【東京リベンジャーズ】ペーやん(林良平)の意外な強さに目が離せない!天竺(テンジク)四天王を一撃!?

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今回は『東卍(トーマン)』の参番隊副隊長、ペーやんこと林良平に注目!

ペーやんといえば隊長のパーちん(林田春樹)を尊敬しているのか貶しているのかよくわからないフォローをしていることでお馴染みの濁声のキャラクター。

すっかり“おバカなパーちんとアホなペーやん”という微笑ましいイメージが定着していますが、実はペーやんは意外な強さを見せてファンを驚かせました。

それではその実力が発揮された『天竺(テンジク)』との戦いはもちろん、パーちんとの関係や性格、バイクなどなど、ペーやんについて詳しくご紹介していきます!

 

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【東京リベンジャーズ】ペーやん(林良平)の性格とは?

ペーやん(林良平)のプロフィール
  • 血液型:B型
  • 身長:176㎝
  • 体重:56㎏

金の短髪に見開いた目、しゃがれた声が特徴です。

パーちんと同じく気性が荒い上に、強面と濁声で威圧してくるちょっと怖い人物。

笑顔は見せませんが、三ツ谷から「アホ」というレッテルが張られている憎めないキャラクターです。

 

加えて同じ学校の手芸部・安田さんのように口うるさい女子は苦手のようで、第68話では珍しくたじろぐ姿を見せていました。

どうやら派手好きらしく、制服の中に着ているシャツや初詣で着ていた着物は派手な柄物。

 

パーちん(林田春樹)を誰よりも慕っており、いつもパーちんの後ろで援護発言をしています。

天竺のやり方にたじろぐ『東卍』を制し「恥じねぇ喧嘩をしてぇんだよ!!」と訴え、その抗争において進んで先陣を切るなど、真っ直ぐで気が強い性格でもあります。

 

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【東京リベンジャーズ】ペーやんとキヨマサとの関係とは?

『溝中5人衆』を奴隷とし、タケミチの最初の乗り越えるべき壁となったキヨマサ(清水将貴)たちも参番隊です。

つまりペーやんとキヨマサは同じ部隊の構成員。

立場としてはペーやんがキヨマサの上司になりますね。

そのため、ペーやんはタケミチとの初対面時に「ウチの隊のキヨマサが世話になったのう!!」と怖い顔で絡んできました。

 

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【東京リベンジャーズ】ペーやんとパーちんとの関係とは?

ペーやんは『東卍』参番隊の副隊長で、隊長はパーちんこと林田春樹です。

ペーやんはパーちんの右腕でいつも一緒。

言葉少ないパーちんを「パーちんの脳みそはミジンコだぞ!!」などといつもフォロー(?)しています。

 

未来でもその関係は変わっていません。

「血のハロウィン」後の現代では『東卍』の最高幹部となったパーちんの付き人として「パーちんの脳ミソは空気でできてんだバカヤロー!アホどころじゃねえ!」とフォロー。

「関東事変」後の現代で行われていたパーちんの結婚式でも「パーちんの脳みそは干からびてんだよ!カラカラだぞ!?」と言っていました。

さすがに「ペーやんがいつも一番ひでぇ」と三ツ谷にツッコまれていますが、しかし扱いは酷くても、ペーやんとパーちんの間にはペーやんが「パーちんはオレの全部なんだよ!!!?」と叫ぶほどの深い信頼関係があるのです。

 

実は2人の付き合いは『東卍』結成よりも長く、以前は「W林(ダブリン)」と呼ばれ恐れられていたそう。

その様子はまだ描かれていませんので、他メンバーのように番外編などで見られたら良いなと期待しています。

 

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【東京リベンジャーズ】ペーやんの愛車のカスタムがかっこいい!

ペーやんの愛機はカワサキZ400FX(フェックス)。

第21話が分かりやすいですが、ロケットカウル、ポール、3段シートなど、いかにもな厳ついカスタムをしています。

そして迷彩塗装でしょうか、派手柄好きなペーやんらしさが感じられますね。

 

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【東京リベンジャーズ】ペーやんと愛美愛主(メビウス)が組む!?

