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【無職転生】七大列強の新旧を徹底紹介!!最強メンバーがここに集結!?

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「無職転生~異世界行ったら本気だす~」に登場する「七大列強」。

七大列強は、世界でもっとも強いとされる人物の序列を表したものです。

主人公「ルーデウス」や「龍神オルステッド」も、この七大列強に名を連ねています。

七大列強を作ったのは、序列1位である「技神ラプラス」です。

残念ながら、原作で技神ラプラスを見ることはできませんでした。

彼が七大列強を作った本当の真意などは不明ですが、七大列強について調べると序列の変動やその経緯がわかります。

今回はその七大列強について、仕組みや順位、また最新の序列の変動はどうなっているのかなどを詳しくご紹介します。

 

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【無職転生】七大列強とは??序列はどうなっている??(小説Ver)

「七大列強」は、技神ラプラスによって定められました。

序列の称号は次の順となっています。

七大列強・序列の称号
  • 1位「技神」
  • 2位「龍神」
  • 3位「闘神」
  • 4位「魔神」
  • 5位「死神」
  • 6位「剣神」
  • 7位「北神」

しかし、七大列強の名が轟いていたのはラプラス戦役まででした。

技神と闘神を除いた5名がラプラス戦役に参加し、そのうちの3名が死亡したからです。

やがて、準最強と呼ばれる者たちが繰り上がり、七大列強に入りました。

七大列強の序列が何度か変動をしているのは、これが理由です。

ですが、数百年かけて下位列強の座を奪い合うも弱くなってしまいました。

また、確実に強いとされている列強上位者が行方不明になったこともあり、七大列強は次第に廃れていったのです。

 

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【無職転生】七大列強1位 技神ラプラス(小説Ver)

序列1位の「技神ラプラス」は、七大列強の中で不動の1位です。

初期順位のまま、1度も順位の変動はしていません。

七大列強を定めた人物なので当然かもしれませんが、序列を作った理由は「自分を倒す者を探すため」と推測されています。

 

技神ラプラスは、魔龍王ラプラスが第二次人魔大戦でヒトガミの使徒になった闘神と戦い、魂が2つに裂けた片割れです。

魂が分かれた後は、その影響で記憶を失くしています。

また、世界中のあらとあらゆる「技」は覚えていますが、魔力を持ちません。

しかし、技神を見た者はほぼ皆無で、その存在自体が眉唾とも言われています。

 

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【無職転生】七大列強2位 龍神オルステッド(小説Ver)

序列2位は「龍神オルステッド」です。

ラプラス戦役で、列強4位の龍神ウルペンが2位の魔神ラプラスに勝利したため、龍神の順位が、4位から2位に入れ替わっています。

列強2位の龍神オルステッドは、実力的には列強1位です。

闘神に倒され、魂が2つに裂ける前の魔龍神ラプラスを超える存在だと言われています。

その実力は、列強1位の技神ラプラスと4位の魔神ラプラスを合わせて、ようやく対等と言われるほどです。

オルステッドは初代龍神の息子で、転生法によって2万年をループして生きています。

龍族の秘術によって呪いがかけられているため、全力で戦うことはできません。

そのため、列強2位にとどまっています。

 

彼は知識も経験も豊富で、現存する全ての剣術と魔術、龍神固有の魔術の使用が可能です。

剣術は全流派が神級クラスで、剣神流「光の太刀」などは片手か手刀で使えます。

他の流派の奥義もほとんどを素手で使用し、「神刀」を使えばほぼ無敵です。

また、龍神流の最大奥義「龍聖闘気」を使うため、防御力の高さもオルステッドが最強と言われる理由です。

 

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【無職転生】七大列強3位 闘神鎧(小説Ver)

序列3位の「闘神鎧」は、初期当初から序列3位のままです。

闘神鎧を着ている者が負けたとしても、鎧を完全に破壊しない限りは順位に変動はありません。

なお、闘神はラプラス戦役には参加しませんでした。

闘神鎧は、魔龍神ラプラス(魂が分かれる前のラプラスの呼び名)が1万年かけて作った最強の鎧のことです。

その危険度の高さから、第二次人魔大戦では魔龍神ラプラスですら装着を避けました。

闘神鎧は金色で、帝級レベルの魔術さえも無効化します。

また、疲れや痛みも感じません。

しかし、魔力が強く装着した者の自我を奪い、命が尽きるまで脱ぐことができない鎧です。

装着者の意識がなくなった状態になると、武器の錬成、あらゆる武術のコピー、千種類を超える奥義から、もっとも適した技を選び放つようになります。

ヒトガミに騙されたバーディガーディが、キシリカを助けるために闘神鎧を盗んで装着し、魔龍神ラプラスを相打ちに持ち込めるほど追い詰めたのを見れば、その恐ろしさがわかるでしょう。

