【無職転生】最強キャラまとめ!!ルーデウスではなかった??結局一番強いのはだれ??

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「無職転生~異世界行ったら本気だす~」には、とてつもなく強いキャラクターが多く登場しています。

そのキャラクターの強さに、魅力を感じたファンは多いのではないでしょうか。

ルーデウスの強力な魔術や、龍神オルステッドの剣技は、見ている人を惹きつけます。

また、七大列強上位よりも強いと言われているヒトガミも「最強」と呼ばれているキャラクターの1人です。

しかし、強さの基準はある物の、本当に誰が最強なのかというのは、意見が分かれるところでもあります。

では、無職転生の中での最強キャラクターとはいったい誰なのでしょうか。

今回は、無職転生に登場する最強キャラクターについて、詳しくご紹介していきます。

 

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【無職転生】強さの目安となる7つのランクとは??(小説Ver)

無職転生で設定されている強さのランクは、7段階です。

初級<中級<上級<聖級<王級<帝級<神級と分かれています。

「初級」がもっとも弱く、「神級」がもっとも強いという設定です。

魔術に関しては「級」という単位で表し、剣術は「剣王」や「水帝」と言った定義で表します。

 

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強さの目安:魔術の強さ

まず、魔術の強さについて、それぞれの「級」でご紹介しましょう。

初級は、それ相応の魔力量があれば習得が可能なレベルで、魔術の初歩になります。

中級は少し難易度が上がり、ルーデウスが使う土系の魔術「ストーンフォール」が中級です。

上空に岩石を作り叩きつける魔術になります。

上級は、使える魔術師が4万人に1人と言われており、難易度はとても高いです。

聖級になると、魔術師の人数も限られてきます。

聖級魔術師1人で、1000人の兵に匹敵する力があるため、使える者は一目置かれる存在です。

王級は、大きな魔力総量と高い技術が必要になるレベルです。

例として、雷光(ライトニング)が水王級魔術になります。

帝級になると、習得する次元が変わります。

絶対零度(アブソリュートゼロ)などが水帝級ですが、使える魔術師はほとんどいません。

神級の攻撃系魔術は、世界の地形が変わるほどの威力があります。

桁違いの魔力総量を誇るルーデウスも、「習得するのは無理だろう」と言うレベルです。

 

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強さの目安:剣術の強さ

一方、剣術ですが、わかりやすくキャラクターで強さを表してみましょう。

初級から中級がルーデウスで、彼は水神流の初級、剣神流の中級まで習得しました。

上級はパウロで、彼は3つの流派の上級を習得しています。

聖級は、アトーフェラトーフェ親衛隊四天王の北聖ベネベネです。

王級は、剣王ギレーヌ、剣王となった後のエリスのレベルで、流派の奥義を使いこなします。

帝級は、ルイジェルドの強さが剣帝と同等で、水王から水帝になったイゾルテも、そのレベルです。

神級は、剣神ガル・ファリオンや水神レイダ・リィアを見れば、神級レベルの高さがわかります。

その強さは言うまでもありません。

 

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【無職転生】3つ目のランク「王級」は「世界有数の天才」!?(小説Ver)

王級クラスの魔術を使うには、混合魔術が使えなくてはなりません。

王級以上の魔術は、聖級までの混合魔術をアレンジしたものがほとんどだからです。

混合魔術を使うには、高い魔力総量が必要になります。

ラノア魔法大学でも、魔力総量の壁を超えられず、挫折する生徒が多くいました。

そのため、習得がむずかしいのは明らかです。

参考として、水王級魔術で有名な「雷光(ライトニング)」や、ルーデウスの代名詞と言われる魔術「岩砲弾(ストーンキャノン)」が王級以上と言われています。

また、剣術においてはギレーヌやエリスが剣王であり、北神流帝級相当、水神流王級相当の強さを持つ、元七大列強5位のランドルフ・マーリアンが代表的でしょう。

これらの使い手や強さを見れば、王級レベルの魔術師や剣士が世界有数の天才であるというのがわかります。

つまり、ある種の才能が無いと、王級の場所にはたどり着けないということです。

 

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【無職転生】ルーデウスはフィットア領移転事件前からすでに「王級魔術師レベル」!?(小説Ver)

ルーデウスが、フィットア領転移事件前から、王級レベルの魔術師であったかもしれないというのは推測の域を出ません。

ですが、かなり高い確率で、王級レベルに達していた可能性があります。

ルーデウスは3歳のときに、水系魔術「水泡(スプラッシュフロウ)を使いました。

これは中級魔術で、このときは、部屋の壁に大きな穴を開けています。

5歳のときは、当時、彼の家庭教師をしていたロキシーから水聖級魔術、豪雷積層雲(キュムロニンバス)をその場で教わり、見事に習得しました。

これだけでもすごいのですが、ルーデウスは転生前の知識から自然現象を発生させるプロセスを理解しており、無詠唱で効率よく魔術が使えています。

桁違いの魔力総量を持っていたことも考えると、すでにこの時点で王級レベルの魔術師であった可能性があるのです。

フィットア領転移事件に遭ったのが10歳のときだったので、聖級魔術を覚えてから5年も経過していることを考えると、この仮説が間違いとは言い切れません。

 

原作を見る限りでは、ルーデウスが水王級の魔術を習得したのは、ラノア魔法大学時代でした。

このときが17歳です。

しかし、オルステッドの配下になったあと、19歳で帝級レベルだったことが判明しています。

水王級になってから、わずか2年後です。

つまり、この経緯を見る限りルーデウスの魔術師としての成長は非常に早く、フィットア領転移事件前に王級レベル相当の実力があったと言っても、過言ではないでしょう。

 

