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【ホタルの嫁入り】全部で何話なのか?全79話です。13巻で完結、巻ごとの収録話も一覧!

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全部で何話なのか

結論から言うと、全79話です。単行本は13巻で完結します。12巻までに75話が入っているので、残る76話から79話が13巻に収録されます。

最終話は第79話で、題は「光が舞う島で」です。13巻の発売は2026年10月19日になります。

この記事でわかること

  • 話数と巻数の合計
  • 巻ごとに何話が入っているか
  • 主な場面がどの巻にあるか
  • 最終話の題と、13巻の発売日

巻ごとの収録話数

読み返したい場面を探すときは、この対応が早いです。1巻あたり5話から7話で、巻によって本数が違います。

巻 収録話 主な場面
1巻 1〜5話 紗都子が誘拐され、進平に結婚を持ちかける
2巻 6〜12話 蛍を放つ場面。新渡戸が登場する
3巻 13〜19話 島からの逃亡を図るが阻まれる
4巻 20〜26話 —
5巻 27〜32話 —
6巻 33〜38話 口づけ。36話で紗都子が拒む
7巻 39〜44話 紗都子から告白。小指に組紐。父が黒幕だと判明
8巻 45〜49話 —
9巻 50〜56話 56話で美和子が隠していた真実が明かされる
10巻 57〜63話 美和子が手紙に紙を封入する
11巻 64〜69話 —
12巻 70〜75話 —
13巻 76〜79話 最終話「光が舞う島で」。2026年10月19日発売

13巻だけ本数が少ない

表を見ると分かるとおり、13巻だけ4話しか入っていません。他の巻が5話から7話なので、最終巻は薄めです。

そのぶん、描き下ろしや外伝が入る余地があります。この作品には番外編があり、三枝と朝霧の関係を描いたものが知られています。

僕はこう読む

79話という長さは、この題材だとかなり短いほうだと思っています。
それでも遅く感じるのは、前半の33話を距離の取り方だけに使っているからです。
1巻で結婚を持ちかけ、6巻でようやく口づける。
配分を見ると、作者が何を描きたかったかがはっきり出ています。

探している場面から巻を引く

よく探される場面を、巻ごとにまとめておきます。

口づけを読み返したいなら6巻です。紗都子からの告白と、小指に組紐を結ぶ場面は7巻にあります。同じ7巻で、父の桐ヶ谷十兵衛が誘拐の黒幕だと明かされます。

美和子が姉の味方に回るのは56話なので9巻です。手紙に紙を入れるのは57話から62話なので10巻になります。

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まとめ

全79話で、単行本は13巻です。12巻までが75話まで、13巻に76話から79話が入ります。

押さえておきたい点を並べておきます。

  • 全79話。単行本は13巻で完結
  • 12巻までで75話まで。残る4話が13巻に入る
  • 最終話は第79話「光が舞う島で」
  • 13巻の発売は2026年10月19日
  • 口づけは6巻、告白と父の正体は7巻

僕はこう読む

7巻に2つ置いたのが、この作品のうまいところだと思っています。
紗都子が初めて自分の口で「好きです」と言う巻と、父が娘を財産としか見ていなかったと分かる巻が同じです。
自分で選んだ瞬間に、選ばせてもらえなかった過去が出てくる。
巻の区切りは編集の都合で決まることが多いですが、ここは狙って揃えたはずです。

13巻が4話しかないことを物足りないと読むか、描き下ろしの余地と読むかで、発売日の待ち方が変わります。

——あなたは最終巻の4話という本数を、駆け足だと思いますか。それとも、外伝が入る余地だと思いますか。よければコメントで、どちらに近いか教えてください。

よくある質問

ホタルの嫁入りは全79話で、13巻だけ収録が4話と少なくなります。

Q. ホタルの嫁入りは全部で何話ですか。
A. 全79話です。単行本は13巻で完結し、12巻までに75話が入っています。

Q. 最終話は何話で、題は何ですか。
A. 第79話「光が舞う島で」です。13巻に収録されます。

Q. 13巻はいつ発売ですか。
A. 2026年10月19日です。76話から79話までの4話が入ります。


この記事の続きに

全79話の次は、6巻の口づけ、桐ヶ谷十兵衛、名言8つへ。

6巻の口づけキスは何巻なのか?6巻で、紗都子が嫌ではないと返した直後に進平から!33話かけて近づき、6巻で紗都子と進平が口づけます。
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この記事を書いた人:カイ。読み終わったあとの「なんでここ、こう描いたんだろう」を、一人で考えています。→ 運営者情報
最終更新:2026年9月15日

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