2005年8月3日に「8・3抗争」が勃発。

これは『東卍』の反ドラケン派が『愛美愛主(メビウス)』と手を組み起こした『東卍』の内部抗争、兼それを利用した愛美愛主との抗争。

なんとペーやんはその筆頭となり、愛美愛主と協力してドラケンを襲い『東卍』と対峙したのでした。

 

その理由は相棒・パーちんに対する強い想いからです。

パーちんは愛美愛主の長内信高を刺し、自首して少年院に入りました。

その件に関し

“親友としてパーちんを無罪にし助けたいマイキー”と

“パーちんの自首した覚悟を尊重したいドラケン”、

トップ2人が意見の食い違いにより仲違いしたことで『東卍』は2つの派閥に分かれてしまいます。

しかしタケミチの介入により2人が仲直りして事なきを得ました。

 

ペーやんはそれが納得いきませんでした。

「東卍がパーちん見捨てんなら敵になるしかねえだろ!!?」

マイキーとドラケンの和解は、ペーやんにはパーちんが見捨てられたように感じたのです。

それを半間修二ひいては稀咲(きさき)鉄太の計画に利用されていたのですが、『東卍』全員を敵に回してでもパーちんを慕い続けるペーやんの強い想いがこの抗争に繋がりました。

 

その想いを受け止めたのがマイキー。

マイキーはパーちんを見捨ててはおらず、「オレは仲間と争いたくないんだ。戻ってこいペーやん」という言葉をもってぺーやんを許したのでした。

ペーやんはその気持ちを受け取り、『東卍』に復帰します。

 

とはいえこの抗争を経て稀咲が愛美愛主メンバーを引き連れ参番隊隊長となってしまったため、ペーやんはパーちんと守ってきた参番隊を離れ弐番隊に移籍することになりました。

 

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【東京リベンジャーズ】ペーやんの強さとは?

ペーやんの強さは実は『東卍』でもトップクラス。

マイキーに対しては「オレなんか一発だろ!!?」と言っていることから、そこに大きな差があることは分かります。

 

しかしペーやんは三ツ谷曰く「ペーやんはアホだけど腕っぷしだけなら俺より上」とのこと。

三ツ谷は愛美愛主に「三ツ谷だ。強えぞ」と言われるほど名の通った実力者で、「聖夜決戦」でもバケモノ柴大寿と互角に戦っていました。

その三ツ谷が自分より強いと明言しているのです。

 

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【東京リベンジャーズ】ペーやん天竺戦で特攻を務める!

ペーやんの実力が発揮されたのが『天竺』との抗争「関東事変」です。

その最終決戦の始まり第154話で、ペーやんは魁戦(さきがけせん)に立候補。

 

魁戦とは最初に各チームの代表者が行うタイマンのことで、勝った方のチームの士気が上がる、全面戦争を前にした重要な一戦です。

そして相手は元・9代目黒龍総長で“極悪の世代”の「天竺四天王」班目獅音だったのですが、なんとペーやんは一撃で班目を沈めてしまったのです。

 

有無も言わさぬ実力で周囲を静まらせた上で、「あとは任せた」と総長代理であるタケミチに開戦の狼煙(のろし)を上げさせ見事『東卍』の士気を上げたペーやん。

開戦後も「雑魚は任せろ!!」と、人で人を殴るという大暴れをしてみせました。

その後黒川イザナに一撃でやられてしまいましたが、ペーやんの強さが十分に伝わった一戦でした。

 

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【東京リベンジャーズ】ペーやんは副隊長の座に戻れるのか?

ペーやんは「8・3抗争」後に弐番隊所属となりましたが、稀咲が「聖夜決戦」後に『東卍』を追い出されてから、隊長代理として参番隊に復帰しました。

“隊長代理”というのは、あくまでもパーちんが隊長であるという意思でしょう。

しかし「関東事変」後に『東卍』が解散したため、ペー・パーコンビの参番隊が戻ることはありませんでした。

 

ただしその後の未来で復活しています!

パーちんが『東卍』最高幹部となっていた現代ではパーちんの付き人として、パーちんが家業を継いで大金持ちになっていた現代では、ペーやんはその側近としてパーちんを支えていました。

どんな未来を迎えてもペーやんはパーちんの副隊長であり続けるのです。

 

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まとめ

ペーやんはアホですが、その強さは三ツ谷以上!

「8・3抗争」で『東卍』と敵対しましたが、パーちんへの想いの強さゆえの行動であり、その戦いの過ちから「関東事変」では『東卍』を牽引し、宣言通り“恥じない喧嘩“を見せました。

 

読んでいて気になるのがペーやんの特徴的なしゃがれ声ですが、アニメでは声優の野津山幸弘さんが息を吹き込んでくれるので、どのような声なのか楽しみにしていましょう。

 

そしてペーやんといえばパーちんに対する雑でアホなフォロー。

この先どのような「パーちんの脳みそは○○だぞ!!」が出てくるのでしょうか。

パーちんとのコンビや気持ちの良い戦いぶり再び見せてくれるのかも含め、今後もペーやんの荒々しい活躍に注目です!

 

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