【転スラ】リムルの前に現れた鬼族!名付けられて頼もしい鬼人に!!

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鬼族(オーガ)は、本来はスライムやゴブリンと同じように強いイメージはありません。

ですが、最終的には最強と言われるリムルのそばで恥ずかしくないほどの実力を示すほどの存在になります。

元次期里長のベニマルにいたっては原初の悪魔に勝てるほどの実力。

そんな鬼族たちについて触れていきたいと思います。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】リムルの前に突然現れた鬼族まとめ

鬼族はリムルが仲間にしたジュラの大森林にいる傭兵種族です。

オークによる襲撃で一族は壊滅状態になりますが、リムルに出会い名付けられ家臣となります。

元々は傭兵種族のために主君を持つことに違和感はなく、器に惚れることで家臣になることに抵抗はありませんでした。

全員が鬼人となってからはどんどん成長して自分の得意分野を伸ばしてなくてはならない存在となります。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】鬼族はオークによって故郷を破壊さてしまった?

鬼族は、元々はそれなりの大きさの部族でした。

しかし、ゲルミュッドのけしかけた豚頭族の軍勢に圧倒されて六人となり滅びかけてしまいます

しかし、リムルと出会い、名付けをされたことで強力な力を得て、共に豚頭帝(オークロード)を討つことになります。

オークを倒すまでの限定的な共闘でしたがリムルの器に惹かれて、その後も忠誠を誓い仕えることになります。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】リムルが鬼族に名付けることで鬼人に進化?

リムルはヴェルドラに名付けされることで絶大な魔素を保持しており、また名付けの際の体内魔素消費をしているときは胃袋の中のヴェルドラの魔素も使っており膨大な魔素を名付けに使用しています。

そのため、名付けをされた鬼族たちは上位種族へと進化鬼人になります。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】鬼人は攻撃力が格段に他の種族よりも高い

鬼人となった鬼族たちは体のサイズが縮みましたが内包する魔素量は格段にあがりました

容姿もイケメンや美女になり(クロベエはおっさん)すべてにおいて強化されました。

それぞれ得意としている能力も向上しているのですが、中でも攻撃力がずば抜けて上昇しており鬼人一人で数万のオークを片付けられるほどです。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】敵から味方に?オークディザスター討伐によってリムルとの仲が深まる?

当初、森でリムルと会ったときにリムルはシズの仮面を被っていました。

オーガの村を滅ぼした者の中に仮面を被った人物がいたことから仲間だと判断されて攻撃されました。

しかし、リムルの圧倒的な戦闘力で取り押さえられ敵意がないことを説得されます。

リムルが事情をきくと、オークに一族を壊滅させられたとのことで復讐したいと言うのです。

その想いと自身の村への危険性を考えてリムルは彼らに名付けを行い共闘することになります。

結果としてオークディザスター討伐を果たすのですが、その後に鬼人たちはリムルへの忠誠を誓い家臣となります。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】鬼族の故郷のしきたりは厳しい??

鬼族は上下関係や種族間との関係を重んじる考え方があり、良くも悪くも厳格です。

リムルと出会ったとき、ハクロウの方が年齢的、経験や実力は上だったのですが、ベニマルを若と呼び、逃がそうとしました。

次期頭首のベニマルを最優先とした行動と、後にソウエイもベニマルの意向に従うとの言葉を発していることから上下関係や統率に厳しいところが見受けられます。

また、オークディザスターとの決戦後の会議でも「魔物に共通する唯一普遍のルールがある。弱肉強食。立ち向かった時点で覚悟はできていたはずだ。」とベニマルは魔物としての心構えもできているようでした。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】鬼人の中で一番強いのはベニマル?ソウエイ??

鬼人の中で一番強いものは誰かときかれると、それぞれに得意分野があります。

ベニマルは多対一を得意とした戦術やスキルを持ったまさに大将タイプ

ソウエイは暗殺、隠密を得意とした忍タイプ

シオンは一対一に秀でた戦士タイプ

シュナは魔術、結界に特化した魔術師タイプ

ハクロウは剣術を極めた達人タイプ

クロベエは武器や防具の製造を得意とした鍛冶師タイプ

彼らの戦闘描写は数多くあれど、持ち味を持った戦い方で比較するのは難しいですが、個人的にはリムルにジュラテンペストのトップ3として認められたベニマルが一番強いと言っても過言ではないのではと思えます。

 

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まとめ

序盤からリムルの家臣として忠誠を誓い、ジュラテンペストにはなくてはならない存在の鬼人たち。

それぞれに特出した才能と能力を持ち、戦闘面でも頭一つ抜けた戦闘力を見せつける姿には惚れ惚れします。

セリフもかっこいいシーンが多くリムルたちや魔王、勇者に目がいってしまう本作品でも目を向ければ好きになってしまうこと間違いなしです。

そんな鬼人たちの活躍が今後も楽しみですね。

 

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