【東京リベンジャーズ】犯罪組織『梵天』で登場した明司武臣とは?一体何者でどんな目的が!?

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『梵天』編で初登場したのが明石武臣というキャラクターです。

マイキーをトップとする新たな犯罪組織『梵天』のメンバーとして、既知のメンバーに混ざり突如描かれた新キャラ・明石武臣。

『梵天』結成ひいてはマイキーの闇落ちに関係していると思わざるを得ません。

それでは明石武臣とは一体どんな人物なのでしょうか。

まだまだ謎は多いですがここまでの情報をまとめながら、新キャラクター明石武臣について迫っていきます!

 

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【東京リベンジャーズ】日本の裏社会を牛耳る極悪な組織『梵天』とは?

「関東事変」後、『東京卍會』は解散。

それによりその後の2018年の現代では、これまで日本を牛耳っていた極悪組織『東京卍會』は無くなりましたが、代わりに『梵天』という組織が日本最大の犯罪組織として台頭していました。

しかもそのトップはマイキーこと佐野万次郎。

そして『梵天』の幹部はほぼ元『天竺』で構成されており、それぞれに『天竺』総長・黒川イザナのピアスを模した刺青をしていました。

 

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イザナのピアスとは?

イザナのピアスは、イザナがしていた山と月のようなデザインのピアスで、黒川イザナという存在を象徴するようなアイテム。

デザイン性が高いため、ファンの間でも自作するなど人気があり注目を集めています。

このデザインは恐らく8月を表す花札の絵柄。

 

8月はイザナの誕生月であり、彼の慕っていた佐野真一郎の誕生月であり、そして真一郎が亡くなったのも8月。

イザナにとって8月に対する特別な思いがこのピアスに込められているのでしょう。

そのイザナのピアスを模した刺青を入れているところに『梵天』結成の真意がありそうです。

(ちなみにマイキーの誕生月も8月)

 

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『梵天』メンバー

 
  • 首領:佐野 万次郎(マイキー)

元『東京卍會』の総長。

自身の中に「黒い衝動」という制御できない“もう一人の自分”のようなものがあり、そのせいで皆を不幸にすると考え、『東京卍會』解散後にメンバーと距離を置くようになっていました。

首の後ろに刺青を入れています。

  • No.2:三途(さんず) 春千代

元『東京卍會』伍番隊副隊長で、「関東事変」では武藤泰宏(ムーチョ)の裏切りと共に『天竺』に加入していました。

実はマイキーに心酔しており、「関東事変」の半年後、少年鑑別所から出所してきたムーチョを“裏切り者”として殺害します。

右腕に刺青を入れています。

  • No.3:鶴蝶(かくちょう)

元『天竺』四天王筆頭で、イザナとは孤児院で兄弟のように育った間柄。

「関東事変」で稀咲(きさき)に撃たれたため入院し、退院後は孤児院でイザナを弔っていました。

左胸に刺青を入れています。

  • 幹部:望月 莞爾(もちづき かんじ・モッチー)

元『天竺』四天王で「S62世代」のひとり。

「関東事変」後はムーチョらと共に駆けつけた警察により逮捕されました。

刺青の位置は不明。

  • 幹部:灰谷 蘭(灰谷兄弟・兄)

元『天竺』四天王で「S62世代」のひとり。

「関東事変後」はムーチョらと共に駆けつけた警察により逮捕されました。

喉に刺青を入れています。

  • 幹部:灰谷 竜胆(灰谷兄弟・弟)

元『天竺』幹部で「S62世代」のひとり。

「関東事変」後はムーチョらと共に駆けつけた警察により逮捕されました。

蘭と同じく喉に刺青を入れています。

  • 幹部:九井 一(ココ)

元『黒龍(ブラックドラゴン)』幹部 → 元『東京卍會』壱番隊 → 元『天竺』幹部。

金をつくる天才であり、幼い頃から乾(イヌピー)と行動を共にしていましたが、「関東事変」から決別しました。

左側頭部に刺青を入れています。

  • 相談役:明石 武臣

第196話で初登場。

顔の右側を切り裂くような大きな傷が特徴です。

刺青は不明。

 

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【東京リベンジャーズ】『梵天』の相談役明司武臣とは何者なのか?

明石武臣についての情報はまだ殆どありません。

ただし第207~208話にて、2008年には東京“三天時代”の一角を担うチーム『梵(ブラフマン)』のメンバーだったであろうことが発覚。

ここから何らかの繋がりを経て『梵天』の相談役になったと思われます。

 

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【東京リベンジャーズ】マイキーと明司武臣の関係性とは?

マイキーと明石武臣は、『梵天』の首領と相談役という関係性。

会話がないまま2008年編に突入したので、それ以上どういった間柄だったのかは分かっていません。

 

また、2008年の時点では互いに別のチームに所属しています。

上記のように明石は当時、瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)率いる謎の愚連隊「梵(ブラフマン)」に所属していたようで、対しマイキーは自身で『関東卍會』を率いていました。

他にも三途とココは『関東卍會』、鶴蝶とモッチーは寺野サウス率いる東京最大の勢力『六波羅単代(ろくはらたんだい)』と、2008年時点で『梵天』メンバーはそれぞれ別チームで活動していたことが窺えます。(灰谷兄弟は単独チーム?)

 

ここからどう『梵天』へとまとまっていったのかが、今回のマイキー闇落ちの大きなポイントとなっていそうです。

その中でも『梵天』の「梵」の字を冠する『梵(ブラフマン)』の首領・瓦城と、そこから『梵天』の相談役となっている明石は重要なキーマンであると考えられます。

 

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【東京リベンジャーズ】明司武臣はポスト稀咲なのか!?

これまで全ての抗争を仕組んできた稀咲鉄太が関東事変にて死亡。

明石武臣はその代わりになるのではないかと噂されています。

稀咲は『天竺』にて総参謀であり、明石は『梵天』において相談役ですから、組織において立場的には同じものだと考えられます。

問題は明石にも稀咲のように何か大きな目的があるのかということ。

稀咲は自分にとって都合の良い『東京卍會』を作り“日本一の不良”になるという目的のために暗躍していました。

明石にも同じような、あるいはそれより大きな目的があるのならば、物語における黒幕=タケミチの最大の敵となる可能性があるかもしれませんね。

 

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【東京リベンジャーズ】まだまだ謎だらけの男!

第209話時点で判明しているのはこのくらいで、明石武臣という存在についてはまだまだ謎だらけ。

マイキーと明石が繋がった理由や、2008年でバラバラだった『梵天』メンバーがまとまった経緯などには『梵(ブラフマン)』の首領である瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)の存在が深く絡んでいそうですよね。

瓦城がイザナと関係していた可能性や何故『梵天』にいないのかなど、まずは瓦城千咒という人物について知る必要がありそうです。

その上で明石がこの瓦城とどのような関係だったのか注目。

信頼し合う関係であったならば意志を継いだと考えられますし、稀咲のように明石が瓦城を利用しようとしていたならば物語にとっても黒幕となってくるかもしれません。

今後明らかになってくるのが楽しみですね。

 

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まとめ

明石武臣はマイキーがトップを務める『梵天』の相談役。

2008年では瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)がトップを務める『梵(ブラフマン)』に所属していたようです。

それ以外はまだ謎に包まれていますが、この最終章で登場してきた以上キーマンのひとりであることは間違いありません。

一体明石武臣とはどんな人物なのか、今後の活躍に注目していきましょう!

 

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