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【リゼロ】アニメ二期の黒幕はロズワールだった!?エミリアの試練はエミリアを成長させるため?

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アニメ二期のリゼロは聖域の解放で幾度の大変な戦いを強いられていましたね!

しかし、どんな物語にも黒幕はいるものです。

それは、主人公に近しい人間からまだ会ったことすらない人まで。

しかし、今回の黒幕はすぐ近くにいたのです。

見ている途中からも皆さんも気づかれた方も多いのではないでしょうか?

…そう、ロズワールです!

あのピエロの顔でいかにもって感じですよね。

今回は、そのロズワールについて細かくご紹介いたします。

そして、ロズワールが何を目的に行動していたのか・・・・その謎もご説明します。

 

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【リゼロ】ロズワールはいつも不可解な行動をとっていた

ロズワールはエミリアを王戦で勝たせるために動いていたり、ケガをしたスバルを屋敷で執事として雇ってあげたりと表上ではとてもいい人物で、かなりの魔法使いでもあるため味方いる間はとても心強い存在として見えていたかもしれません。

しかしこれは、あくまでも表の顔はというところです。

実際のところは、大事な場面ではその場にいなかったり、聖域の解放の時には手を貸すどころかほぼスバルとエミリアに対し敵対していました

それらすべての行動はある物の導きによって行われっています。

それは叡智の書と呼ばれる書物です。

これは世界に二つしかなく、ロズワールが一つ、もう一つはベアトリスが持っています。

(この二人に共通することは400年前に魔女エキドナのもとで一緒に暮らしていたことがあります。)

リゼロの中で書物には有名なものがもう一つありますね!

それは魔女教の持つ福音書と呼ばれる書物です。

しかしロズワール曰く、叡智の書は「あんな劣化品」ではないとのこと。

ロズワールの行動は叡智の書に従っており、そうすることで自身の悲願である強欲の魔女エキドナの復活すると信じていたのです。

一番最初のスバルの敵・エルザもロズワールからの依頼で動いていました。

白鯨戦や魔女教との戦いの時には近くにおらず。

聖域解放では自身のためにエミリアに試練を受けさせたり、ロズワール邸をまたもエルザに襲撃するよう依頼をしていたりと謎の行動が多かったのです。

しかし、これらの行動すべては叡智の書に書かれていることであり、その叡智の書を作った人物はロズワールが敬愛しているエキドナが作ったものなのです。

愛してやまないエキドナが作ったのですから、ロズワールがそのような行動するのも納得です。

 

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【リゼロ】エミリアに襲いかかる試練はロズワールが用意したもの??

物語の最初からエミリアスバルにはあらゆる試練が待ち受けていました。

(本人たちには試練というよりも死線を超える出来事の数々ですね(笑))

➀腸狩りのエルザ

最初の事件ではエミリアが徽章をフェルトに奪われ、フェルトの依頼主であるエルザと出会い殺されます。

死に戻りを繰り返した結果、エルザを倒したスバル達はフェルトやロム爺を無事に助けることで次に進むことができました。

しかしこの時、フェルトに徽章を盗むよう依頼したのも、それを買い取るようエルザに依頼を出したのもロズワールでした。

 

②白鯨攻略、魔女教討伐

ロズワール邸に向かっている魔女教を止めるために動いていたスバルですが、そのためには白鯨討伐が必須でした。

クルシュ達と強力し白鯨を倒し、その後に魔女教を倒すことでストーリーが進みました。

白鯨に関してはロズワールは関与していないものの、魔女教に関しては叡智の書を通してロズワールは認識していました。

 

④聖域解放

聖域解放ではエミリア自身が試練をクリアしなければいけない状況に陥り、かつロズワールも味方してくれないという悪状況の中、みんなで力を合わせてクリアしました。

しかしこの状況を作ったのもロズワールでした。

 

大きく分けると今紹介した3つの試練がエミリア(スバルにも関係あり)に襲い掛かってきた事柄になります。

エミリアに降りかかる試練や事件は基本ロズワールが叡智の書に従って起こしたものなんです。

 

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【リゼロ】大兎が聖域で待っていたのはロズワールが雪をふらせたから?

