【無職転生】ロールズはシルフィエットのパパ!!愛する娘を守るためにしたこととは??

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シルフィエットのお父さんであるロールズ。

彼はパウロと共にブエナ村を魔獣から守る仕事をしており、義理固く、家族思いで村人からの信頼も厚い好人物です。

シルフィエットがいじめられないように様々な努力するもなかなか結果につながらず、もどかしい日々を送っていましたが、ルーデウスの登場で事態は好転します。

しかし、その好転もつかの間で、次の問題が発生してしまうのでした。

なかなか悩みの種が尽きないロールズですが、誰よりもシルフィエットのことを考えている優しいお父さんです。

今回はそんなロールズのプロフィールや人間関係、彼の生涯をご紹介しましょう。

 

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【無職転生】ロールズのプロフィールは??(小説Ver)

ロールズはブエナ村の狩人で、人族と耳長族のハーフです。

シルフィエットのパパにあたる人物で、人族と獣族のハーフの女性と結婚しています。

ブエナ村ができたときからの住人で、現在の常駐騎士であるパウロが赴任してくるまで、1人で魔物から村を守る仕事をしていました。

村人との関係も良好だったようです。

後述する母親の関係もあるので、それなりに戦闘能力は高いことが予想されます。

 

非常に温和で、娘であるシルフィエットや奥さんを非常に大事にしています。

シルフィエットをいじめる子どもたちには内心で、はらわたが煮えくり返るような思いをしているのが見られました。

反面、時間が解決してくれるというような考えをすることが多く、結果として効果的な解決策を見いだせないところも。

ルーデウスやパウロの行動力に救われるという場面がいくつかありました。

 

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【無職転生】ロールズはエリナリーゼの息子!?どんな親子関係だった??(小説Ver)

エリナリーゼは定期的に男性と交わらないと命を落とす呪いをかけられている、耳長族の女性です。

耳長族という種族は子どもができづらいという特徴があるようですが、かなり頻繁に複数の男性と関係を持っているエリナリーゼは世界各地に子孫がいます。

子孫たちは呪いの影響で、一様に高い魔力を宿した人物となるのです。

 

その特殊な事情からエリナリーゼは子どもや孫と一般的な親子・家族関係を築くのは難しく、出会いがしらに罵倒されることもありました。

そのためエリナリーゼは、子どもがある程度ひとり立ちできるようになると、家族の縁を切るようにしていたのです。

実はロールズも息子の1人で、他の子孫の例に漏れず、ひとり立ちするまでの短い期間の親子関係でした。

 

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【無職転生】ロールズはパウロとエリナリーゼの仲の悪さから気を遣っていた??(小説Ver)

村を魔物から守るという仕事上、ロールズとパウロはそれなりに親しい仲だったようです。

パウロやエリナリーゼをはじめとする「黒狼の牙」は有名なパーティでしたので、ロールズはパウロとエリナリーゼが面識のあることは理解していました。

しかし自分がエリナリーゼの息子であることは告白しませんでした。

2人の仲の悪さを察したロールズが気を遣っていたのがその理由です。

パウロとエリナリーゼの2人の仲は、パウロが「黒狼の牙」を抜ける際にエリナリーゼと大喧嘩をしてから暗転しています。

 

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【無職転生】ロールズはシルフィエットをいじめから守るためどんなことをした??(小説Ver)

ロールズはシルフィエットが生まれた際に、「たとえ髪の色が緑でも怖がらないでほしい。」とブエナ村の住人にお願いしていました。

ロールズ自身が村の守護をしていることもあり、大人たちには思いが伝わったようです。

しかし、子どもたちはあくまで遊びとしてシルフィエットをいじめ始めてしまいます。

 

その他にもシルフィエットのために、いじめの原因である緑の髪の毛をなるべく短く切ってあげたり、フード付きの服を用意して髪の毛が見えないようにしたりと、ロールズは様々な工夫をしました。

よその村へ移住することも検討しますが、どこに行っても同じことが起こるだろうと判断します。

それならば、シルフィエットには酷だとしても、子どもたちが分別の付くようになるまで(ある種飽きるまでとも取れますが)我慢するしかないのかもしれないと悩んでいました。

 

そんなときに現れたのが、当時5歳のルーデウスでした。

ルーデウスは、シルフィエットがいじめられている場面に遭遇し、いじめをする子どもたちを追い払ってくれたのです。

そして、シルフィエットには初めてルーデウスという友達ができ、笑顔が戻ってきたのでした。

 

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【無職転生】ロールズはルーデウスとシルフィエットの関係をどう思っていた??(小説Ver)

ロールズはシルフィエットがいじめられないように様々な策を弄していましたが、上記のようになかなかうまくいっていませんでした。

外に出ることも怖がり、ほとんど笑顔を見せなくなってしまったシルフィエットを心配しつつも、どうすることもできずにいたのです。

そんな環境を打破してくれたルーデウスには感謝していました。

 

とはいえ、今度はシルフィエットとルーデウスが共依存関係になっていたことが心配の種になります。

特にシルフィエットがルーデウスを中心に行動するようになり、言い訳のように「だってルディ(ルーデウス)が・・・」と口にするようになったのです。

親である自分たちがいじめを止めることができずにいた中、シルフィエットを救い出したルーデウスに依存するのは仕方ないと思いつつも、やはり不安に感じていました。

ただ、ここでもシルフィエットが成長すれば聞き分けも良くなるだろうと積極的な行動を示すことはありませんでした。

 

その後、パウロの策で半ば強制的にルーデウスと引き離され、気落ちしているシルフィエットに「守ってもらうだけなのか」と問いかけることで、シルフィエットが成長できるように促しました。

後に再会するシルフィエットのルーデウスの関係に大きく影響した出来事のように思います。

 

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【無職転生】ロールズの死亡!!何が原因??

フィットア領転移事件(魔力災害)が原因です。

転移事件の際に、転移先が危険な地域だったのか運悪く命を落としてしまいます。

行方不明者を捜索中のパウロにロールズの死が伝えられただけで、詳細な情報はわかりませんでした。

 

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まとめ

今回はロールズについてまとめてみました。

メインキャラクターではないので、登場回数こそ多くないものの愛にあふれ、人を気遣うことのできる好人物であったことが伺い知れます。

ロールズ同様にシルフィエットも深い優しさを持っているものの、自分から積極的に行動ができない部分がある少女でしたので、やはり親子でそういった部分は似ているのかもしれませんね。

転移事件の影響でシルフィエットの晴れ舞台を見ることはできませんでしたが、きっと天国からシルフィエットの幸せな姿を見守ってくれているのではないでしょうか。

 

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