 

ちなみに、闘神鎧は正式な名称ではありません。

闘神と呼ばれる者が装備したことから、闘神鎧と呼ばれるようになりました。

最初の装着者は、第二次人魔大戦における人族側の英雄「黄金騎士アルデバラン」です。

そして、いつしか鎧自体が闘神の称号を得るようになりました。

 

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【無職転生】七大列強4位 魔神ラプラス(小説Ver)

序列4位の「魔神(ラプラス)」は、初期では2位でしたが、ラプラス戦役で龍神ウルペンに敗北したため、4位に変わっています。

第二次人魔大戦で、ヒトガミの使徒となった闘神と戦い、ラプラスの魂が裂けた際のもう1つの片割れです。

それが、人の存在を憎悪する魔神ラプラスになりました。

また、魔神ラプラスは、魔族、獣族、海族を引き入れて、ラプラス戦役を起こした人物です。

魂が裂けた後、膨大な魔術の知識は覚えていましたが、記憶と龍の力を失っています。

しかし、人族を滅亡させるという目的のため、「魔族」をまとめあげました。

戦争には負けますが、魔族に一定の地位を与えた存在として、魔大陸では英雄と呼ばれています。

 

また、魔力総量は七大列強の中でもトップクラスです。

膨大な魔力を操ることを可能とする強靭な肉体と技術を持ち、自身の魔力を完璧に使うことができます。

ですが、魂が裂けた影響なのか、闘気を纏うことはできないようです。

魔神になると不死身の状態となり、神刀か、あるいは第三の目を持つスペルド族のような弱点を見破れる者でしか、倒すことはできません。

 

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【無職転生】七大列強5位 死神ランドルフ・マリーアン(小説Ver)

元・序列5位が、「ランドルフ・マリーアン」です。

元々の列強5位は、魔大陸で猛威を振るっていた魔族の「ラクサス」でしたが、それを倒して、ランドルフが列強5位になりました。

ラクサスが冥王ビタを探すため「ラクサスの骨指輪」を使っていましたが、ランドルフが「骨指輪」を持っていたのは、それを譲り受けたからです。

ランドルフは、王竜王国黒龍騎士団所属の騎士で、北神二世と死神騎士シャイナの孫になります。

彼は、不死魔族、人族、長耳族の混血です。

右目には自前の魔眼と、空絶眼を持っています。

見た目はあまり強そうには見えませんが、北神流は帝級相当、水神流は王級相当の実力者です。

しかし、七大列強の中では1番弱いと言われています。

ランドルフは、暗殺者の世界では非常に有名で、敵に回ったら依頼主を殺害して逃げるように言われている存在のようです。

彼は列強5位ではありましたが、やがて、ジークハルトに死神の称号と列強5位の座を譲っています。

 

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【無職転生】七大列強 新5位 ジークハルト・サラディン・グレイラット(小説Ver)

現在の序列5位は、「ジークハルト・サラディン・グレイラット」です。

ルーデウスとシルフィエットの息子で、元列強5位のランドルフから、死神の称号と列強5位の座を譲り受けました。

髪は緑色でラプラス因子を持っており、そのため、非常に強い腕力が特徴です。

ジークの師匠はオルステッドの配下となった三代目北神のアレクサンダーで、ジークは剣術において、15歳で北王、19歳で北帝となりました。

アスラ王立学校在学中にパックスJr.と親友になり、その後、中央大陸南部にある「王竜王国騎士団領」の領主となった彼に、ジークハルトはついていきます。

そして、数十年後、黒龍騎士団副団長になりました。

親元を離れてからは家の立場を考えて、グレイラット家の性は名乗っていません。

そのため、「死神騎士」ジークハルト・サラディンと呼ばれています。

 

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【無職転生】七大列強6位 剣神ガル・ファリオン(小説Ver)

元・序列6位は、「剣神ガル・ファリオン」です。

現在剣神のジノに敗れたことから、剣神の座をジノに譲りました。

純粋な人族のため、人類の中では、ほぼ最強と言われています。

過去にオルステッドと戦い敗北した経験があり、エリスが剣聖の地に来た際に「オルステッドを倒したい」と聞いたことから、彼女の才能も含めて弟子入りを許可しました。

修行後は、エリスに免許皆伝を言い渡し、剣神七本剣のひとつ「鳳雅龍剣」を授けています。

 