アニメ二期では聖域内で雪が降ったシーンは合計で三回ありましたね。

一回目は聖域の試練から目覚めたスバルが外に出るとそこはもうすでに雪景色の状態になっていました。

二回目は、ロズワールが叡智の書に従い雪を降らせました。

三回目も、叡智の書に従いロズワールが雪を降らせました。

3回とも雪が降り外にいると必ず大兎が現れ襲ってきます

そして、大兎に食い殺されてしまう結末になってしまいます。

雪を降らせた元凶は一回目はエミリアの魔力の暴発、二回目と三回目はロズワールの手によってでしたが、誰が雪を降らせても大兎は現れました。

その原因とは、大兎が暴食の魔女・ダフネによって作り出された魔獣であることが関係しています。

暴食の魔女が作っただけのことはあり、主食であるマナがあるところに集まる習性があるんです。

そのため、雪を降らせた際に使用された膨大なマナに引き寄せられて大兎たちは聖域内集まりました。

なので、大兎が出現したのは、ロズワールが雪を降らせたことによる副産物とも言えます。

 

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【リゼロ】ロズワールはエキドナに会うためにエミリアを利用した?

ロズワールは400年前に魔女・エキドナと出会い、そして共に暮らしをしていました。

しかし、魔人・ヘクトールの襲来によりロズワールもエキドナも死んでしまいました。

しかし、400年後の現在もロズワールは生きています。

実は初代ロズワールは自分の子孫の肉体に記憶と魂を転写して生き続けていたのです。

ロズワールがそこまでして生き続けている理由、それは強欲の魔女・エキドナの完全復活のためでした。

エミリアを王戦候補にしたことも、スバルがエミリアの騎士になるよう仕向けたことも、聖域の解放もエミリアにさせるために行動をしたりとすべてエキドナの復活に必要なことだったのです。

このことから、ロズワールはエキドナに合うためにエミリアを利用しているといえますね!

 

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【リゼロ】ロズワールの行動は福音書に沿ったもの??

ロズワールは強欲の魔女・エキドナの完全復活のために常に行動をしていました。

その行動の指標こそが福音書、ではなく叡智の書でした。

叡智の書とはエキドナが作った2冊の書物で、一つはロズワール、もう一つはベアトリスが持っています。

この叡智の書は、魔女教の持つ福音書とは異なります。

実際ロズワールが「あんな劣化品ではない」と言っていましたね!

ロズワールは叡智の書に従って行動し、そうすることで魔女エキドナの復活につながると信じていたのです。

エキドナに敬愛していたロズワールが彼女が作ったものに従って行動することは当然なのかもしれませんね。

 

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【リゼロ】ロズワールはスバルの死に戻りを知っていた

ロズワールはスバルが「世界をやり直し」することができることを知っていました!

アニメ二期でロズワールがラムとガーフィールをスバルの目の前で殺してしまいます。

突然の出来事でただ驚くことしかできないスバル。

これに対し、ロズワールは「君はこういう場面では激高するはず、焦らないのはやり直しができるからだろう」とスバルに言いました。

さらにやり直させるために執拗にスバルを痛めつけ、「これでいいのか」とも発言していました。

やり直すことができるのは知っているが、その条件が「死に戻り」というところまではロズワールでもわかっていませんでした。

 

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【リゼロ】ロズワールとスバルの賭けの行方とは?

聖域解放の終盤、それぞれお互いの裏側に気が付いたスバルとロズワール。

ロズワールはスバルにある賭けを提案します。

その賭けとは、エミリアやロズワール邸にいる人たちを全員をスバルが助けられれば、ロズワールは叡智の書を捨てスバルたちに従うという内容でした。

逆に、スバルが負けた場合は、もちろんロズワールの言うとおりにすることが条件です。

そして掛けの結果は、スバルの勝利でした。

ラムやオットー、ガーフィール、聖域内の村のみんながスバルの味方となり、ロズワール邸はスバル、オットー、ガーフィールの三人でエルザを含む刺客を退け、見事奪還。

その際に禁書庫にいるベアトリスとスバルが契約をすることになりました。

聖域内はエミリアは順調に試練をクリア、ロズワールと戦っていたラムは致命傷を負いながらも、叡智の書を奪い取り燃やすことに成功しました。

(叡智の書が燃えた時点で駆けの勝負はついている気がしますが(笑))

その後スバルと契約したベアトリスが聖域に戻り、大兎を見事討伐!

これにより、賭けはスバルの完全勝利となりました!

 

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まとめ

アニメ二期のすべてを裏で操っていたのはロズワールでした!

伏線は一期からもあり、なかなか考えさせられる内容でしたね。

ロズワールは魔女・エキドナの復活のため今まで生きながらえていましたが、その夢は叶いませんでした。

さらに叡智の書をなくしたロズワールは完全にスバルの味方になったといってもいいでしょう。

色々な試練を与えて苦労をさせられていたスバルやエミリアですが、実際ロズワールの仕組んだことにより仲間が増えたり、戦いがうまくなったり、うまく立ち回れるようになったりと悪い事ばかりではなかったです。

今後は、最強の魔法使いロズワールが仲間になり、進むストーリーに期待して続編を待ちましょう!

 

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