【リゼロ】もはやネタキャラ?レグルスは作者公認の小物キャラ!

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今回はレグルスに関する情報について紹介していきます。

作中最強の敵にして最高のクズ男と言われる所以を紹介していきます。

 

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【リゼロ】レグルスのプロフィール!!

レグルスは魔女教の強欲担当です。

真っ白い髪を細身の体に乗ってけている容姿をしています。

平和主義者を自称していて、平和に過ごすことを望んでいると発言しています。

しかし、その平和とは自分にとって都合の良い毎日のことであり環境に自分が順応することはありません。

自分に良いように環境が整えば良いぐらいに考えています。

更に、自分の考えていることや思想は世間一般のものであると錯覚しているために他者に対して理解できないのかと詰め寄ることもあります。

要所要所で正論を言っているように聞こえますが、その実は利己的で屁理屈を一般論のようにだらだらと話しているだけです。

長々と一方的に話した後は難癖をつけて「頭がおかしい異常者」「権利を侵害した」などと言って攻撃を仕掛けます。

レグルスにとって正論はコロコロ変わるものらしく、時として全く逆のことを言ったりもします。

加えて、重度の女好きで妻を片っ端から娶っています。

一応妻という関係で話していましたが、だれ一人納得して横にはいません。

全員が、無理やり連れてこられるか家族を殺されています。

 

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【リゼロ】レグルスは作者公認のノミ以下の存在!?

もはや、子供の精神状態で成長したようなレグルスですが、作者公認のクズとして評されています。

原作では以下のような発言をしています。

「君さあ、礼儀ってものがわかってないんじゃないの?僕はさ、最初に名乗ったと思うんだよね。

どうして名乗ったかっていうと、それが人間関係を始める上で一番大事なことだから

どんな関係であっても、まずは自分と互いを知ることから始めなきゃならないわけじゃない?

で、僕はこれでも気遣いができる方だから、なるべく誰とでも友好的に接したいと常々思っているんだよ。

それに相手が照れ屋の可能性だってあるわけじゃないか。

仲良くしたいと思っていても、なかなか自分からは名前を名乗ることだって躊躇ってしまうみたいな感じのね。

そういった人に配慮する意味もあって、僕は可能な限り自分から名乗って、相手を安心させる土壌を作ってあげたいと思って行動してるわけ。

もちろん、恩着せがましいそんなことを最初から誰にでもずけずけと明かすわけじゃないさ。

でも、そういった意味合いがあって最初に名乗っているんだってことを、ある程度の年齢になるまで過ごしてきたなら察してほしいんだよね。っていうか察せるでしょ。

それとも君、初対面の相手とは名乗らずに話し合うのが当たり前の生活をしてきたの?

だとしたらそれってちょっと僕の常識感と文化が違うよね。

それなら互いの感覚のすり合わせは必要だと思うけど、それならそれで誤解を生まないように前もって断っておくべきじゃないかな。

そういった心遣いの一つもしないで当たり前みたいに相手の優しさに甘えるのって、ちょっと違うくない?

というより、それはもはや失礼に値するよね。

失礼そのものだよね。

礼を失するってことは、相手に対してその程度の価値しか見てないってことだよね。

相手の価値を見損なうってことは、それはもはや相手の人生の、生き方の侵害だ。他者の権利の侵害だ。無欲で理性的な僕に対する、僕の権利の侵害だ」

 

と一気に捲し立てる一幕もあり、レグルス自体は相手の反応を待っているわけではないということが分かります。

 

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【リゼロ】レグルスの権能は時間の停止と心臓の他人への分配??

レグルスは魔女教の担当者ですから、もちろん因子とも結合しています。

大罪の権能はどれも厄介で強力なものばかりですが、レグルスの権能は群を抜いて最強クラスになっています。

どちらも作者公認ですが、ラインハルトでも決定打にかけるというほどの実力の持ち主です。

気になる権能は二つ保持しています。

一つ目が獅子の心臓というものです。

自身や触れたものの対象の時間を停止させることができます。

触れられたものは時が止まってしまい、触れる前の状態から変化することを許されません。

つまり、攻撃を受けても一切聞かなくなるということです。

しかし、この権能には弱点があり、使っているときは自分の心臓も止まってしまうということです。

この弱点を補っているのが二個目の権能です。

名前は小さな王と言います。

他人に自分の心臓を小さくしたものを寄生させるというものです。

心臓の時間が止められないという獅子の心臓の弱点を見事に補っていて、二つ揃うと永劫に能力を行使することが出来ます。

レグルスが多くの妻を娶っている理由はこの権能にもあり、自分の心臓の寄生先として連れていることも含まれます。

更に、この心臓は偽物であることには変わりないために誰かが潰してしまってもレグルス本人が死亡することはありません。

 

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【リゼロ】レグルスはパンドラと多くの行動を共にしている

高圧的な態度がデフォルトのレグルスですが、パンドラに関してだけは敬語で話しています。

パンドラに弱みでも握られているのかというほどにレグルスはパンドラの命令に従います

この謎は解明されていませんが、普段から行動を制限されることに切れ散らかするレグルスがおとなしく従っていることは違和感があります。

 

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【リゼロ】レグルスの起こした事件は段違いに被害が大きい!

魔女教が引き起こす事件は大きく・被害の多いものですがレグルスに関してはその被害が尋常ではありません

怠惰担当のペテルギウスほどの事件件数ではありませんが、レグルスは一個一個の事件がえげつないです。

ルグニカ王国に隣接している鉄壁の軍事力と言われている城塞都市ガーグラを一人で攻め滅ぼしたり、闘神の八つ腕クルガンを打ち倒したりしています

 

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【リゼロ】レグルスとエミリアが結婚式を開く!?

レグルスは妻を娶るのに一番に外見を気にします

エミリアもレグルスに気にいられてしまい、妻にされそうになります。

実際は福音書に基づいて行動したのですが、見事にレグルスの思い通りに好みの異性が手に入ります。

スバルが必死に抵抗しますが、あっけなくエミリアを連れ去ってしまいました。

昏睡していたエミリアは目を覚ますと、レグルスからことの次第を聞きます。

当然のようにエミリアにレグルスか結婚を拒否されてしまいます。

怒り狂ったレグルスはエミリアを殺害しようとしますが、そこにスバルラインハルトが乗り込んできます。

 

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【リゼロ】レグルスの最後はラインハルトがボコボコに!!!

レグルスが勝手に結婚しようとしたことに怒ったスバルとラインハルトがレグルスとの最後の決戦に挑みます。

ラインハルトの攻撃はしっかりと届いているはずなのですが、全く効きません。

膠着状態の後にラインハルトはレグルスに吹っ飛ばされてしまいます。

残ったスバルは必死にレグルスの相手をしますがかないません。

とっさのエミリアの思い付きで、レグルスの花嫁を全員氷漬けにします。

するとレグルスの小さな王の権能を無力化することに成功しました。

丁度よいところにラインハルトが帰ってくると、空高く飛ばされて地面にたたきつけられました

これにてレグルスの人生は終幕を迎えます。

 

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まとめ

今回はレグルスに関する情報について紹介していきました。

権能が強力すぎるので、倒せないと思っていましたが流石はラインハルトですね。

レグルスが死亡して因子はスバルに移ったとのことで、スバルの今後の活躍がさらに期待できますね!!

 

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