【東京卍リベンジャーズ】打ち切り?完結?継続?最終回を徹底予想!

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ヤンキー漫画にタイムリープというSF要素が加わった「東京卍リベンジャーズ」は、一体何がどうしてこうなったのかという謎とともに、進行しながら様々な展開を見せていくのが大きな魅力です。

やはり気になるのは、どんな最終回になるのかということ!

そこで今回はこれまでの内容をおさらい・ネタバレしながら、最終回までの展開や黒幕の存在を独自に予想していきます!

 

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【東京卍リベンジャーズ】今のところ打ち切りにはなっていない

「東京卍リベンジャーズ」は2017年3月から「週刊少年マガジン」にて連載中です。

一時「打ち切りか?」なんて噂が立ちましたが、最大の敵であった稀咲(きさき)鉄太があまりに突然の死を遂げたことから湧いて来たのかもしれませんね。

 

もちろん打ち切り説に根拠はなく、むしろテレビアニメ化、実写映画化、舞台化と次々に展開された影響もあり2021年6月には累計発行部数が2000万部を突破。

打ち切りどころかより人気がより高まっているくらいですので、よほどのことがない限り打ち切りエンドはないでしょう。

とはいえ2021年5月の第207話では作中で『最終章開幕』と明言されたため、すでに終わりに向かっていることは間違いありません。

 

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【東京卍リベンジャーズ】稀咲(きさき)の狙いを阻止した

ここでは稀咲(きさき)との戦いを終える「関東事変」までをざっとまとめます。

 

  •  物語の大枠と目的

「東京卍リベンジャーズ」は、26歳のダメフリーターだった花垣武道(タケミチ)が12年前(中学生時代)へのタイムリープ能力に目覚めます。

それをきっかけに、能力を駆使して逃げ続けてきた人生のリベンジをしながら、かつての恋人だった橘日向(ヒナ)が殺害される運命を変えようと奮闘していく物語です。

そのためにタケミチはタイムリープして現代でヒナを殺害してしまう極悪組織『東京卍會』(『東卍』・トーマンの正式名称)の元となる暴走族チームに入り、原因を探りながら現代への不安要素を取り除いていきます。

つまり物語の目的は、『東卍』を極悪組織にさせず、ヒナが生存する現代にすることです。

 

  •  稀咲(きさき)鉄太の存在

しかしタケミチがいくら過去を変えても、ヒナが死んでしまう未来が変わりません。

タケミチは何度もタイムリープする中で、『東卍』が極悪組織になってしまう原因は『東卍』総長・マイキーの闇落ちであり、そこに常に稀咲鉄太という存在が関わっていることに気づいていきます。

『東卍』を手中に収めようと暗躍する稀咲の狙いを打ち砕くこと、それがタケミチの最大の目的になりました。

 

  •  稀咲との決着

「関東事変」でタケミチはついに稀咲を追い詰め、その争いの末、稀咲はトラックにはねられて死亡します。

不慮の事故という思いがけない決着でしたが、これで稀咲の狙いは阻止されました。

そしてこの一連の抗争の中でタケミチがタイムリーパーだと知ったマイキーが、自らの未来を聞いたうえで『東卍』解散を宣言。

『東卍』が極悪組織になる未来も阻止したのでした。

 

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【東京卍リベンジャーズ】無事にヒナの命を救うことができた

稀咲の死の直前、ヒナが殺害されてしまう原因が稀咲の抱いていた“ヒナへの強い愛”だったことが判明しました。

つまりヒナ殺害は稀咲の私情だったわけですね。

その結果、「関東事変」後(稀咲死後)の現代はヒナが生存する世界に変わりました。

これまでのタケミチの奮闘が実を結び、無事ヒナの命を救うことが出来たのです。

 

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【東京卍リベンジャーズ】ヒナとの結婚

タケミチはヒナの命を救うという当初の目的を達成しました。

その中で生まれた新たな目標が、ヒナとの結婚です。

 

