【東京リベンジャーズ】佐野真一郎の魅力について紹介!家族関係や死亡した理由も徹底解説!

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「東京リベンジャーズ」のキーマンといえるのが佐野真一郎です。

佐野真一郎マイキーこと佐野万次郎の亡き実兄であり、『黒龍(ブラックドラゴン)』の初代総長。

マイキーを始めとする多くの不良達に影響を与えた人物で、すでに故人ですが、作中で起きた抗争にもその影響を感じさせています。

そして、「東京リベンジャーズ」のもう一人の主人公とも言えるマイキーの性格や闇落ちを考える上でも絶対に欠かせない人物です。

そんな佐野真一郎について、家族関係から死亡した理由まで徹底的に解説していきたいと思います!

 

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【東京リベンジャーズ】佐野真一郎とは?

佐野真一郎のプロフィール
  • 誕生日:1980年8月1日生
  • 血液型:O型
  • 身長:182㎝、体重69㎏

佐野真一郎は、マイキーこと佐野万次郎の10歳年上の実兄。

『黒龍(ブラックドラゴン)』の初代総長であり、引退した後、23歳の若さで亡くなりました。

 

自分より強い者にも平気で挑む無鉄砲で、喧嘩にも女にも弱かったものの、いざという時には頼りになる存在だったらしく、高いカリスマ性で多くの不良達の心を惹きつけていました。

すでに故人でありながらも、今なお多くの者の心に在り続ける伝説の不良です。

 

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【東京リベンジャーズ】佐野家家族構成

佐野家は真一郎と万次郎(マイキー)の2人兄弟。

父・真は事故死、母・桜子は病死とすでに両親が亡くなっているため、2人は空手道場の師範である祖父・万作によって育てられます。

そして異母妹のエマが3歳の頃佐野家に引き取られ、3人兄弟になりました。

真一郎は年が離れていることもあり、マイキーとエマにとって親代わりとなっていました。

エマの兄・黒川イザナも兄弟と言えますが、実はイザナは父親がフィリピンの女性と作った子であり、佐野家ともエマとも血の繋がりはありませんでした。

 

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【東京リベンジャーズ】真一郎と『黒龍(ブラックドラゴン)』との関係性は?

真一郎と『黒龍』の関わりについてまとめます。

 

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『黒龍(ブラックドラゴン)』を創設

佐野真一郎は『黒龍(ブラックドラゴン)』の初代総長。

1995年2月22日に『黒龍』を創設しました。

『黒龍』は真一郎にとって「オレの全てだった」というほど大切な存在であり、マイキーに継いでほしくてマイキーの為に残したチームです。

真一郎は総長でありながらも多くの不良より喧嘩が弱かったそう。

それでも東京中の不良達が彼を慕って集まってきたと言います。

総長というとマイキーや黒川イザナ、柴大寿など圧倒的な強さを持っている印象ですが、真一郎は強さではなくその人柄に皆がついてきていたわけですね。

マイキーが「あの人が後ろにいるから負けねえ。みんなきっとそう思ってた」と語るほど、真一郎は仲間たちにとって心強い存在だったのです。

そんな真一郎が率いる初代『黒龍』は、今なお語り継がれる伝説的なチームとなっています。

 

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『黒龍』を引退後

暴走族を引退した後の真一郎は、バイクショップ「S・S MOTER」を経営します。

真一郎のバイクショップは、初代『黒龍』の仲間たちが昔の思い出を語り合い、真一郎を慕う後輩たちが集まる、真一郎を中心とした不良達の集いの場となっていました。

 

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乾青宗(イヌピー)と真一郎

真一郎の死後、そのバイクショップのあった場所をアジトにしていたのが乾青宗(イヌピー)と九井一(ココ)でした。

実は乾も真一郎を慕っていた一人。

乾は真一郎のバイクショップに通っており、ギラつく不良達に慕われながらバイクをいじる真一郎の姿をいつも見ていました。

そんな真一郎は乾にとってヒーローであり、彼を囲み昔のことを笑い合う初代『黒龍』の先輩たちの姿に憧れ、乾は『黒龍』に入ります。

ところが乾が入った8代目~9代目の『黒龍』は極悪集団となっていた上に、乾が少年院に入っている間に『東卍(トーマン)』との抗争で壊滅。

出所後「真一郎君の創った初代『黒龍』を再興させたい」という想いで柴大寿を総長として『黒龍』を復活させますが、再び『東卍』に敗北してしまいます。

 

しかし花垣武道という存在に真一郎の面影を見た乾は、タケミチを「黒龍総長の器だ」として11代目『黒龍』総長に指名。

『黒龍』というチームは『東卍』に吸収されてしまいましたが、真一郎の率いた初代『黒龍』の志は『東卍』の中で生き続けているのです。

 

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【東京リベンジャーズ】真一郎はなぜ死亡した?

佐野真一郎は物語から約2年前の2003年に死亡しています。

第44話で描かれましたが、死因は羽宮一虎による撲殺。

その経緯は意図せぬものでした。

 

『東卍』創設メンバーであった一虎はマイキーを慕っており、マイキーの誕生日にマイキーの欲しがっていたバイク(バブ)をプレゼントしようと考えます。

とはいえ当時中学生だった彼にバイクを買うお金があるはずもなく・・・一虎は場地圭介と共にバブの置いてあったバイクショップに盗みに入ることにしました。

しかし途中でバイクショップの店主に見つかってしまい、一虎は背後から工具で店主を殴り殺害してしまいます。

その店主こそが真一郎だったのです。

 

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【東京リベンジャーズ】マイキーは一虎を恨んでいる?

