【ワールドトリガー】当初は思いもよらない関係となったヒュースと陽太郎!お別れの日はまだまだ遠い??

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ヒュースはアフトクラトルのエリート軍人。

林藤陽太郎は玉狛支部のお子様隊員。

一見共通点はなさそうなのに、2人はとっても仲良し!

そこで今回は是非注目していただきたい、ヒュースと陽太郎の微笑ましい関係性や絆を感じる名シーンなどをご紹介していきます!

 

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【ワールドトリガー】ヒュースと陽太郎のプロフィール

まずはヒュースと陽太郎について簡単にご紹介。

ヒュースのプロフィール
  • ヒュース(CV.島﨑 信長)
  • 16歳
  • 身長171㎝
  • 好きなもの:任務を遂行すること、忠義を果たすこと、絵を描くこと、犬
  • アフトクラトルのトリガー;蝶の楯(ランビリス)
  • ボーダーのトリガー:孤月、バイパー、エスクード等

ヒュースは近界最大級の軍事国家アフトクラトルの軍人で、玄界遠征部隊のひとりとしてこちらの世界にやってきました。

トリオンを強化されたいわゆる「角つき」で、最新鋭のトリガー「蝶の楯(ランビリス)」を操るアフトクラトル屈指のエリートです。

同胞のエネドラに「犬っころ」と揶揄されるほど忠誠心が高く、真面目で義理堅い性格。

現在はボーダーの捕虜となっていますが、家族同然に育てられたエリン家に対する忠義を貫き、アフトクラトルの情報に関しては一貫して黙秘し続けています。

アフトクラトルに帰国するため、カナダ人という設定で玉狛第二に加入。

玉狛第二のメンバーとなってからも持ち前の真面目な性格で対戦相手のログもしっかり見て分析しており、高い戦闘力だけでなく優れた観察力・分析力・判断力でチームの勝利に貢献しています

陽太郎のプロフィール
  • 林藤 陽太郎(CV.浦和 めぐみ)
  • 9月22日生まれ、5歳
  • おおかみ座、AB型
  • 身長98㎝
  • 好きなもの:他人が食べているお菓子、女の子、雷神丸に乗ってお散歩

陽太郎はヘルメットを被った玉狛支部所属の5歳児。

動物と意志疎通できるという超技能のサイドエフェクトを持っており、移動はだいたいカピバラの雷神丸に乗っています

実は旧ボーダーの同盟近界国家アリステラの王子であり、まだ赤ん坊だった5年前に姉・瑠花と共に、従者(恐らくクローニン)に抱かれ滅びゆくアリステラからボーダーの助けを借りながらこちらの世界に亡命してきました。

その頃(旧ボーダー時代)からの古株であり、「玉狛支部はボーダー最強」と思っているほど玉狛の面々に誇りを持っています。

ませた性格である一方で、レイジが敗れたり賭けに負けおやつを奪われたりした時に涙を流すなど5歳児らしい一面も。

面倒見が良く、後輩の指導も自分の任務だとして、現在は玉狛預かりとなったヒュースのお世話係をしています

 

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【ワールドトリガー】ヒュースと陽太郎の出会いは大規模侵攻時後から

ヒュースが玄界(こちらの世界)に来たのはアフトクラトルが“金の雛鳥”を探しに攻め入ってきた大規模侵攻編から。

アフトクラトルの遠征部隊として玄界に来たヒュースは、迅に足止めされている間に仲間たちに故意に置き去りにされてしまい、迅に諭されボーダーの捕虜になります。

捕虜となったヒュースは玉狛支部の預かりとなり、そこで陽太郎と出会いました

ヒュースはチカを狙い修に重傷を負わせボーダー隊員たちを攫っていった敵国の軍人ではありましたが、陽太郎は「もう…すぎたことだ」と寛大にヒュースの存在を認めたのでした。

それからも陽太郎は、自国へ帰ろうと焦るヒュースに「しんぱいするな。いつかちゃんとうちにかえれる」と声を掛けてあげるなどヒュースに寄り添い続けています。

 

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【ワールドトリガー】陽太郎はヒュースにボーダーのランク戦の解説をしていた

玉狛の捕虜となったヒュースは、ROUND3から陽太郎と一緒にランク戦を観戦するようになりました

どうやら陽太郎は次の玉狛第二の対戦相手のデータをヒュースに叩き込んでいるらしく、ヒュースはどんどんランク戦やボーダーについて詳しくなっています

陽太郎曰く「おれがいろいろとしこみました」とのこと。

しかもただ観戦しているだけでなく、陽太郎が「ヒュースならどう戦った?」とヒュースの的確な分析力を引き出すことも、この2人による観戦の面白さです。

 

