【チェンソーマン】突如迎えた最終回!デンジVSマキマのクライマックスの結末は?次回作はあるのか?

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新時代のダークヒーローマンガとしてジャンプに連載された『チェンソーマン』。

悪魔がはびこる世界で、借金だらけに血だらけと、まさに“頭のネジがぶっとんだ”内容ですが(もちろん誉め言葉です)、そんな中毒性のある作品にも確かにヒロインは存在します。

異論は認めるその人物こそ、主人公デンジに職と餌を与えた謎多き女上司のマキマでした。

 

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【チェンソーマン】マキマの正体と目的とは!?

マキマは官房長官直属のデビルパンターにして、公安対魔特異4課を取り仕切るミステリアスな美女。

「ゾンビの悪魔」を駆逐したデンジを公安にスカウト、否、人として飼われるかと優しく語ります。

ど底辺生活のデンジにとって、食パンにサラダ、コーヒーとデザートという朝食は “最高のじゃあないですか”と言わんばかり。

こうして公安でデンジはパワーとバディを組んで活躍することに。

しかし、マキマがデンジに声をかけた理由は別のところにありました。

実はマキマの正体は「支配の悪魔」だったのです。

支配の悪魔について明確な説明はないものの、記憶の改ざんや、他人が契約した悪魔を使役させるなどチートなものばかりですが、やはり圧巻は不死身であること

マキマが死亡した場合は他の適当な日本人に変換されてしまうというものでした。

29回死んだと話すマキマ。

代わりに日本国民の誰か29人が死んでいたということです。

これはヒドイ。

そんな不死であるマキマの真の目的とは、デンジとポチタの契約を解除して「チェンソーの悪魔」を手に入れること

チェンソーマンが食べた悪魔は、人々の記憶から抹消されて、無かったことになります。

つまり、チェンソーの力で飢餓や戦争などあらゆる災厄を取り除けば、より良い世界を作れるという考えだったのです。

「ひとりでも多くの人を悪魔から救いたい」とするマキマ。

一方で、不死身の人間が作る平和を岸辺は危険視し、アメリカ大統領に至っては「銃の悪魔」を蘇らせてまでマキマを排除しようとするのでした。

 

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【チェンソーマン】マキマ軍団vsデンジの死闘!

チェンソーマン!チェンソーマン!

世界中から喝采の声を浴びるデンジでしたが、明らかに悪魔としてはパワーダウン。

パワーの血で覚醒するデンジ。

岸辺はマキマに殺されると警告するも、デンジは欲望を吐き出してチェンソーマンになることを希望します

そして共同墓地で繰り広げられる極限突破の殺し合い。

マキマの率いる武器人間ズ&大量のゾンビにチェンソーマンは苦戦をします。

戦う前から弱々しい姿のチェンソーマンを不愉快に思うマキマは、恐れる対象ではないと断言。

自らの血をデンジに与えては、私が殺してあげると殴り合いのタイマン勝負になりました。

チェンソーマンはマキマの頭、腕、胴体を切断しますが、支配の悪魔により無双するマキマの素手による攻撃に沈黙

とうとう邪魔をするなら死んでとポチタを引きずり出すのでした。

 

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【チェンソーマン】デンジは死んだのか?大逆転への道!!

デンジに勝利したマキマ。

慣れないせいかタバコ咳き込ながら一服を終えると、ポチタを頬ずりしながら幸せな生活を過ごそうと未来を語ります。

しかし、マキマの背後に積まれた死体の山から立ち上がる一人の男。

まさかのデンジでした

そのままチェンソーを振り下ろしてマキマに致命傷を与えます。

事情が理解できないマキマ。

実はマキマが戦っていたのは、デンジの心臓から取り出したポチタ

ポチタと分離したデンジは身を潜めてマキマの油断を待っていたのです。

最終回でマキマがデンジに気が付かなかった理由を質問する岸辺。

デンジは今までのマキマの行動から、気になる人物だけを顔ではなく匂いで認識していたと推測。

マキマが見ていたのはデンジではくチェンソーマン

逆転勝利はしやものの、デンジにとっては切ない結末となりました。

 

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【チェンソーマン】不死身なら・食してしまえ・フルコース!?

本作の黒幕であるマキマをポチタとの連携で勝利したデンジ。

しかしトドメを刺すにもマキマに攻撃は通じません

そこで閃いたデンジ。

要は一つになればいい

恋い焦がれるマキマだからこそ傷つけたくない。

連載にはその衝撃からネットでも話題となった「マキマ食堂」の始まりです。

肉と玉ねぎの生姜焼き。

ハンバーグ、カツ、ナゲット、モツ味噌煮込み、肉だけカレー、肉団子、寿司、ステーキ、刺身、鍋、肉まん。

まだまだ続きます。

マジな闇鍋と、いかにもヤバいジュース。

そして最後。

パスタらしきはマキマの髪の毛でしょうか。

そこに愛はあるんかと、文字通りこれが本当の苦“肉”の策。

デンジはマキマの味を噛みしめるのでした。

 

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【チェンソーマン】最後はハッピーエンド?

マキマを完食したデンジ。

後日、ベンチに座りながら体に異常がないことを岸辺に報告します。

果たしてマキマは本当に死んでしまったのでしょうか?

するとデンジの前に現れた一人の女の子。

デンジは指を噛まれてハッとします。

この子こそ、マキマの生まれ変わりだったのです。

つまり次なる支配の悪魔。

「ユナタ」と名乗る彼女にはマキマ時代の記憶は存在しません

しかしながら、第ニのマキマになることを避けるべく、岸辺はデンジに彼女を預けて姿をくらまします。

こうして、多くのシベリアンハスキーと共にユナタとも暮らすことになったデンジ。

ある日の夢の中でポチタはデンジに感謝をします。

誰かに抱きしめてもらうという夢を叶えてくれたからです。

簡単に見えても圧倒的な力を持つ自分には難しいこと。

それは恐怖の力でしか他人との関係を構築できなかった支配の悪魔も同じでした

方法論が間違っていましたが願いを叶えて欲しい。

どうすればいいか質問するデンジにポチタはこう答えます。

たくさん抱きしめてあげて。

こうして日常の夜は更けていくのでした。

 

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【チェンソーマン】第二部はあるのか!?

最終回のラストシーンは悪魔に立ち向かうデンジで終わりました。

その服装と人々の噂話から、どうやらデンジは高校に通い始めたようです

妙に自身ありげな表情は、デビルハンターとしての場数を踏んできたからか。

第一部の公安編は残念ながら終了しましたが、デンジがそのまま公安に席を置いているかは特に明言はありませんでした

ジャンプ+への告知はありましたが、第二部の連載については未だ音沙汰無し。

と嘆いているアナタ。

まず先にTVアニメのティザーPVが公開となりました

TV‌ア‌ニ‌メ‌『チェ‌ン‌ソー‌マ‌ン』‌ティ‌ザー‌PV‌ – YouTube

この勢いで第二部に期待をしましょう!

デンジの高校生活は?

新しいバディは?

ユナタがマキマとして復活するのか?

続報が待ち遠しいところです。

 

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まとめ

ご飯を食べる時には「いただきます」。

支配の悪魔として他人の命と引き換えに生きたマキマが、最後はデンジにいただきますと食されました。

何という因果。

本作ではやたらと食事のシーンが多い印象でしたが、もしかしたら大いなる伏線だったのかもしれません

 

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