【ブラッククローバー】ヤミとシャーロットの関係はシャーロットの片思い!大概二人が一緒にいるとろくなことが無い!!

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熱い戦いが満載のブラッククローバーですが時折り恋愛マンガかと錯覚を起こすほど恋愛ネタが豊富なのもブラッククローバーの特徴です。

そんな中で要注目の2人が「黒の暴牛」団長ヤミ・スケヒロと「碧の野薔薇」団長シャーロット・ローズレイです。

2人の経緯やキッカケは何なのか見ていきたいと思います。

 

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【ブラッククローバー】ヤミのプロフィール

クローバー王国9つある魔法騎士団の1つであり、アスタが所属する荒くれ者揃いの落ちこぼれ集団と言われる「黒の暴牛」を率いるのが団長ヤミ・スケヒロになります。

アスタ以上に鍛えた筋骨隆々な体をしており、大のタバコ好きです。

ぶっきらぼうでギャンブルも好きですが部下や仲間思いであり、様々な理由で他の団からも拒絶され、行く所のない団員たちを積極的に迎え入れています。

この事から団員たちからも厚い信頼を得ている様子で厚い信頼関係で結ばれています

口癖は「ここで限界を超えろ」で実力は他の団長より頭一つ抜きん出ていると言われています。

 

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【ブラッククローバー】シャーロットのプロフィール

クローバー王国の魔法騎士団の1つである「碧の野薔薇」の団長であるシャーロット・ローズレイは上級貴族ローズレイ家の出身で騎士の様な軽い鎧を纏っており凛とした佇まいをしています

シャーロットは荊魔法の使い手であり、腰に差した剣から無数の荊を展開する事で敵を圧倒する実力者です。

また、私服姿になるとすぐにシャーロットであると気づくのが困難になるほど第一印象のギャップが激しく、アスタも気づかない程です。

大の男嫌いでも有名です。

 

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【ブラッククローバー】シャーロットはヤミの事を片想い中

男を軽んじる発言が多くあるなど男嫌いで有名な「碧の野薔薇」団長シャーロットですが実は「黒の暴牛」団長ヤミに片想いをしています

約9年間と長い間、片想い中ですが当のヤミ自身は全く気づいていません

この事からシャーロットの男嫌いはヤミ以外という事になります。

 

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【ブラッククローバー】シャーロットとヤミは二人でいるとろくなことが無い

ヤミの事が好きなシャーロットですがシャーロットはまだ告白しておらず、意地を張っている様子があり、サードアイを相手に窮地に陥っていたヤミを助けに来た際も「戦場こそ我が伴侶」と発言していたりします。

ですが会議でヤミが隣に座った時には平静を装おうと物凄い心理状態で無茶苦茶になったり、ヤミとかなり密着していた事を思い出して奇声を上げたりと暴走し、そんな自分を恥じつつも惚れているのを確認したりします

ヤミの性格もありますがまだシャーロットは素直になれていません

 

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【ブラッククローバー】シャーロットがヤミのことを好きなのは過去に呪詛魔法から助けてもらったから

ヤミ・スケヒロに片想い中のシャーロットですが惚れてしまったキッカケはローズレイ家に恨みを持った者がかけた呪いがキッカケです。

18歳になると発動するというその呪いは「時の檻」と呼ばれる檻に全て飲み込まれるというものでした。

シャーロットの父母はこの呪いに絶望しましたがシャーロットは強くなり呪いを解くために魔術を極めることを選択します。

私に勝てぬ者など我が呪いを受け止められん、私は私自身の力でどうにかしてみせる」と魔法騎士団に入団し着実に強くなります。

ですが非常にも呪いは発動されてしまい、シャーロットから出た荊が町中を覆いつくしてしまいます。

その最悪な状況でシャーロットの元へ駆けつけたのは「食ってたスープパスタ、ぶちまけちまったじゃね〜か、ふざけんじゃねえ、このヤロー」悪態をつくヤミでした。

更に「任務でいつも澄ました顔で 我先にと挑んでる女がざまねーな

強えー女は好きだぜ?だがたまには誰かにたよってもいいんじゃねーの?」とヤミは言います。

そして、その言葉を聞いた時シャーロットにかかっていた呪いは解除されました

実は(男に心を奪われる)というものが唯一の呪いを解く方法であった為にこれ以降、シャーロットは野蛮で腹立たしい男なのにと口にはしますがヤミに惚れてしまいます

 

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【ブラッククローバー】シャーロットはバネッサのことをライバルだと思っている?

ヤミに片想いをするシャーロットですがヤミに思いを寄せている者がもう1人います。

それは「黒の暴牛」の団員であるバネッサです。

2人は星果祭にて初めて出会いましたがお互い直感でヤミについての関係を感じ取ります。

バネッサは「この女には負けちゃいけない気がする」と感じ、シャーロットはバネッサのヤミに対する馴れ馴れしい姿を見て羨ましいと思っています。

その後、何故か酒のみ対決の勝負を仕掛けるバネッサでそれを馬鹿馬鹿しいと思ったシャーロットでしたが部下のマロンが「姐さんが負けるはずがない」と言い出した事で勝負をする事になります。

ベロベロに近いバネッサを見て勝てると踏んだシャーロットでしたが一口飲んだだけで一瞬のうちに酔ってしまいます

このやり取りを見ていたヤミは「無理するな」とシャーロットの酒を取り代わりに飲み干します。

ヤミはまだ気づいていませんがシャーロットとバネッサともお互いにヤミの事について意識している事が分かります

 

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まとめ

男嫌いであるシャーロットですがローズレイ家の呪いが発動した時に現れ言葉をかけてくれたヤミに恋してしまいます

この呪いは「男に心を奪われる」ことで解放する事ができ、シャーロットはそれ以降ずっとヤミに片想いです。

ですが男を軽んじる言動や男嫌いを公言し、その思いに付いてきている団員の手前、素直になれずにいます。

それでも会議で隣の席になったり、接近しすぎるなどした時は妄想モードになり色々と思いを馳せたり奇声を上げたりしています。

シャーロット自身、そんな自分を恥ずかしいと思いながらも惚れている事を認めます。

もう1人ヤミに恋しているバネッサと初対面で会った時もお互いのヤミに対する思いを直感で認識し、ライバルだと感じています。

シャーロット曰く野蛮で腹立たしい男であるヤミとシャーロット、そしてバネッサの三角関係がどうなって行くか、魔法帝を目指すアスタと共にブラッククローバーを楽しみたいですね。

 

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