「ルーデウス遠征中のグレイラット家で2キロメートルの縄張りを回ることができるのは、一番体力のあるエリスだったからだ」とルーデウスが予想しています。

 

スポンサーリンク

【無職転生】レオはララを救世主になると診断していた!!(小説Ver)

レオはルーデウスに召喚された時からロキシーをしきりに心配するような仕草を見せます。

実はロキシーを守っていたわけではなく、おなかの中にいたララを救世主として判断していたためでした。

ララ誕生後は常にララと共に行動しており、レオの背中の上がララの定位置となりました。

 

もともとルーデウスに懐いてはいたものの、何か足りないという感覚を持っていたようです。

ルーデウスとの初めての出会った時からララの存在を予感していたのかもしれません。

 

スポンサーリンク

【無職転生】レオは突然の召喚で行方不明になっていた!?(小説Ver)

レオはもともとドルディア村の獣族によって大人になるまで大切に育てられていました。

ドルディア村の人々も聖獣ということを理解しているため、大事にされていたのでしょう。

ところがルーデウスによって召喚されたために突然姿を消すことに。

世界を救う聖獣がいなくてなってしまってドルディアの村は大変な騒ぎになりました。

 

たまたま来た獣族の戦士ギレーヌが(召喚によって呼び出したとはいえ)レオ自身が望んでここにいるように見えると言っていたことから、ルーデウスも聖獣を召喚してしまったことをそれほど問題視していませんでした。

しかし、ドルディア村から手紙が届いたことで事態の緊急性に気が付きます。

レオとルーデウスは族長となったギュエスと話をすることで、事態は収束することになりました。

 

スポンサーリンク

【無職転生】レオの別エンドが存在!!ララが誕生しないエンドとは!?(小説Ver)

オルステッドが見てきた「ララが誕生しない」=「ルーデウスがいない時間軸」でもレオは登場しています。

当然、世界を救う聖獣なのですが、ララが存在しないので別の男性をパートナーとして選んだようです。

その男性も魔神ラプラスを倒すためのカギも握っているようでした。

無職転生の本編時間軸においてはララが魔神ラプラスとの戦いにおいて重要な人物となりますね。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は数百年に一度生まれ、世界を救うとされている聖獣であるレオについてご紹介しました。

レオは守護魔獣としてグレイラット家に召喚されますが、犬のような愛らしい姿と仕草によって半ばペットのようにかわいがられています。

しかしその実、ララと共にヒトガミや魔神ラプラスとの決戦において重要な役割を持つ存在でした。

それだけ重要な存在であるだけに、もともとレオを保護していた獣族がレオの行方不明時に大慌てするのも納得ですね。

レオ(とララ)が世界を救うとされる予言の未来は80年後なのでかなり先のお話のようですが、レオとララの活躍を早く見てみたいですね。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です