【ブラッククローバー】大きな謎を含むアスタの親!アスタを捨てた理由と魔力が無い理由は関係がある??

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週刊少年ジャンプにて大人気連載中のブラッククローバーことブラクロ。

ほとんどの者が魔法を使えるとされる世界で一切の魔法が使えないのがアスタです。

魔法が使えない事はアスタの両親が関係しているのか、見ていきたいと思います。

 

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【ブラッククローバー】アスタのプロフィール

グレーの頭にバンダナをつけ小柄ながらムキムキに鍛えた体が特徴なのが主人公アスタです。

性格は明るく騒がしく暑苦しい一言で表すなら熱血バカです。

見た目の割に真面目であり敬意を持ち目上の人には敬語を使い敬う語尾に「〜す」を使う体育会系です。

ただ、敬意を持たない相手には例え国王でも敬意を払わない為に一部からの評判はよくありません。

自身が使えないながらもアスタの夢は魔法使いの頂点の「魔法帝」になることです。

ですがアスタはどんな人間も魔力を持っている世界で魔力が全く無いという特殊な体質です。

また、夢の為に魔法騎士団の中でもならず者や問題児の集まりとされている「黒の暴牛」へ入団しています。

 

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【ブラッククローバー】アスタは親にハージ村の教会に捨てられた

夢は最強の魔法使い「魔法帝」のアスタですが幼馴染みであり無二の親友にしてアスタと同じ魔法騎士団のトップ魔法帝を目指す生涯のライバル、ユノと共に最果てのバージ村の教会の前に捨てられていました

その後、アスタとユノは教会で育てられた孤児となります

アスタにとってユノはライバルでもありますが孤児として共に育った家族でもあります。

アスタはこの時、育てられたシスターに恋をしている様子です。

 

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【ブラッククローバー】アスタの両親は未知数で謎に包まれている

ハージ村の教会に捨てられていたアスタですが作中では両親については触れられていません

アスタの魔法力がないのは恐らく両親の影響があると思われます。

教会の前に捨てられた時に着ていた衣服に「アスタ」と書かれており、両親のどちらかが名付けたと思われます。

まだ明かされていませんがアスタにとっては重要なキーワードになるかも知れません。

 

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【ブラッククローバー】アスタは母親のことを無意識的に覚えていた??

アスタの両親には全くといっていいほど作中で情報がありませんでしたが母親ではないかとシーンが登場します

アスタの所属する魔法騎士団の黒の暴牛のアジトが襲撃されスペード王国のダンテがアスタの先輩であるゴーシュを攻撃します。

瀕死の重症を重傷を負った先輩を前にしたアスタは自分の中にある憎しみが燃え上がります。

半ば暴走状態に陥るアスタでしたが頭の中に残る過去の映像が脳裏をよぎります。

その情景は死にそうになっている女性がアスタに向かって「私の愛する息子」と微笑む光景でした。

 

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【ブラッククローバー】アスタの母親を殺したのはアスタの父親?

突如としてアスタの脳裏に浮かんだ母親らしき姿ですがこの母親を襲い殺そうとしているのはアスタの父親ではないかと噂されていました

これには作中、家族間の確執や争いが多く描かれており、自分の都合に合わない子供を虐待したり追放する家族も登場します。

この流れからアスタの両親に関するエピソードがあるとされていたからです。

 

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【ブラッククローバー】アスタの魔法が使えない理由は母親にあった??

まだまだ情報の少ないアスタの両親ですが母親ではないかと思われるシーンが登場します。

それはアスタとアスタの中の悪魔リーベとが契約を結ぶ時にリーベがアスタの中に感じたものになります

アスタにとり完全優位に結べる契約でしたがアスタはこれを拒否します。

そして「友達になろうぜ!」とあくまで対等な関係で契約を結ぶことを選びます。

リーベを理解する事で一緒に敵を倒そうと言うアスタにリーベはリチタを思い出し「コイツやっぱり、リチタの子供だ」と言います。

これによりアスタの母親はリチタだという事が高まります。

リチタは魔の宿ってない物を別のものに出し入れできる魔法を使い、生まれつき周囲にいる者の魔と生命力を吸ってしまう体質のためにアスタを泣く泣く手放したのではないかと推測できます。

 

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まとめ

魔力を持たない体質ながら魔法帝を目指すアスタは問題児の集まり魔法騎士団「黒の暴牛」に所属しています。

アスタは同じく魔法帝を目指すライバルであり共に育った家族であるユノと同じ日に最果てのバージ村の教会の前に捨てられていました。

孤児だったアスタですが性格は前向きで明るく心の折れない熱血漢です。

そのアスタの両親については謎に明かされていましたが魔法騎士団「黒の暴牛」の先輩、ゴーシュが瀕死の重症を負った時に半自暴自棄になったアスタの脳裏に母親がよぎります。

そして、悪魔リーベとの契約の際に友達になろうと言ったアスタにコイツやっぱり「リチタの子供だ」と呟いた事でおそらくリチタが母親である事が推測できました

一切の魔法が使えないにも関わらず、最高峰の魔法帝を目指すアスタ。

魔法が使えない真実と努力を続けるアスタがこの先に一体どんな活躍を見せるのか。

ブラッククローバー、楽しんで読みたいですね。

 

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