【東京卍リベンジャーズ】本当の黒幕と噂される半間修二は何者?彼の正体や目的は?タイムリープができるのか!?

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数多くの魅力的なキャラクターが登場する「東京卍リベンジャーズ」。

今回は『東京卍會』(略して『東卍』・トーマン)と敵対するポジションにいる半間修二について解説していきます。

半間には数々の謎があり、一部では、物語の鍵を握っているのではないかとも噂される注目の人物です。

常に出来事を俯瞰して見ているような半間は、その他の不良とはどこか違う独特な雰囲気を持ったキャラクターなので、半間について知ることで「東京卍リベンジャーズ」を今まで以上に楽しむことができるはずです。

ご興味のある方は、ぜひご覧になってみてください。

 

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【東京卍リベンジャーズ】半間修二のプロフィール

『愛美愛主(メビウス)』の総長代理として、物語に初登場しました。

左右の手の甲にある罪と罰の入れ墨がトレードマーク。

「だりい」が口癖で飄々(ひょうひょう)としていて、どこかミステリアスな印象のあるキャラクターです。

 

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【東京卍リベンジャーズ】半間修二は読者に人気?そのかっこよさとは?

すらっとしていてスタイリッシュな体躯。

どこか中性的でありながら男の色気を感じさせる顔。

溢れ出す狂気で周囲を従わせるカリスマ性。

主人公達の敵ではあるものの、魅力的な要素が多く、半間修二をかっこいいと評する読者は数多くいます。

現代では、スーツにメガネをかけたインテリヤクザ風の出で立ちで登場。

知性的な風貌で、女性からの支持も厚いです。

 

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【東京卍リベンジャーズ】実力はいかに?半間修二は強いのか?

その実力は一度ではあるもののマイキ―の蹴りを受け止めるほどです。

またドラケンとも互角にやりあっていたことから、作中でも最強クラスの戦闘力を保持していると思われます。

 

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【東京卍リベンジャーズ】あらゆるチームを渡り歩いた半間修二の過去と経歴は?

半間は自分の肩書にはあまりこだわりがないのか、様々な組織を渡り渡り歩いています。

『愛美愛主(メビウス)』の総長代理として初登場し、その後は『芭流覇羅(バルハラ)』初代副総長、『東卍』陸番隊隊長、天竺幹部と次々と肩書を変えています。

タケミチや『東卍』の前に姿を現す以前は、“歌舞伎町の死神”と呼ばれていて、自分よりも年上のチンピラ複数人を圧倒するほどの戦闘力を披露しました。

 

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【東京卍リベンジャーズ】半間修二の最終的な目的は?何を企んでいるのか?

現時点では半間の目的は明らかになっていません。

しかし彼の考え方に着目することで、どんな目的を持っているのか推測することができます。

 

半間は稀咲(きさき)に誘われる形で、稀咲と共に行動するようになります。

共に行動する理由について明言はしていないものの、退屈な世界に色をつけ、自分を楽しませてくれるというように稀咲のことを語っています。

また、半間はめんどくさいことを極端に嫌う怠惰な一面があり、奴隷を従えて面倒なことを全部やらせたいという野望を秘めています。

このように、半間は稀咲がみせた邪知によるマインドコントロールなど人間の狂気に惹かれる傾向があり、自分の目的を叶えるためには他人を奴隷のように扱うこともいとわないという傲慢さを有していることがわかります。

 

これらのことから半間の目的を推測すると、自分自身を満足させる狂気に満ちた世界を作り、その頂点に君臨することなのではないかと考えられます。

そしてそれは、『東卍』を巨悪へと変貌させ、支配することなのかもしれません。

 

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【東京卍リベンジャーズ】半間修二と稀咲鉄太の関係性は?なぜ稀咲鉄太に取り入った

表向きは、半間は稀咲の駒として動いています。

しかし、半間が稀咲に取り入ったのは、後ほどの項で詳しく説明しますが、稀咲を利用できると感じたからなのではないかと考えられます。

 

そのため、主従関係はありません。

また、友人というのもどこか釈然としません。

しかし、稀咲の遺体を見た半間が「派手に逝ったなあ」とつぶやき大量の涙を目に浮かべたいたことから、稀咲に何かしらの情が沸いていたことがわかります。

 

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【東京卍リベンジャーズ】半間修二は死んでいなかった?

