【炎炎ノ消防隊】第一世代は焔ビトのこと!?人類発火現象と稀に出現する適合者と鬼とは??

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炎炎ノ消防隊の中では、炎を扱うことができる能力者のことを「〇世代」と表現しています。

主人公の森羅は足から炎を出し、加速力の向上や空も飛ぶことができる第三世代に、第八特殊消防隊の中隊長の火縄は、炎によって銃の弾行を制御できる第二世代に含まれます。

また、さらにアドラバーストの力を覚醒したものは第四世代に分類されます。

このように炎を扱うことができる能力者は、その性質によって世代別に分かれます。

一方で、第八特殊消防隊の大隊長である桜備のように、無能力者で世代に属さないものもいます

今回は、この能力の世代において第一世代とは何なのかご紹介します。

 

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【炎炎ノ消防隊】第一世代の言葉が指しているものは焔ビト

第一世代の言葉が指しているのは、いわゆる「焔ビト」のことになります

焔ビトは、突如発生する人体発火の現象によって身体が炎に包まれた怪物で、この炎は命が尽きるまで続きます。

元人間ではありますが、自我を失ってしまうため、コアと呼ばれる体内の一部分を破壊し、かつシスターによってラートムと唱える=「鎮魂」されないと倒すことができません。

もとも炎炎ノ消防隊の世界では、焔ビトのみ出現していましたが、この後、炎に適合した能力を扱える人間が出てきて、それが「第二世代」や「第三世代」と呼ばれるようになりました

そのため、「第一世代」とは、焔ビト化してしまった人間のことを指します。

 

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【炎炎ノ消防隊】焔ビトは人類発火現象の被害者

焔ビトは、もともと人間でしたので特に悪意を抱いた怪物ではなく、人体発火現象の被害者ともいえます。

第一世代とはいえ能力を使えるわけではなく、ただ鎮魂されるまで炎に包まれ苦しむしかありません

また、炎に対してもともと耐性がない(耐性が弱い)無能力者が焔ビトになりやすい傾向はあるかもしれません。

 

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【炎炎ノ消防隊】焔ビトは自然に出現してしまう??

250年前に東京皇国は、世界各地で原因不明の炎に包まれ、数々の大陸が消滅しました。

大災害とも呼ばれる事象で、生き残った人類は東京皇国などで集まって暮らすようになりました。

この大災害を機に、人体発火現象が起きるようになり、焔ビトが出現し、人々の生活を脅かすようになります

なぜ自然に人体発火し、いきなり焔ビト化していまうのか、明確な理由はいまだ明らかにされてはいません

 

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【炎炎ノ消防隊】焔ビトは蟲によって人工的に生み出すことが可能?

焔ビトは、先述した通り人体が自然発火してしまうことでなりますので、明確な焔ビト化する理由は分かりません。

ただ、そんな中で意図的に焔ビトを生み出すことが伝道者一派によって行われていました。

それが、もともと伝道者一派で、第一特殊消防隊の中隊長として潜伏していた烈火星宮です。

烈火は、子供たちを対象に「蟲」を使って人工的に焔ビト化する実験を行っていました

この蟲は「異界アドラの生命体」とも言われ、体内にこの蟲を注入し、適応する人物を探すために実験を行っていましたが、この蟲を注入されても耐えられる人間がアドラバーストの力を有するものだとされていました。

アドラバーストの力を持つ人物を探している烈火含む伝道者一派は、子供たちの多くに蟲を注入し、焔ビト化しない適応者を探していたのです。

 

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【炎炎ノ消防隊】焔ビトの例外?身体中が燃えていても自我を保つ鬼が存在する??

基本的に焔ビトは、人体発火して自我が失われ、その命が尽きるまで燃え続けます。

ただ、中には焔ビト化しても自我を失わず、そのまま生き続けるものもいます。

これはアドラバーストを有するものとは異なり、「鬼」と呼ばれています

鬼は、焔ビト化してもそのまま生き続けることができ、かつ焔ビト化したことで炎の持つパワーをも得ることができます

その力は並みの特殊消防隊では敵わないほど強く、森羅も幾度も鬼と遭遇し戦いましたが、いずれも難敵ではありました。

 

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【炎炎ノ消防隊】稀に存在する?蟲に適合してアドラバーストに目覚めるかもしれない人物

烈火星宮をはじめ伝道者一派の蟲によって実験された中で、適合しアドラバーストに目覚めた人物もいます。

それが、ナタク・ソンです。

ナタクは、烈火の実験によって蟲を注入されてしまいましたが、直ぐには焔ビト化したり鬼やアドラバーストに覚醒することもなく、その後灰島重工の能力開発研究所に保護されます。

そこで灰島重工の黒部によって、アドラバーストを引き出すための訓練をしていたのですが、過去のトラウマなどによっていきなりアドラバーストに目覚めます

そのナタクを追い求め、伝道者一派は第6の柱として迎え入れるため奪還しようとするのでした。

 

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【炎炎ノ消防隊】焔ビトの鎮魂にはシスターが欠かせない

焔ビトの鎮魂には、シスターの祈りが欠かせません。

森羅や特殊消防隊の隊員が焔ビトとの戦闘中にラートムを唱えることもありますが、基本的に鎮魂を完遂するにはシスターによる鎮魂が必要不可欠です。

鎮魂の際には「炎ハ魂ノ息吹 黒煙ハ魂ノ解放 灰ハ灰トシテ 其ノ魂ヨ 炎炎ノ炎ニ帰セ ラートム」と唱え、その上で焔ビトのコアを破壊しなければなりません。

この言葉を唱えずに焔ビトを倒しても、鎮魂にはならず、それではただの人殺しになってしまうため、公には禁止されています

そのため、シスターは焔ビトの鎮魂には欠かせず、戦いの現場に同行しなければなりません。

 

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まとめ

今回は、焔ビトについて紹介しました。

焔ビトは第一世代と呼ばれてはいますが、特殊能力があるわけではありません。ただただ自我を失い、炎に苦しむ元人間の被害者なのです。

とはいえなぜ人間がいきなり焔ビト化してしまうのか、謎はまだまだ多くあります。

そこには伝道者が絡んでいるのか?

今後焔ビト化が起こらない世の中にすることができるのか?

森羅たち特殊消防隊の活躍に期待しましょう。

 

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