一度目の人生ではタケミチは中学生時代にヒナと別れ、顔も覚えていなかったほど疎遠になっていましたが、タイムリープしたことでヒナの魅力を再確認しながら2人の仲は深まっていきました。

稀咲と『東卍』という憂いが無くなったことで、タケミチはヒナに「12年後結婚しよう」とプロポーズ。

そして12年後の現代、2人は結婚間近の状態で仲良くパーちんの結婚式に参列していたのでした。

タケミチとヒナの結婚式も2018年6月に決まっており、三ツ谷仕立てのウエディングドレスもほぼ完成しています。

 

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【東京卍リベンジャーズ】そこにマイキーがいない?

『東卍』が解散したこの未来では『東卍』メンバーもそれぞれまともな職種に就いており、パーちんの結婚式では皆笑顔に溢れていました。

しかしタケミチはあることに気づきます。

「マイキー君はどこにいるの?」

これまでで最高の未来(現代)を掴んだのに、そこにマイキーの姿だけがなかったのです。

ドラケンや千冬は「海外で飲食店の経営をし大成功している」と返答。

しかし河田兄弟(スマイリー・アングリー)が「10年以上会っていない」と言っていたことに不安を覚えたタケミチが改めて問い質すと、ドラケンは「マイキーとは12年前に決別した」と答えます。

さらに「マイキーの事を調べるのはもうやめろ」と告げたのでした。

 

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【東京卍リベンジャーズ】マイキーは梵天にいる?

ナオトの協力により、現在のマイキーが『梵天』という組織の首領であることが発覚。

マイキーは黒川イザナのような髪型にし、イザナのピアスを模した刺青を入れていました。

『梵天』はかつての『東京卍會』に代わる日本最大の極悪犯罪組織。

つまり『東卍』から梵天に変わっただけで、マイキーの黒く染まった運命は変わっていなかったということです。

 

タケミチは再び過去でマイキーと会って本心を聞くことにします。

しかしヒナを救うという目的を達成したことで、ナオトをトリガーとしたタイムリープができなくなっていたのでした。

 

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【東京卍リベンジャーズ】タケミチの決断とは?

  •  マイキーとの再会

12年前に埋めたタイムカプセルによって、タケミチはマイキーが「黒い衝動」という自分では制御できない“もう一人の自分”のようなものを抱いていることを知ります。

これまでの闇落ちがマイキー自身の問題だったと知ったタケミチはマイキーと対話することを諦めかけますが、過去のマイキーを思い出すとやはり居ても立っても居られず、マイキーに会うため動き出しました。

するとある日、マイキーの方からタケミチに接触。

タケミチはようやくマイキーと話す事が出来たものの、しかしなんとマイキーはタケミチを銃で撃ち、そのまますべてを終わらせようとビルの屋上からその身を投げ出してしまったのでした。

 

  •  タケミチの決断と新たなタイムリープ

タケミチは瀕死の身体のまま、飛び降りたマイキーの腕を掴みました。

たとえ殺されかけても、タケミチの決断はひとつしかないのです。

それはマイキーを救うこと。

タケミチはもう楽にさせてくれと願うマイキーを叱り、「オマエを絶ッ対ェ助けてやる!!万次郎」と伝えました。

すると突如、マイキーをトリガーとしてタイムリープ能力が発動!

タケミチは10年前の2008年にタイムリープしたのでした。

 

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【東京卍リベンジャーズ】今後の展開予想

2008年にタイムリープした時点でのタケミチの目標はマイキーを救うこと。

先述のように銃で撃たれたタケミチはその後死亡したと思われるので過去を変えなければ現代に戻れないでしょうし、そもそもマイキーがトリガーとなった以上マイキーと握手しなければ現代に戻れないはず。

それを踏まえてこの2008年では寺野サウス率いる『六波羅単代(ろくはらたんだい)』、瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)率いる『梵(ブラフマン)』、佐野万次郎率いる『関東卍會』がしのぎを削る“三天時代”となった東京で、タケミチがどうマイキーと絡んでいくかがポイントです。

恐らくドラケンなどこれまでの『東卍』メンバーが集結し、タケミチが“佐野真一郎が如き”総長として新たな勢力を築き、戦っていくのではないでしょうか。

ここで最終回への展開をいくつか考察してみます。

 

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マイキーをぶっ飛ばして終了?

