【薬屋のひとりごと】全く結ばれる気がしない壬氏と猫猫!プロポーズまで進んだのに発展は無し??

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猫猫は好き薬や毒にしか興味のない変わり者の薬屋。

壬氏は謎大きイケメン上司。

 

そんな2人の仲はなかなか進みませんw

壬氏はついにプロポーズまでしたのに2人の関係は進展なし?!

 

全く結ばれる気がしない猫猫と壬氏についてまとめてみました!

 

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【薬屋のひとりごと】壬氏のプロフィール

壬氏は後宮の管理をする24歳の宦官として登場しました。

壬氏最大の特徴はその容姿です。

 

180cmを超える長身に甘い声、「天女の微笑み」とも囁かれる笑顔の持ち主で女だけではなく武官にまで迫られるほど。

猫猫曰く「無駄に美形」。

 

粘着質だが、人情に厚い性格をしています。

壬氏はその容姿のおかげで、今まで微笑むだけで相手を手懐けることができました。

 

その為、何かをさせたいときに笑顔を振りまく癖があります。

ところが猫猫だけはなびくどころか蛞蝓を見るような目を向けてくる為、次第に興味を持つようになります。

 

ただし、猫猫が他の男(主に李白)と話しているだけで拗ねるなど恋の駆け引きに関しては素人並み。

壬氏の拙いアプローチと猫猫の塩対応は「薬屋のひとりごと」の名物シーンです。

 

壬氏は猫猫と並び、もう1人の主人公と言ってもいいキャラクターなのです。

 

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【薬屋のひとりごと】猫猫のプロフィール

猫猫の初登場時の年齢は17歳で身長はやや小柄な153センチです。

 

本来は整った顔立ちをしていますが、過去に花街で襲われかけた経験から普段は化粧や黥でシミやそばかすを書き醜女に見せています。

花街で医官を勤める養父・羅門の影響で薬と毒に魅せられています。

 

好奇心や研究心が旺盛で、蛇の毒や火傷薬を実験と称して自分の左腕で試しており、その傷跡を隠す為に常に包帯を巻いています。

(下女によるいじめにあった時には哀れなフリをするために披露することもあります。)

 

実験を重ねた結果、多様な毒に免疫を持つようになり、後宮では玉葉妃の毒見役を務めることになります。

花街で育った為か、男性に対しては非常に現実的で今のところ恋の経験もありません。

 

その為、壬氏の気持ちにも気付いていません。

むしろ粘着質でキラキラした笑顔を振りまく壬氏に対しては苦手意識すら持っています。

(蛞蝓を見るような目を向けるほどにw)

 

猫猫はあまりおしゃべりな性格ではありませんが、相手を思いやる優しさや正義感を持った芯のある主人公です。

 

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【薬屋のひとりごと】壬氏と猫猫はなんだかんだ言っても仲睦まじい関係

2人の最初の出会いは、お世継ぎ連続死事件でした。

猫猫の隠された能力に気付いた壬氏が玉葉妃の侍女に引き入れたのです。

 

壬氏にとって、猫猫は初めて出会う人種でした。

微笑みかけても蛞蝓を見るような目を向けられたり、自分が触れた部分を手で払われたり…。

 

猫猫だけは微笑むだけでみんなが虜になるほどの美貌を持つ壬氏にまったくなびかないのです。

そんな猫猫に興味を持ち出した壬氏。

 

その気持ちが恋に変わるのに時間はかかりませんでした。

一方の猫猫は壬氏のわかりにくいアプローチになど全く気づいていませんw

そんな2人ですが仲良しエピソードが沢山あります!

 

ある夜、猫猫は塀の上で風に当たっていました。

塀から降りようとした時、声をかけられた猫猫は驚いて落ちてしまいます。

 

その猫猫を抱き止めたのが壬氏でした。

(急に声をかけて猫猫が落ちるきっかけを与えたのも壬氏だけど)

 

離して欲しいと頼む猫猫ですが、壬氏は拒否w

猫猫を抱きしめたまま、顔をぐりぐりと擦り付けてくる始末です。

 

猫猫は壬氏が泣いていることに気がつきます。

「少しだけ温めてくれ」

 

壬氏に抱きしめられたまま、猫猫はもうしばらく待ってあげることにしたのでした。

弱さを見せた壬氏も受け入れる猫猫も…キュンとする最初のシーンかもしれません!

 

蜂蜜事件の後、風明と関わりのあった猫猫は解雇されることになってしまいます。

わかりやすいくらい落ち込んだ壬氏の為に、高順は猫猫との再会のチャンスを作ります。

 

花街で宴会を開き、猫猫を妓女として呼んだのです。

久しぶりの再会を果たした猫猫に喜び爆発の壬氏!

