PR
 

【東京リベンジャーズ】半間修二は強いのか?最強クラスです。マイキーの蹴りを受け止めました!

thumb 34270

本ページはプロモーションが含まれています

スポンサーリンク

半間修二は強いのか

結論から言うと、半間修二は作中でも最強クラスです。マイキーの蹴りを受け止め、ドラケンとは互角に渡り合いました。

それでいて、負ける戦いには長居しません。勝てないと分かった時点で、自分から「負けだ」と言って降りられる相手です。

この記事でわかること

  • 主要キャラとの戦闘結果
  • マイキーの蹴りを受け止めた場面
  • ドラケンに「ゾンビ野郎」と呼ばれた理由
  • 歌舞伎町の死神と呼ばれた16歳のころ
  • 動体視力と192cmという体格
  • 勝てない相手から降りる引き際

戦闘の結果を並べると

相手 結果
マイキー 8・3抗争で蹴りを受け止めた(一度きり)
ドラケン 互角に渡り合い「ゾンビ野郎」と呼ばれた
チンピラ10人 16歳のとき、一方的に攻撃して無傷
関東事変のドラケン 足止めに回り、自分から「負けだ」と切り上げた

マイキーとドラケンは、作中でも上位に置かれる二人です。

その両方と真正面から当たって、形になっています。これだけで、半間が最強クラスの一角だと分かります。

僕はこう読む

半間の強さは、勝った数ではなく相手の格で測るのが正しいと思っています。
この男が勝ち切った試合は、ほとんど描かれていません。
それでもマイキーとドラケンに当たって形になる時点で、水準が違います。
不良漫画は、負けた側がどこまで持ちこたえたかで格が決まります。
半間はいつも、倒れる前に自分で降りる側にいました。
だから負け数はあるのに、弱く見えたことが一度もありません。

マイキーの蹴りを受け止めています

いちばん分かりやすいのが、8・3抗争の場面です。

マイキーの蹴りは、作中で当たればほぼ決着がつく攻撃でした。その一撃を、半間はガードしています。

受け止めたのは一度きりです。

それでも、この一度が持つ意味は大きいものでした。

半間自身の武勇伝にも、この点が出ています。

動体視力がいいので、どんな人間のパンチもクリーンヒットは食らわない。

ただしこの自慢には、但し書きが付いています。

マイキーは人外、という扱いです。

ドラケンに「ゾンビ野郎」と呼ばれました

ドラケンとの戦いでは、互角に渡り合いました。

そのときドラケンが半間に付けた呼び名が「ゾンビ野郎」です。打たれても打たれても倒れない、という意味になります。

攻撃をよける技術だけではありません。

食らったうえで立ち続ける、耐久の高さも持っています。

よける力と耐える力の両方がある、という評価です。

ドラケンは東卍の副総長で、喧嘩では総長に次ぐ存在でした。その相手から耐久を認められたのですから、水準は疑いようがありません。

スポンサーリンク

16歳で10人を相手に無傷でした

半間が東卍の前に現れる以前、「歌舞伎町の死神」と呼ばれていました。

そのころの描写が、実力をいちばん端的に示しています。自分より年上のチンピラ10人を相手に、一方的に攻撃を仕掛けていました。

終わったあとの半間には、返り血だけが付いています。

傷らしい傷は見当たりません。

攻撃は通すが、相手の攻撃は受けない。

本人が言う動体視力の高さが、そのまま画面に出ていた場面でした。

僕はこう読む

返り血だけ、という描き方がいちばん怖いところです。
10人を倒したこと自体は、この作品では珍しくありません。
珍しいのは、こちらが一発ももらっていないことのほうです。
東卍の強豪はたいてい、殴られながら殴り返して勝ちます。
半間だけが、やり取りにすらなっていません。
喧嘩というより、作業をしている絵に見えました。