これまで以上に佐野真一郎を彷彿とさせるタケミチに殴られることで、マイキーの中の「黒い衝動」が消滅しハッピーエンドというのが最もシンプルな展開でしょう。

ただし問題はあります。

2018年では結婚式は間近に迫っていたため、マイキーと接触し未来を変えたとしてもすでに終わっている可能性があります。

それではタケミチがあまりにも可哀想。

タケミチとヒナの結婚式にマイキーも出席することが物語における最高のハッピーエンドだと考えますので、このままこれまでのように「解決→現代」に戻ってめでたしという展開ではない気がします。

 

握手して現代に戻るのではなく、マイキーとの対峙などで重傷・昏睡状態となり目が覚めたら現代に追いついていた、つまりそのまま過去タケミチと現代タケミチが融合する可能性もありますね。

 

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場地やエマが生き返る?

マイキーが自身の「黒い衝動」を抑えていたのは真一郎・エマ・場地だったのだろうと推測しているので、さらにタイムリープし彼らが生きる未来を掴む可能性もあります。

人気キャラの場地やエマにもう一度会えるかと思うと読者的にも嬉しいですよね。

ただしそれだとすべてをやり直すことになるので可能性は低いと思います。

 

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タケミチが死亡する?

マイキーの「黒い衝動」を解決してもタケミチが死亡してしまうバッドエンドです。

しかしこれだとタケミチが報われなさすぎますし、マイキーや他の『東卍』メンバーも納得できないでしょう。

そうなると例えばですが、ヒナをトリガーとしたマイキーのタイムリープなどで主人公交代=続編という展開もあるのかもしれません。

 

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【東京卍リベンジャーズ】黒幕の存在

「東京卍リベンジャーズ」には物語を裏で操る「黒幕」がいるのではないかとこれまでファンの間で様々に考察されてきましたが、現時点での見解をまとめるとこう言えるのではないでしょうか。

現時点での見解
  • ヒナ殺害の黒幕は稀咲鉄太
  • マイキー闇落ちの黒幕はマイキー自身(黒い衝動)

ただし稀咲の死の直前の言葉には注目です。

「やっぱりそうか・・・オマエ、タイムリープしてんだな」

「オマエ・・・まだオレがタイムリーパーだと思ってんのか?オレは・・・」

この言葉の続きを知ることは出来ませんでしたが、少なくとも稀咲がタイムリープという現象を受け止められる状況にあった可能性=身近にタイムリーパーがいた可能性を感じられるかと思います。

 

稀咲の身近と言うと、半間修二が一番タイムリーパーの可能性が高いでしょう。

としても、黒幕と言うよりは自分の人生を楽しむために動いている、場を乱すジョーカー的なものなのかもしれません。

なのでもし半間が次に稀咲のような存在を見つけたら再びタケミチの障害になるかもしれませんね。

 

他にもタケミチ自身だったりナオトだったりマイキーだったり、あるいはこれから活躍する人物だったりとまだまだ可能性はありますが、果たして真相は如何なるものなのか今後の展開が楽しみです。

 

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まとめ 

まだまだ謎だらけで最終回は分からないということです。

ただここまで何度もタイムリープし、時には諦めそうになりながらも強い意志でヒナや『東卍』メンバーの未来を守ったタケミチですから、どうにか最高のハッピーエンドを迎えて欲しいですね。

一体どんな最終回になるのか最後まで目が離せません!

 

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