【チェンソーマン】レゼがロシア語で歌う場面が話題に!残酷な歌詞ではない?レゼがロシア語で歌える理由とは?

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今回はレゼについて、彼女が歌っていた歌を中心にして書いていきたいと思います。

 

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【チェンソーマン】デンジが恋に落ちたレゼ

レゼが登場したのは第40話「恋・花・チェーンソー」からです。

自分に心があるか悩んでいたデンジも、マキマとの映画デートで恋心を再確認し、「俺の心はマキマさんだけのモンだ。絶対に他の人を好きになったりしねえ!!」と決意します。

しかしその直後雨に降られ雨宿りのために入った電話ボックスでレゼと出会いました。

そのときに手品もどきで花を渡したお礼にレゼのバイト先であるカフェに誘われます。

ボディタッチが多いこと、デンジとの会話でよく笑うことから「この娘オレのこと好きなんじゃねえの・・・・・・?」と思い始めます。

その後に「デンジくんみたいな面白い子ははじめて」と言われたことからレゼは自分に惚れていると確信し、そこから恋に落ちていきます

 

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【チェンソーマン】殺人鬼がレゼを追い詰める

デンジはレゼに会うためにカフェに通うようになりました

ある日カフェに行くと、レゼはテーブルで勉強をしています。

そこで雑談の中でデンジは「漢字は読めるようになりたい」と話しました。

そしてそこから「レゼとなら学校行きたかったかな。なんか楽しそうだし」となにげなくつぶやいたところ、レゼから夜の学校探検に誘われました。

夜の学校に忍び込み、二人は教室で授業のまねごとをして遊びます。

そこでレゼはデンジが小学校も行かずに公安で危険なデビルハンターをしていることをおかしいと言います。

レゼに言われて自分の身の上について考えているうちに頭が熱くなってきたとデンジが言うと、プールに入ろうとレゼに誘われました。

夜の学校のプールで、レゼはためらうことなく裸になりました。

デンジもマキマのことを思い出して葛藤しつつも、裸になってプールに飛び込みます。

二人で泳ぎの練習をしているうちに雨が降ってきて、学校の中に戻ることになりました。

二人で今度はお祭りへ行く約束をしたあとに、レゼは一人でトイレに行きます。

そしてそこでレゼの元に刃物を持った不審な男が寄ってきます。

男は台風の悪魔と「チェンソーの心臓を手に入れたら一生悪魔の力を使わせる」という契約を交わしていました

そのためにレゼを道具として扱おうと、一人になったレゼの前に現れたのです。

 

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【チェンソーマン】ロシア語の歌は43話で登場

レゼは逃げ惑い、階段を上っていきます。

それを男が追い、雨が降る中とうとう屋上にまで到着しました。

デンジを追い詰めるためにレゼの皮を剥ぎ、目をくりぬこうと襲いかかります

それをレゼは高い身体能力であっという間に制圧し、雨が降る中ロシア語の歌を歌いながら、軽々と男を絞め殺しました

 

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【チェンソーマン】ロシア語の歌の内容とは?

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以下、レゼが男を絞め殺したときに歌っていた歌と、その簡単な日本語訳です。

 

День моего свидания с Джейн Все готово

(ジェーンとデートの日、全ての準備ができた)

 

Утром мы пойдем вместе в церковь

Мы будем пить кофе и есть омлеты в кафе

(朝は一緒に教会へ行こう)

(カフェでコーヒーを飲んで、オムレツを食べよう)

 

После того как мы прогуляемся в парке

Мы пойдем в аквариум и увиде любимых Джейн, дельфинов и пингвинов

(公園を散歩したあとに )

(ジェーンのお気に入りの水族館へ行って、イルカとペンギンを見に行こう)

 

После обеда мы отдохнем

(昼食の後には休もう)

 

Итак, что мы сделали утром

Мы будем говорить об этом пока не вспомним

Мы не вспомним

(朝にしたことを思い出せないから、思い出すまで話し合おう)

 

И ночью мы будем спать в церкви

(そして夜は教会で眠ろう)

 

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【チェンソーマン】原作オリジナルの歌?

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この歌が出た回のサブタイトルは「ジェーンは教会で眠った」です。

おそらくこの歌のタイトルのことなのでしょう。

調べてみましたが、今わかっている範囲では実在するロシア語の歌ではないようです。

藤本先生オリジナルの歌なのかもしれません。

ハーレクインの作品が元ネタなのかという説もありますが、あくまで説の一つです。

 

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【チェンソーマン】レゼを慕う台風の悪魔が登場

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男が事切れるとレゼは立ち上がり、排水溝の中に話しかけます。

嵐で学校に閉じ込めたのキミでしょ、台風」とレゼが言うと「レゼ様ガイタトハ、知リマセンデシタ」と台風の悪魔が返答しました。

レゼは今回のことは見逃すからしばらく自分に従うことと、男の死体の処理を頼みました

そのあと、レゼは何事もなかったかのようにレゼはデンジのところに戻っていきます

 

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【チェンソーマン】デンジを一生守ると誓うレゼ

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そして後日、二人は約束通りお祭りに遊びにいきました。

屋台でしばらく遊んだあと、レゼがカフェのマスターに教えてもらった花火がよく見える秘密のスポットに移動しました

そこで改めてレゼはデンジの学校にも行かず戦い続けることに「国が許していい事じゃない」と言います。

そしてデンジの手を握り、仕事を辞めて一緒に逃げようと提案します

私がデンジ君を幸せにしてあげる。一生守ってあげる」と伝えました。

 

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【チェンソーマン】レゼはソ連が送り込んだスパイ?

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レゼとデンジが出会ったことをきっかけとし、レゼの対魔2課への襲撃、そこから発生する戦闘に次ぐ戦闘もデンジが終わらせました。

その後、事後処理をする警察を背景に岸辺が語ります。

ソ連の母親が子供に語るおとぎ話があります。

軍の弾薬庫には秘密の部屋があって、そこには身寄りのない子供がぎゅうぎゅうに詰められています。

そこにいる子供に自由はなく外にも出られず、死ぬまで体を実験に使われていると語られていたようです。

あくまでそれはおとぎ話として伝わっていたのですが、あるときアメリカのジャーナリストがその秘密の部屋が本当にあることを突き止め、新聞に載せました

そこにいた子供の写真も公開されました。

レゼもその一人です。

モルモットと呼ばれる、ソ連が国家に尽くすために作った戦士がレゼの正体でした。

 

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まとめ

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デンジはマキマに惚れていることを理解しながらも、恋愛漫画のようなシチュエーションの中でレゼにどんどん惹かれていきます。

しかし彼女はソ連の戦士でした。

雨の中殺人鬼に追いかけられるまで、読み手は「この子は巻き込まれる被害者なのか?」「いやもしかしたら実はやばい女キャラなのでは?」と思いながらも、レゼに魅力に引き込まれていきます。

その彼女の印象をガラッと変えるのが、屋上での戦闘と歌です。

そこから本格的に始まるレゼとの対峙、通称「レゼ編」はチェンソーマンの中でも人気のシリーズです。

レゼ自身もその後の人気投票で4位に食い込む人気ぶりでした。

彼女はデンジのことを本当はどう思っているのか、デンジの恋の行方、そして戦闘はどうなるのか、そしてレゼ編の結末はどうなるのでしょうか。

 

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