 

手を触ろうとしたり笑顔で見つめてきたり…トロンとした壬氏がかわいいですねw

猫猫は触られるのを拒否していましたが、粘着質の壬氏に折れ、一回だけ許すことにします。

 

壬氏が触れたのは唇!!

その手で自分の唇に触れ、間接キス?!

 

猫猫も照れるほど、この時の壬氏は美しかったですw

他にも毒を飲んだ猫猫を壬氏が心配していたり、(牛黄のためとは言え)猫猫が命懸けで壬氏を守ったり、2人の間には少しずつ絆が芽生えているようです。

 

男と女としての2人はなかなか進展しませんが、なんだかんだと仲良しなのは微笑ましいですね!

 

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【薬屋のひとりごと】壬氏の正体は現帝の弟

壬氏は表向きは24歳の宦官…ということになっています。

その正体は現帝の弟・瑞月です。

 

現帝の弟は病弱な為、基本的に外に出てこないとされていましたが、実際はその設定を利用し、別人である壬氏として出歩いていたのです。

壬氏が正体を隠していたのは、現帝への裏切り者をあぶり出すためです。

 

同時に、後宮を安定させ後継となる東宮を誕生させるのも目的の一つでした。

壬氏は自分は「知も武も優の域を出なかった」と知っています。

 

持っていたのは男としては過剰なほどの美しさだけ。

その為、継承権を放棄したがっていたのです。

 

ちなみに出自についても謎が残っています。

当時、皇后と阿多妃の出産が被っていました。

 

皇后の出産が優先された結果、阿多妃は子宮を失うことになり、その赤子も間も無く亡くなってしまうことに…。

壬氏は阿多妃によく似ています。

 

猫猫はバカバカしいくらいの妄想、としながらも、皇后の息子であることが優遇されることを身をもって知った阿多妃が”赤子の取替え”をしたのではないか?と推理しています。

 

作中では真実はまだ明らかにされていません。

壬氏の本当の正体は物語の大きな鍵を握っているかもしれません。

 

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【薬屋のひとりごと】壬氏が猫猫にプロポーズするも全く関係の進展は無し

さっぱり進展がない2人に大きな動きがあったのは小説版7巻です。

売り言葉に買い言葉的な流れで、壬氏がついにプロポーズするのです。

 

遠回しな言い方や嫌味にキレた猫猫がまず啖呵を切ります。

「好きな女に思いをまっすぐ思いを伝えられず、ほかの男に取られ、後悔する。それならはっきりと伝えればいい。 」

ここまで言われて壬氏も黙っているわけにはいきません。

 

そのままの勢いでプロポーズ!!

「まっすぐしっかり言えばいいんだな!!絶対だ!

猫猫!俺はお前を妻にする!」

誰が聞いてもわかりやすい素敵なプロポーズでしたね〜。

 

呼んでいた読者も驚きの急展開でサプライズでした。

ただし!ここからがさすが猫猫と壬氏!

 

せっかく大いに盛り上がったプロポーズから、驚きの進展ゼロ!!

というより、プロポーズなんてありました?ってくらい自然にいつものように事件が始まりましたから…。

 

でも少なくとも壬氏は気持ちをちゃんと伝えました。

お互いに気持ちは見えたはずです。

 

先が長〜い2人ですが、見守ってあげましょうw

 

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【薬屋のひとりごと】原作ファンは気が流行って既に壬氏と猫猫のカップリング絵を作っていた

壬氏と猫猫のくっつきそうでくっつかない関係はファンを焦らしていますよねw

ちなみに2人のカップリングは”壬猫”と呼ばれています。

 

原作ファンは2人のゴールインを心待ちにしていますから、気が流行って仕方ないのです。

結果…思い思いのカップリング絵を作って共有しています!

 

投稿サイトには既に2500件を超える作品が投稿されています。

原作の2人はゆ〜っくり関係を築き上げていきますが、ファンは待ちきれず先をいっているのですw

 

ファンが作るカップリングの絵のように、2人が向き合えるのはいつになるのでしょうか?

進展があるたびにファンの作るカップリングも変わっていきそうですね〜!

 

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まとめ

猫猫にとって壬氏は今まで会ったどんな人よりもキラキラしていて、何故かいつも微笑みかけてくる不思議人間だったはずです。

 

壬氏にとって猫猫は自分の笑顔になびかないどころか蛞蝓を見るような目を向けてくる変人だったはずです。

出会った時からお互いに初めての人種だったで2人は”特別”だったはずです。

 

喧嘩もしながら、2人は少しずつ仲良くなっているの。

本当に少しずつですが…汗。

 

特に壬氏は段々とアプローチも直接的になり、成長が見られます。

ついにはプロポーズをするまでに!

 

でも相手はあの薬と毒にしか興味がなさそうな猫猫…。

先は長そうなので、ファンは先にカップリング絵を作って待ちわびていますw

 

2人の恋がいつか実る日を早く見届けたいですね!

 

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