真一郎の死は『東卍』の中に大きなわだかまりを生むことになりました。

マイキーを想う故の行動だったはずなのにマイキーの兄を殺害してしまった一虎は、精神を病みマイキーを逆恨みするようになります。

対してマイキーも一虎を許すことが出来ず、一虎が少年院から出てきたら真っ先に殺そうと思っていたほど彼を憎んでいました。

そういった真一郎の死に起因した抗争が「血のハロウィン」であり、この抗争で一虎は場地を殺し、マイキーはその一虎を怒りのままに殺してしまいます。

 

しかしタケミチのタイムリープ後では、場地が自決し命を賭して一虎とマイキーを救ったため、一虎は改心、マイキーは一虎を許すという前向きな結果になりました。

マイキーは「血のハロウィン」を通してようやく、一虎が真一郎を殺害したという事実に対して気持ちの整理ができたわけですね。

 

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【東京リベンジャーズ】マイキーにとって真一郎の存在とは?

マイキーにとって真一郎は親のような存在であり憧れ。

マイキーは真一郎を「シンイチロー」と呼び、10歳上の彼を慕って何をするにも後ろについて行って色んな事を教わっていました。

東京中の不良達を先導する真一郎の姿は、マイキーにはいつもキラキラに輝いて見えました。

そうして当たり前のようにいた真一郎がいなくなったことを、マイキーは未だに理解できなくなる時があるそう。

そして何が正しくて何が間違っているのか分からなくなってしまうのです。

 

マイキーにとって真一郎は、彼を導いていた道しるべのような存在だったのでしょう。

マイキーが闇落ちしてしまう原因には、真一郎という指針を失ったことが大きく影響しているということですね。

そんなマイキーはタケミチに真一郎の影を重ねており、「挫けそうな時、オレがオレでなくなりそうな時、オレを叱ってくれ。兄貴のように」とタケミチに頼んだのでした。

 

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【東京リベンジャーズ】エマにとって真一郎の存在とは?

エマにとって真一郎は異母兄。

エマは3歳の時に佐野家に引き取られましたが、母に捨てられたことを理解しながらひとり孤独を抱えていました。

真一郎とマイキーはそんなエマを「笑わせてやりてぇ」と気にかけ、2人の優しさにエマも心を開いていきました。

エマは真一郎を「真兄」と呼び、マイキーと一緒にいつも真一郎についていき、色々なことを教わりました。

真一郎はエマにとっても親代わりのような存在だったのです。

 

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【東京リベンジャーズ】イザナにとって真一郎の存在とは?

エマには生き別れになった兄・黒川イザナがいます。

つまり真一郎はイザナにとっても兄。

 

イザナのことを知った真一郎が、「兄」として彼のいる施設を尋ねたことから2人は出会いました。

エマと別れ孤独を感じていたイザナは、真一郎に絶大な信頼を寄せるようになります。

そしてイザナは、バイクも喧嘩の仕方も不良の遊び方も服も髪型も笑い方も、全て真一郎に教わっていきました。

真一郎イザナにとって唯一の支えであり、イザナにとっても親代わりだったのです。

しかし真一郎にはマイキーという弟もいました。

イザナは「俺だけのお兄ちゃん」と思うほど真一郎を慕っていたので、マイキーに異常なほどの嫉妬心を抱いていきます。

イザナは「兄貴の大事なモン、オレが守りたい」と考え『黒龍』を継ぎますが、『黒龍』がいずれマイキーに継がせるためのチームであることを知り、『黒龍』をゆすり強盗何でもありの極悪チームに変えていったのでした。

 

さらにイザナは真一郎ともマイキーともエマとも血が繋がっていなかったことを知ります。

そのことを真一郎は初めから知っており「血のつながりがなくても変わらないはずだ」と伝えますが、イザナは受け入れることが出来ませんでした。

 

真一郎はイザナに“家族”を教えた存在でしたが、それが逆に更なる“孤独”を感じさせることになったのです。

もしイザナが初めからエマと一緒に佐野家に引き取られていたら違っていたのかもしれませんね。

 

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まとめ

佐野真一郎常に誰かを気にかける優しい性格と、喧嘩が弱くとも皆を奮い立たせる力を持ち、東京中の不良たちに慕われていました。

羽宮一虎により突如命を落としてしまいましたが、マイキーや乾など真一郎を知る者たちは今、タケミチにその面影を重ねています。

 

そして真一郎はマイキー・エマ・イザナの兄であり、彼らにたくさんのことを教えた親のような存在でした。

彼の死は特に「黒い衝動」を持つマイキーの人生に大きな影響を与えています。

真一郎は正しい方向へ導いてくれる存在だったからです。

 

マイキーが真一郎を重ねるタケミチが、真一郎のようにマイキーを正しく導いていけるかが物語のポイントということですね。

すでに故人ですが非常に大きな存在ですので、今後も佐野真一郎の登場シーンに注目しましょう!

 

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