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【無職転生】ルーデウスは泥沼のルーデウスから「人類最強」に!?(小説Ver)

ルーデウスは、闘神バーディガーディを倒したことにより、七大列強7位になります。

七大列強6位の剣神ジノ・ブリッツも人族なので、ルーデウスは人類の中で最強ではないと思えますが、彼には強力な「魔術」があります。

剣術での戦では、闘気を纏えないルーデウスに、恐らく勝ち目はありません。

しかし、ラプラス因子を持ったルーデウスの魔力総量は、人族の中でも最強です。

魔導鎧を使えば、さらに強くなります。

膨大な魔力量と高い技術によって、闘神バーディガーディを倒しています。

闘神バーディガーディが列強3位であることから、勝利しているルーデウスが、人族の中で「最強」と言っても過言ではないでしょう。

 

しかし、彼自身は七大列強の7位になったことを場違いに思えたらしく、「しばらくは正体不明でいこうと思う」と、のちに語っています。

ちなみに、ルーデウスの息子であるジークハルトも、ランドルフ・マーリアンから死神の称号と、七大列強5位の座を受け継いでいます。

救世主と呼ばれている娘のララやジークを見ると、ルーデウスの血筋は人類最強の家系と言えるでしょう。

 

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【無職転生】最強キャラNo1世界最強は「龍神オルステッド」!!(小説Ver)

無職転生の物語において、龍神オルステッドが最強であることは間違いありません。

2万年以上のタイムリープを繰り返し、知識も経験も豊富です。

この世界に現存するすべての剣術と魔術が使えるうえに、龍神固有の魔術も使います。

 

まず剣術は、全流派が神級クラスです。

そのため、剣神流の「光の太刀」などは、片手、あるいは手刀で使えます。

他の流派の奥義も、大半を素手で使用可能です。

「神刀」を使えば、「向かうところ敵なし」ではないでしょうか。

 

また、魔術においても剣術と同様で、神級クラスの魔術を使います。

龍族固有の召喚魔術は、甲龍王ペルギウスが編み出した魔獣召喚魔術ですが、オルステッドはそれを無詠唱で使うことが可能です。

 

オルステッドは防御力も高く、彼に傷を付けるには剣王の「光の太刀」レベルの技でないとむずかしいとされています。

龍神ウルペンが作り出した、龍神流の最大奥義「龍聖闘気」が使えるためです。

オルステッドは転生法の秘術の影響で本気が出せないため、現在は七大列強2位の位置にいますが、彼が全力で戦えば、勝てる者はいないでしょう。

 

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【無職転生】最強キャラNo2お告げで己の意のままに「ヒトガミ(人神)」!!(小説Ver)

原作では、実際にヒトガミが戦闘するシーンはありません。

そのため、ヒトガミの戦闘能力や魔術については明確な強さの答えが出ないでしょう。

しかし、七大列強上位よりも強いと言われています。

ヒトガミの代名詞と言えば、「人を操る能力」です。

人を信頼させる呪いを持っているため、簡単に人の心に入り込み、意のままに操ります。

また、人の心を読んだり、未来視で先を読んだりと、やっかいな能力ばかりです。

ヒトガミの使徒となった闘神バーディガーディを見れば、その恐ろしさがわかるでしょう。

 

実際にヒトガミはこの能力を使って、5つの世界を滅ぼしています。

また、ヒトガミ自身は「無の世界」にいるため、直接手出しができません。

無職転生に登場するボスキャラとしては、もっとも厄介な相手であるのは間違いないでしょう。

 

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【無職転生】最強キャラNo3二代目龍神「魔龍王ラプラス」!!(小説Ver)

2代目龍神である魔龍王ラプラスは、オルステッドと同等の強さを持っています。

ラプラスは元々、初代龍神の側近で、五龍将の1人でした。

ヒトガミによって龍界を滅ぼされ、初代龍神の命を受けて、唯一生き残った龍族です。

ヒトガミが居る「無の世界」へ行くための、「五龍将の秘宝」を作り出した人物でもあります。

ちなみに、ラプラスの師匠は五龍将の1人だった甲龍王ドーラで、甲龍王ペルギウスの母親です。

彼女もヒトガミによって、亡くなっています。

 

2代目龍神になってからのラプラスは、ヒトガミを倒すために研鑽を積み、やがて生まれて来る龍族たちに力を引き渡すため生きていました。

しかし、第二次人魔大戦で闘神バーディガーディと戦った結果、魂が2つに割れて、技神ラプラスと魔神ラプラスに分かれてしまい、記憶と目的を失っています。

技神ラプラスは最強の技量を持ち、魔神ラプラスは史上最高の魔力総量の持ち主です。

魂がわかれていなければ、オルステッドと同等の強さであるのがわかります。

 

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まとめ

今回は、無職転生に登場する「最強キャラクター」について、ご紹介しました。

この物語においての最強キャラクターは、オルステッドで間違いありません。

剣術・魔術・経験など、総合的に見ても最強です。

また、人族の中ではラプラスと同等の魔力を持っているルーデウスが最強と言えるでしょう。

ヒトガミは七大列強の上位より強いと言われていますが、実際に戦っておらず、どんな剣術や魔術を使ってくるのかわからないため、判断がむずかしいところです。

出来ることなら、「オルステッド対ヒトガミ」「ラプラス対オルステッド」という直接対決の戦いを見てみたいと思った方は、多いのではないでしょうか。

いつか別の話で描かれることを、期待せずにはいられません。

 

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