192cmという体格も武器です

半間の身長は192センチ、体重は70キロです。

東卍のメンバーと並ぶと、頭ひとつ以上違います。手足が長いぶん、相手の届かない距離から攻撃を当てられます。

細身に見えますが、パワー負けする場面はありません。

そこへ動体視力の高さが加わります。

踏み込まれる前に見えている、という状態です。

体格と反応の速さがそろっているため、単純な殴り合いでは崩れません。

現代では、見た目そのものが変わっています。

スーツにメガネという、インテリヤクザ風の出で立ちです。荒っぽさが消えて、落ち着いた知性のほうが前に出ています。

それでも戦いになれば、過去と同じ動きができる相手でした。

勝てない相手からは自分で降ります

半間の強さで見落とされがちなのが、引き際です。

関東事変で稀咲を連れて逃げたあとのことでした。追ってくるドラケンを足止めするため、半間が残って戦います。

このときの半間は、ボロボロになりました。

ところが倒されたわけではありません。

自分から座り込み、こう言って切り上げています。

「負けだ」

目的は稀咲を逃がす時間を稼ぐことでした。

それが済んだ時点で、勝負を続ける理由がありません。

ほかの戦いを見ても、半間が倒れ込んでいる印象はほとんどないものです。

チームとしては負けていても、本人だけは立って帰ってきます。

僕はこう読む

「負けだ」と自分で言えることが、この作品では異質だと思っています。
東卍の連中は、意地で立ち上がるほうに価値を置いてきました。
半間だけが、勝ち負けを損得として処理しています。
だから死にません。死ぬところまで付き合う理由が無いからです。
抗争のたびに現れて、そのたびに生きて帰る理由がここにあります。
強さの正体は拳ではなく、引き際を計算できることでした。

最後まで生き残っています

半間は、抗争のたびに敵として現れました。

それでいて、死亡する場面は一度もありません。関東事変で命を落としたのは、エマ・イザナ・稀咲の3人でした。

半間はそのまま逃亡生活に入ります。

そして本人は、まったく動じていませんでした。

「逃亡生活にも飽きてきたな」と言うほどの余裕を見せています。

全31巻278話の完結まで、半間が倒されることはありませんでした。

まとめ

半間修二は、作中でも最強クラスの戦闘力を持ちます。マイキーの蹴りを受け止め、ドラケンとは互角に渡り合いました。

ドラケンからは、打たれ強さを指して「ゾンビ野郎」と呼ばれています。

歌舞伎町の死神と呼ばれた16歳のころは、10人を相手に無傷でした。本人の武勇伝は、動体視力がいいのでクリーンヒットを食らわないことです。

192センチの体格も、距離を取るうえで効いています。

そして勝てない相手からは、自分で「負けだ」と言って降りられる人物でした。

僕はこう読む

半間の強さが測りにくいのは、全力を出した場面が無いからだと思っています。
マイキー戦もドラケン戦も、勝つために戦っていません。
時間を稼ぐ、逃がす、場を引っかき回す。目的はいつも別にあります。
だから読者は、この男の上限を最後まで見せてもらえませんでした。
倒れないのではなく、倒れるところまで行かないだけです。
底を見せない、という一点でいちばん怖い相手でした。

だから半間の強さは、戦闘力で読むか判断力で読むかで割れます。マイキーの蹴りを止めた地力を取るか、勝てない場から降りられる冷静さを取るかです。

——あなたは、半間修二の強さをどちらで見ますか。マイキーとドラケンに当たれる地力のほうだと思いますか。それとも、自分から「負けだ」と言える引き際のほうだと思いますか。よければコメントで、あなたの読み方を聞かせてください。

よくある質問

東京リベンジャーズの半間修二の強さについて、よく出てくる疑問をまとめました。

Q. 半間修二は強いのですか。
A. 最強クラスです。マイキーの蹴りを受け止め、ドラケンとは互角に渡り合いました。

Q. 半間修二はマイキーに勝てますか。
A. 勝ってはいません。蹴りを受け止めた場面はありますが、それも一度きりです。

Q. なぜ「ゾンビ野郎」と呼ばれたのですか。
A. ドラケンが付けた呼び名です。打たれても倒れない耐久の高さを指しています。

Q. 半間修二の身長は何センチですか。
A. 192センチ、体重は70キロです。手足が長く、届かない距離から攻撃できます。

Q. 半間修二は負けたことがありますか。
A. 関東事変で自分から「負けだ」と切り上げました。倒されたわけではありません。

Q. 半間修二は死亡しますか。
A. していません。全31巻278話の完結まで、倒される場面はありませんでした。

この記事の続きに

チョメと一虎、稀咲鉄太のタイムリープ疑惑、丁次へ。

一虎との仲間チョメとは何者か?芭流覇羅の幹部で、少年院で一虎が集めた喧嘩の専門家!一虎が真一郎を殺害した経緯とチョメとの関係に触れます
流した涙の訳稀咲はタイムリーパーなのか?違います。184話で否定し「オレは」で途切れた!稀咲がタケミチと手を組んだ理由と涙の意味に触れます。
殴られた丁次丁次とは誰なのか?稀咲の手下です。芭流覇羅の幹部で、わざと殴られました!丁次が稀咲に殴られたのはわざとの芝居です。

マイキーの記事をまとめて読む(13本) →


この記事を書いた人:カイ。読み終わったあとの「なんでここ、こう描いたんだろう」を、一人で考えています。→ 運営者情報
最終更新:2026年9月19日

スポンサーリンク

コメントを残す

いろんな読み方があって、そこが面白いところだと思っています。あなたが感じたこと、気になったこと、よかったらコメントで教えてください。

Amazonのアソシエイトとして、カイの漫画考察は適格販売により収入を得ています。