剣神を退いてからは、もう1度オルステッドと戦いたいと思い、ギースの話に乗りました。

そして、ヒトガミに協力したのです。

最後はエリスと戦いましたが、ルイジェルドが加勢し、戦いに敗れます。

死に際に自分の愛刀「喉笛」をエリスに渡し、ガル・ファリオンは息を引きとりました。

 

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【無職転生】七大列強 新6位 ジノ・ブリッツ(小説Ver)

現在の序列6位は、「ジノ・ブリッツ」です。

ジノは、ガル・ファリオンの妹の息子で、娘「ニナ」の夫でもあります。

ニナと結婚するためにガル・ファリオンに戦いを挑み、彼を倒してその座につきました。

剣聖当時は12歳で最年少の剣士でしたが、野心がなく、ガル・ファリオンからは「甘い」と言われていたようです。

 

剣神になったジノは、自分自身や愛する者のためだけに剣を振るうと決めており、ヒトガミとの戦いにおいても中立な立場を保ったため、ルーデウスたちの手助けはしていません。

剣聖の地から出ることはなく、あまり名を知られることはありませんでしたが、それゆえに1番長生きをした剣神として知られています。

歴代最弱と呼ばれることもありましたが、剣神になってからは無敗だったようです。

 

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【無職転生】七大列強7位 北神アレクサンダー・C・ライバック(小説Ver)

元・序列7位は、「北神アレクサンダー・C・ライバック」です。

その前の列強7位が、父親である二代目北神の「アレックス・C・ライバック」(別名:シャンドル・フォン・グランドール)になります。

アレクサンダーは、列強7位の座を父親から譲り受けました。

ちなみに、アレクサンダーは、不死魔王アトーフェラトーフェの孫になります。

最強の剣と言われる「王竜剣カジャクト」を武器としており、身体能力の高さが彼の特徴です。

通常ではありえない速度で戦うスタイルで、重力を利用した攻撃を得意とします。

列強下位ではありますが、その強さは、他の列強下位の者とは少し差のある実力者です。

しかし、子供っぽいところが抜けず、あまり利口ではありません。

そのため、敵の罠にハマるなど、剣士としては未熟な部分が多く見られます。

 

父親を超えるためにギースの話に乗り、ヒトガミに協力しました。

しかし、ルーデウスに敗北し、敗れた後も闘神鎧を装着して、オルステッドに戦いを挑みましたが、やはり敗北しています。

その後は改心して、オルステッドの配下となりました。

数年後、オルステッドの提案でルーデウスの息子であるジークハルトに剣を教え、彼の師となっています。

 

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【無職転生】七大列強 新7位 ルーデウス・グレイラット(小説Ver)

現在の序列7位は、「泥沼ルーデウス・グレイラット」です。

北神三世のアレクサンダーを倒したことで、列強7位になりました。

ルーデウスに関しては、魔術において、人族の中では最強と言っても過言ではありません。

ラプラス因子を持った彼の魔力総量はラプラス並みで、魔力が見られるキシリカに、「気持ち悪い」と言われるほどです。

そのため、魔力総量がカギとなる混合魔術を巧みに操り、王級から帝級レベルの魔術を使います。

ルーデウスが得意とする岩弾砲は、帝級相当の威力です。

また、治癒魔術と解毒魔術以外の魔術は1度詠唱をすれば、それ以降無詠唱で魔術が使えるため、

人族の魔術師としては他を寄せつけません。

魔導鎧を使えば、さらに強くなります。

右目に「予見眼」、左目に「千里眼」という魔眼を持っており、人類の魔術師としては七大列強にふさわしい人物だと言えるでしょう。

 

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【無職転生】七大列強を示す石碑とは??(小説Ver)

七大列強を示す石碑は世界の各所にありますが、魔力の濃い場所にしか存在しません。

闘神語で「7」と書かれており、それを囲むようにして7人を表す紋章が書かれています。

ちなみにルーデウスのマークは、ミグルド族のマークになっていました。

序列の変動がある場合は、自動的に表示が変わる仕組みになっています。

 

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まとめ

今回は、無職転生に登場する、「七大列強」についてご紹介しました。

原作では、技神ラプラスや魔神ラプラスとの戦闘シーンはありません。

しかし、その存在は七大列強の序列を見れば、恐ろしく強い人物であるのがわかります。

また、序列外ではありますが、列強下位並みの力を持った神級クラスにはペルギウスやアトーフェラトーフェ、帝級クラスにはルイジェルドやエリスもいました。

ルーデウスが序列7位になったとき、泥沼と記載されたことに「場違い」と感じていましたが、彼の強さを考えれば、7位は順当だと言えるでしょう。

さすがは、無職転生の主人公です。

 

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