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【ワールドトリガー】陽太郎は迅からヒュースのトリガーを預かっていた

ヒュースのトリガー「蝶の楯(ランビリス)」は、捕虜になったためボーダーに没収されています。

ヒュースは迅が持っていると考えていましたが、なんと迅は陽太郎に預けていました

そのきっかけは陽太郎がヒュースに対して「ヒュースがかえりたいっていうならかえらせてやりたい」という気持ちを抱いていたから

損得なしでヒュース個人のことを考えてあげられる陽太郎に託すのが一番良いと迅は判断したのでしょう。

そして第134話にて「蝶の楯」は陽太郎の手からヒュースに返されることになりました

実際にヒュースがアフトクラトルに帰国するために動き出したからです。

ヒュースは陽太郎が寝落ちした隙に「…世話になったな…先輩」と言い残し、秘密裏にガロプラと接触しようと玉狛支部を脱走します。

それに気付いた陽太郎が雷神丸の鼻を頼りにヒュースの元へ向かい、「かえるならちゃんとかえるっていえ!」と伝えながらヒュースに「蝶の楯」を返したのでした。

 

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【ワールドトリガー】ヒュースが陽太郎をスコーピオンで刺す??

ヒュースの帰国を後押しし「蝶の楯」を返した陽太郎とその気持ちを受け取ったヒュース。

その後のやり取りに2人の信頼関係が大きく表れていました。

第135話、ヒュースは交渉していたレギンデッツに“陽太郎を自分の手で人質として連れてこい”と指示されます。

するとヒュースは陽太郎に目配せした後、なんとスコーピオンで容赦なく陽太郎を突き刺してしまったのでした。

しかし実はその攻撃は「刺したふりスコーピオン」!

うまいことスコーピオンを陽太郎の体に沿って変形させ、刺したように見せていたのでした。

ヒュースの技巧と陽太郎の演技力の成せる神業的コンビネーションであり、しかも2人はそれをアイコンタクトだけでやってのけたのです。

2人の息ピッタリな信頼関係が窺える屈指の名シーンでした。

 

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【ワールドトリガー】ヒュースと陽太郎のお別れの日はまだまだ遠い?

レギンデッツと接触したことにより自分がアフトクラトルに見捨てられたことを改めて知ったヒュースは、「蝶の楯」を再び陽太郎に預けました。

そしてヒュースは以前勝利した賭けの報酬として迅に「どんな手を使ってでもオレをアフトクラトルに送り届けろ」と伝えます。

そんなヒュースの願いをアシストしたのが陽太郎です。

「ヒュースがたまこま第二にはいりたいそうです」

陽太郎の橋渡しによってヒュースは玉狛第二に加入

アフトクラトルに帰国するため、玉狛第二の2人目のエースとして遠征部隊を目指し始めました。

いつかお別れの時は来るのでしょうが、ひとまず遠征の時までは一緒にいられそうです。

 

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【ワールドトリガー】ヒュースにご飯を持っていく陽太郎が可愛い

ヒュースが玉狛に来た当初は地下の部屋に籠っていたらしく、陽太郎がお世話係としてご飯を部屋まで持っていってあげていたようでした

その様子が第104話で描かれているのですが、よたよたと海老天の乗ったそば(うどん?)を持っていく姿がとにかく可愛い

ヒュースが部屋から出てからは皆と一緒に食事していますが、陽太郎は大抵ヒュースの隣で食べていて、それもまた可愛い!

しかしたまにヒュースに「座って食え」などと注意されることも。

ちなみにヒュースが角なしのトリオン体を作ってもらってからは、陽太郎と一緒に外で買い食いしたりもしているようですよ。

その微笑ましい姿もいつか描かれると良いですね。

 

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まとめ

ヒュースと陽太郎は一緒に食事をしたりランク戦を見たり、玉狛支部でいつも一緒にいる中で深い信頼関係を築いています

陽太郎は先輩隊員としての面倒見の良さもありますが、「ヒュースがかえりたいっていうならかえらせてやりたい」という気持ちの裏には、自分が母国を失っているという背景も関係していそうですよね。

赤ん坊の時にこちらに来た陽太郎としてはもはや玉狛が故郷なのでしょうが、国家滅亡を身をもって経験した姉がいることから、母国の大切さや母国に帰りたいという気持ちを重んじることが出来るのかもしれません。

ヒュースを玉狛の一員として迎え彼の意思を尊重することのできる陽太郎と、陽太郎を子供だと馬鹿にせず先輩として尊重できるヒュース、それぞれが認め合っているからこそ誰よりも対等で良好な関係を築けているのでしょう。

いずれはお別れする日が来るのでしょうが、せめてそれまではこの微笑ましいコンビに注目していたいですね!

 

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