【炎炎ノ消防隊】アニメ第二クールのOPはカナブーン!MVは上空からの撮影と豪華!!

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炎炎ノ消防隊の第弐章のアニメにおいてオープニングをつとめているのが、KANA-BOON(カナブーン)です。

第壱章のアニメでオープニングをつとめたMrs. GREEN APPLEの「インフェルノ」も、炎炎ノ消防隊の世界を躍動感持って表現されていましたが、それに負けず劣らず、このカナブーンの「Torch of Liberty」も最高のクオリティになっています。

ミュージックビデオでは、ドローンを活用し全編上空からの撮影がされていて豪華な出来になっています。

今回は、炎炎ノ消防隊のアニメ第二クールでオープニングをつとめる、このカナブーンについて紹介します。

 

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【炎炎ノ消防隊】アニメ炎炎ノ消防隊第二クールの主題歌はカナブーン

アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」のオープニング主題歌は、カナブーンの「Torch of Liberty」です。

これは、カナブーンから2020年11月25日にリリースされたシングルで、炎炎ノ消防隊の炎をモチーフに、その世界観を描きながらも、現実世界で失われつつある自由や抑圧された日常にからの解放をテーマにした、メッセージ性の高い音楽になっています。

ミュージックビデオでは、ドローンを使って上空から撮影した様々なカットとともに、時折花火や松明など炎に関する内容も盛り込まれ、カナブーンというバンドの力強さとテーマでもある解放感が伝わる内容になっています。

ミュージックビデオの最後にはメンバーが焚火の前で花火をしながら哀愁に溢れるシーンも含まれており、炎炎ノ消防隊の世界の躍動感と儚さが上手く表現されています。

また、アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」のエンディング曲の「ディザイア」という楽曲は、PELICAN FANCLUBがつとめていますが、こちらの曲のプロデューサーにもカナブーンでボーカル&ギターをつとめる谷口鮪さんが関わっています

 

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【炎炎ノ消防隊】カナブーンは日本のロックバンドグループ

KANA-BOON(カナブーン)は、もともと4人で立ち上げたバンドグループですが、現在はボーカルとギターを担当する谷口鮪さん、ギターの古賀隼人さん、ドラムの小泉貴裕さんの3名で活動しています

結成は2006年で3人とも大阪出身のバンドです。

高校で偶然隣りの席になった小泉さんを谷口さんが誘って軽音としてはじめたのがキッカケのようです。

その後、2012年4月8日にキューンレコードの20周年記念オーディションで、4,000組の応募者の中から見事グランプリに選ばれ、2013年頃から活動拠点を東京に移し、2013年にリリースした「盛者必衰の理、お断り」でメジャーデビューしました。

基本的にカナブーンの作詞・作曲は、全て谷口さんが行っており、アレンジはセッションで行われた後に話合いで作られているとのことです。

インターネットスラングでもあった「ブーン」というワードと、「なんとなくKAT-TUNと似ている」ということから「KANA-BOON」というバンド名になったようですが、あまり明確に理由があるわけではないようです。

また、「マキシマム ザ ホルモン」や「ASIAN KUNG-FU GENERATION」に大きなインスパイアを受けているようです。

 

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【炎炎ノ消防隊】カナブーンの歌まとめ

カナブーンの楽曲は、メジャーデビューした「盛者必衰の理、お断り」をはじめ、「ないものねだり」や「さくらのうた」、「フルドライブ」など、圧倒的なダンサブルさを発揮する面を持ちつつも、ぐっと胸に沁みる抒情的なメロディも多くあります

谷口鮪さんの豊かな発想力に裏打ちされたサウンドアレンジや、ウィットに富んだ言語表現、深いメッセージ性もあって、多くのファンを魅了しています。

 

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【炎炎ノ消防隊】カナブーンはアニメの主題歌の担当が多い

カナブーンの楽曲は、炎炎ノ消防隊以外にも多くのアニメで主題歌としてタイアップされています

「シルエット」や「ダイバー」は「NARUTO-ナルト-疾風伝」のアニメや映画の主題歌ですし、「バトンロード」は「BORUTO-ボルト-」の主題歌に、「Fighter」は「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」、「ハグルマ」は「からくりサーカス」、「スターマーカー」は「僕のヒーローアカデミア」の主題歌としても採用されています。

 

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【炎炎ノ消防隊】カナブーンの主題歌が早くも100万再生突破

今回、炎炎ノ消防隊で採用されたカナブーンの「Torch of Liberty」は、YouTubeにて公開されると早くも再生回数が上昇しています。

すぐに100万回再生を達成し、今では200万回も超えています

 

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【炎炎ノ消防隊】カナブーンのMV撮影は上空からの撮影??

この「Torch of Liberty」のミュージックビデオは、先ほども紹介した通り、ドローンを使って上空から撮影した様々なカットとともに、時折花火や松明など炎に関する内容も盛り込まれ、カナブーンというバンドの力強さとテーマでもある解放感が伝わる内容になっています。

メンバーの躍動感ある演奏が、全編上空からのショットで観ることができます。

 

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【炎炎ノ消防隊】カナブーンは炎炎ノ消防隊のファン

カナブーンのボーカル谷口鮪さんは、もともと炎炎ノ消防隊のファンだったようです。

主題歌が決まった時のインタビューにて、谷口鮪さんは以下のように答えています。

原作も読んでいたんですけど、消防官を主人公にしたバトルファンタジーという形がまず新しいし、今までになかった作品だなと。

普通の人が“焔ビト”(人体が発火し、火災を起こす現象)になって、火事を起こしたり、人を傷付けたりする……

つまり悪になってしまうわけですけど、消防官たちは単に悪を成敗するわけではなくて、焔ビトを救おうとする。

人間だったときの魂を解放するという設定も素敵ですよね。

勧善懲悪ではなく、自分たちが生きている世界にも通じているし、学ぶことが多い作品だと思います。

炎炎ノ消防隊のことを知るアーティストだからこそ、あのオープニングの世界観を作り出されていることが分かります

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、炎炎ノ消防隊の本編ストーリーではなく、アニメ主題歌を担当するカナブーンについて紹介してみました。

ボーカルの谷口鮪さんが、もともと炎炎ノ消防隊のファンということもあり、オープニング曲は非常に魅力溢れるものになっています

今回はいつもとは違った角度から紹介してみましたが、主題歌やその歌手を知ることで、より一層炎炎ノ消防隊の面白みも更に増すかと思います。

カナブーンの音楽を堪能しつつ、炎炎ノ消防隊を楽しみましょう。

 

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