「関東事変」で稀咲はトラックに衝突され死亡しましたが、共に行動していた半間は生きています。

「関東事変」で黒川イザナを殺害した稀咲の共謀者として殺人事件の容疑をかけられた半間は、現在逃亡生活をしています。

窮地に追い込まれた半間ですが、当人はどこかあっけらかんとしていて、「逃亡生活にも飽きてきたな」という余裕の発言をしていました。

 

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【東京卍リベンジャーズ】半間修二の黒幕説浮上!その理由は?橘日向の死に関与しているのか?

半間修二には黒幕説が浮上していて、橘日向(ヒナ)の死に関与している可能性があります。

なぜ黒幕説が浮上しているのか。

それは半間修二が有しているのではないかと噂されるある能力に起因しています。

 

その能力とはタケミチと同じタイムリープ能力。

タイムリープ能力を有しているのではないかと噂される理由に関しては次項で説明しますが、半間はこの能力を利用して、『東卍』を支配しようと画作する稀咲を裏で操っている可能性があります。

 

半間は稀咲に「俺の駒になれ」と言われ、それ以降常に行動を共にしています。

半間は、サーカスみたいに面白い世界をたくさんみせてくれると稀咲のことを評していますが、稀咲に服従している様子はありません。

そこで考えられるのが、半間は稀咲のことを利用価値があると判断しため、稀咲の駒の役を買って出たのではないかということです。

今まで黒幕として考えられていた稀咲が死亡し、共に行動をしている半間が生き延びていることで半間黒幕説はさらに色濃くなりました。

半間の目的は明らかにはなっていませんが、もしタイムリープの能力を有しているのであれば、その能力を使用し半間好みの世界を作ろうとしているのかもしれません。

 

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【東京卍リベンジャーズ】半間修二はタイムリープができると話題に!はたしてその能力はあるのか?

半間修二はその謎めいた言動からタイムリープの能力があるのではないかと噂になっています。

半間修二にタイムリープの能力があるのか?

結論から言うと、まだわかりません。

しかし、半間がタイムリープ能力を有しているのではないかと思わされるシーンがいくつかあったので考察と共に紹介していきます。

 

  •  現代で、ヒナが乗っていた車があっくんの乗っていた車に衝突され殺害されてしまうシーン

半間は何食わぬ顔で現場に登場し、そこにいたタケミチに向かってぼそっと一言つぶやきます。

「あれ、乗ってねーじゃん」

タケミチが車に乗っていればまとめて殺害できたのにという悔恨の念を示す発言に思えますが、どこか含みのある言い方にも聞こえます。

とらえ方によっては、タケミチがヒナと一緒に車に乗っていて共に死亡する場面を一度みている・・・このような解釈もできますよね。

 

  •  稀咲がタケミチのタイムリープに気がついたシーン

稀咲は、やっぱりお前だったかという趣旨の発言をします。

この発言から、稀咲にとってタイムリープはありえない超常現象ではなく身近な現象であると推測できます。

稀咲自身はタイムリーパーではないと言っているので、彼と常に行動をしている半間がタイムリープの能力を有していて稀咲にそのことを明かしている可能性があるのではないかと考えらます。

 

このように、半間の言動を分析するとタイムリープの能力を有している可能性は充分にありえますね。

 

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まとめ

今回は、アンニュイで剣呑な色気がある半間修二について解説しました。

半間はタイムリーパー疑惑や黒幕説も浮上しており、今後の物語の行方を左右するキーパーソンになると考えられます。

半間が今後物語でどのような活躍をするのか非常に楽しみですね。

今回紹介した半間以外にも本編には魅力的なキャラクターが数多く登場します。

どの人物にもそれぞれの正義があり、哲学があり、世界があります。

そしてそれらが交錯することで、生み出される複雑で濃厚な人間ドラマはきっと忘れられない物語になるはずです。

本編は見どころ満載なので、ご覧になってみてください。

 

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