【スパイファミリー】ロイドとヨルのデートにまさかの敵が!エスパーアーニャは2人を危険から救えるか? 

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単行本第3巻の終盤で描かれた、EXTRA MISSION:2。

今回の記事では、その中で描かれたロイドとヨルのデートの様子から、迫りくる危機まで、詳しく紹介と解説をしていきます!

 

※この先ネタバレを多く含みますのでご注意ください。

 

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【スパイファミリー】ロイドの焦り

普段から、オペレーション〈梟〉のため、円満な家族を維持しようとするロイド。

しかし、その日帰ってきた妻、ヨルの様子がどうやらおかしい。

ロイドは自分が何か粗相をしてしまったのではないかと勘繰ります。

実際はただ〈殺し屋〉としての仕事の最中に、ターゲットの最後の銃弾を尻に食らってしまったがための不機嫌さだったのですが……それは、勿論、ヨルからしても絶対に言えません。

勘違いと誤解はやがて、複雑に絡み合います。

 

結局、ロイドは仮初めの妻でしかないヨルに、大きな負担をかけてしまったと思い込み、同時にどうにか機嫌良くしてもらおうと、彼女をデートへと誘うことになるのでした。

 

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【スパイファミリー】ロイドの862通りのデートプラン

ヨルに機嫌を直してもらうとデートプランを考えるロイドでしたが、一体どのようなものを考えたのでしょうか。

これまで様々な女性を落としてきたロイドの事です。

色恋テクニックも目を見張るものがあるに違いありません。

 

事実、デート当日、ロイドは早速ヨルをエスコートしようと、自宅マンション前に車を待機させていました。

なんとこの時点で862通りのデートプランを想定していたそうです。

流石、歴戦のスパイだけありますよね。

しかし、ヨルは乗車を断ってしまいます。

理由は、座ると尻が痛むからだとか……。

 

ただそんな些細な理由も露知らず、ロイドはロイドでまたヨルを不機嫌にしてしまったと悔やみながら、862通りの内の794のプランを没にして、デートを続けるのでした……。

 

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【スパイファミリー】謎の空気椅子

相変わらず、ヨルの苦い顔はやみません。

ロイドもいい加減、ヨルの苦虫を嚙み潰したような顔つきには、参っていました。

最終的に、彼らはロイドの予約したお店にディナーを食べに入るのですが、そこでも相変わらず、彼女は痛みと格闘しているため、デートどころではありません。

 

また、そこは流石に格式高い料理店ですから、彼女も座る格好をしなければいけなかったわけです。

微妙な空気感に、痛む尻。

彼女はなんとか、座っている体勢に見せかけるため、その場で空気椅子を始めたのでした。

 

どうにか座らずに済むよう、必死に取り繕うヨルの姿は、逆にシュールでもありましたね。

 

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【スパイファミリー】2人のデートに、尾行が・・・

直前まで二人がデートに四苦八苦していることを綴ってきましたが、一人フォージャー家の中で忘れている存在がいませんでしょうか?

そう、アーニャです。

彼女は、二人のデートの邪魔にならないよう、ロイドの仕事仲間であるフランキーに預けられていたのでした。

 

しかし、アーニャは母と父の成り行きをひどく心配していたのか、フランキーに彼らを尾行したいと告げます。

本来であれば、留守番をしなければいけなかった二人。

ただ、フランキーも満更でもなかったのか、結局彼らは終始ロイドとヨルのデートを尾行することになりました。

 

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【スパイファミリー】家族のピンチ!アーニャのレストラン潜入ごっこ

話は戻って、ロイドとヨルのデートの続きへ。

お酒も頼み終わり、二人はこれから出てくる料理を待っていました。

ただ、相変わらずヨルの調子は芳しくない様子。

そんな彼女のもとに、実は一つの危険が差し迫っていました。

 

「殺ればいいんだろ、〈赤いサーカス〉の無念晴らしてやるぜ」と。

 

何を隠そう、この〈赤いサーカス〉というのは、ヨルがつい昨日依頼で殲滅した武装勢力だったのです。

そして、その生き残りが偶然デート中のヨルを見つけて、今にも復讐せんと画策をしていたのでした。

勿論、ロイドはその顔を知っているわけでもなく、ヨルも容態が容態だったので、その殺意には気づくことが出来ません。

 

そこで、丁度両親のデートを尾行していたアーニャが、それを阻止すべく、レストランへと潜入していくわけです!

 

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【スパイファミリー】エスパーアーニャのカッコイイ活躍

テレパシーを使って〈赤いサーカス〉の生き残りの復讐を察知したアーニャ。

家族を守るべく、彼女は敵を倒すためにレストランの中でこっそりと奮闘します。

 

最初はオリーブオイルに始まり、次はドア頭上のトラップ

仕上げはピーナッツ爆弾と、彼女は次々に〈赤いサーカス〉の生き残りを追い詰めていきます。

その姿は、まるでアーニャが憧れたスパイアニメのヒーロー、ボンドマンの様。

 

最後には、〈赤いサーカス〉の生き残りに向かって、悪事をやめて娘の為に生きるよう諭すなど普段の彼女からは考えられない程の格好良い台詞を残しています。

 

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【スパイファミリー】ヨルのデート満足度は?

アーニャの活躍もつかの間、ロイドとヨルのデートはなんとか終わりを迎えたようでした。

痛みに耐えていたこともあってかほとんどの時間デートに集中できていなかったヨルでしたが、最後だけは〈赤いサーカス〉の生き残りの盛った毒のお蔭でとても楽しめたようです。

これで、ロイドも一安心ですね。

 

二人は夜景の中、改めて仮初めの中に宿る確かな信頼を、確認し合うのでした。

 

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まとめ

以上デートの様子から、アーニャの活躍、そしてその後の話まで紹介と解説をしてきました!

いつも任務や仕事優先な二人だからこそ、休日でのデートシーンはよりほほえましく感じますね。

 

今後の二人の関係性の変化にも期待していきたいところです!

 

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