【かぐや様は告らせたい】紀かれんの妄想が止まらない!崇拝し過ぎて暴走!?かれんの秘密ノートとは?

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今回は秀知院学園マスメディア部の紀かれんをピックアップ!

巨瀬エリカとともに猛烈な“かぐや信者”ぶりを発揮している彼女ですが、実は彼女の性格はもっとこじれていました。

深掘りすればするほど危険!?

そのあまりに個性的すぎる彼女の生態は、スピンオフ作品「かぐや様を語りたい」にてありのままに描かれています

「かぐや様は告らせたい」をより楽しむために、本編での登場シーンにスピンオフでの活躍を加えながら、紀かれんというキャラクターを徹底的にご紹介していきます!

 

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【かぐや様は告らせたい】スピンオフ「かぐや様を語りたい」とは?

紀かれんを語るには、まず「かぐや様を語りたい」をご紹介しなければなりません。

「かぐや様を語りたい」とは、G3井田さんが描く「かぐや様は告らせたい」の公式スピンオフ作品

2018年から本編と同じ『週刊ヤングジャンプ』に連載されている4コマ漫画です。

その内容は、秀知院学園生徒会室で何をしているかなど知る由もないマスメディア部の紀かれんと巨瀬エリカによる妄想喜劇

つまりマスメディア部目線で「かぐや様は告らせたい」の世界が描かれるギャグ4コマです。

この漫画はスピンオフと言えど、本編の内容と綺麗にリンクしているため「かぐや様は告らせたい」ファンは必ず読んでおきたい一作。

本編のあの場面をマスメディア部がどう見ていたのか、あの内容の裏で何が起きておきていたか、あるいは各キャラクターとの絡みなど、本編では明かされていない部分を知ることができ、より一層「かぐや様は告らせたい」の世界を楽しめる作品となっています。

 

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【かぐや様は告らせたい】マスメディア部で活躍中の紀かれん

「かぐや様を語りたい」の主役が巨瀬エリカと紀かれん

巨瀬エリカは大手味噌製造メーカーの社長令嬢、紀かれんは大手出版社「紀出版」の社長令嬢で、共に高等部2年C組の生徒です。

2人の所属するマスメディア部は、校内の出来事を取材し校内新聞にするといったいわゆる新聞部。

しかし秀知院学園は有名企業など各名家の子息・令嬢が多く在籍しているため、内容によっては本当にゴシップになり得る可能性を秘めていることから、一般的な新聞部よりさらに重要な組織と言って良いでしょう。

そのため名家の筆頭である四宮家の令嬢かぐやを主人にもつ早坂愛には、このマスメディア部は要注意団体として警戒されています。

「かぐや様を語りたい」で活躍が描かれている彼女たちですが、文化祭での取材(12巻116話)やTG部との絡み(17巻171話)など本編でも少しずつ存在感を示していますので、「かぐや様を語りたい」でキャラクターが定着した今、さらに出番が期待されます。

実は「かぐや様は告らせたい」の第1話から登場していたんですよ。

 

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【かぐや様は告らせたい】かれんは「かぐや信者」のひとり?

主役2人の特徴が“かぐや信者”であること。

しかし2人のかぐやに対する熱情には違いがあります。

それは巨瀬エリカが熱烈な“かぐや信者”であることに対して、紀かれんは“白銀×かぐや”で妄想を捗らせるいわゆる“カプ厨”であるということ。

かぐやだけを見ているエリカに対し、かれんは生徒会全員(石上も含む)を白銀の相手として妄想することができます

本質的に異なる解釈を見せる2人は、互いにツッコんだり時にはぶつかったりとその反応に違いを見せていますが、かぐやに対する信奉により結局はとても気が合う様子。

また、かれんは“白銀×かぐや”だけでなく日頃から様々なカップリングを妄想しており、大仏からは「一部からは学園一のカプ厨と名高い」という話も。

そんなカプ厨かれんは、生徒会室で“石つば”か“石ミコ”かという石上を巡るカップル論争が行われていた際には、ただひとり“白銀×石上”で妄想を捗らせていました。

 

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【かぐや様は告らせたい】かれんの趣味は?

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カプ厨気質のかれんの趣味は、“白銀×かぐや”の妄想漫画を描くこと

シリーズはすでに10作を越えており、大体は白銀の雄々しさにかぐやがドキドキするという格調高い内容となっています。

生々しすぎるその趣味はエリカにすら知られていません。

真実を知っているのはただ一人、石上優

かれんがノートの1冊を落としてしまったこと(ただし古典のノートにカモフラージュしていた)がきっかけで石上の目に触れてしまったのです。

かれんが夜な夜な妄想を吐き出してきたその内容を読んだ石上は、かれんの予想通り勝手に厳しく講評してきましたが、その上で彼はこう言ってきたのです。

僕は悪くないと思いました。良かったらまた見せてください

それからというもの、かれんにとって石上は“石上編集”となり、たびたび妄想ノートを読んでもらっては厳しくも的確なアドバイスをもらう関係となったのでした。

ともあれそういった内容のノートは絶対に学校には持って行かないことです。

 

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【かぐや様は告らせたい】マキの恋心に気づいていた?

かれんとエリカ・マキ・渚は仲良し。

日頃からカップリングの妄想を捗らせているかれんは他人の恋愛に対する感度も高く、マキの翼に対する恋心も早くから気づいていました。

しかしかれんは、翼がマキのことを好きなのではという勘違いの末、翼に生徒会へ恋愛相談しに行くことを提案してしまいます

結果は本編で描かれた通り。

元凶となってしまったかれんはマキに対する罪悪感を抱くことになったのです。

ちなみに本編10巻98話でマキが道端に倒れていたのは、放心状態のマキが“助けてくれた人と恋に落ちるよう”かれんが仕組んだためでした。

 

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【かぐや様は告らせたい】豊崎三郎に脈ありだと勘違いされている?

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かれんの妄想の暴走は時には人を勘違いさせることも。

白銀の友人である風祭と豊崎が特にその被害に遭っています

かれんは、ある日は彼らが白銀を誘って合コンに行こうとしているのを阻んだり(もちろんかれんは白銀が行くことを止めているだけ)、ある日は彼らに男性がドキッとする仕草を質問したり(かれんは妄想漫画のシチュエーションに悩んでいるだけ)と、たびたび2人に脈ありだと勘違いさせているのです。

そして本編12巻113話に少しだけ描かれましたが、豊崎がかれんを文化祭デートに誘った模様。

通りかかったミコに取り締まられたために失敗に終わったようですが、そもそもかれんは自分の恋愛など眼中にはなさそうですよね。

 

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【かぐや様は告らせたい】かれんの名ゼリフ「カナーン」とは?

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かれんといえば「カナーン!!

文化祭で偶然かぐやと白銀のキスシーンを目撃してしまったかれんが「カナーン!!」と叫び卒倒したことで話題となりました。

訳が書かれていますが、カナーンとは“約束の地”。

カナーンはパレスチナ地方の古称で、『旧約聖書』で神がイスラエルに与えたという“約束の地”、聖書の舞台です。

そしてかれんは倒れた後に『ルカによる福音書』1章78~79節とともに恍惚とした表情を浮かべます。

“これはわたしたちの神のあわれみ深いみこころによる。

また、そのあわれみによって、日の光が上から私たちに臨み、暗黒と死の陰とに住む者を照し、わたしたちの足を平和の道へ導くであろう”

まああまり深く考えずざっくり言えば、かれんにとってかなり崇高な出来事だったということでしょう。

かれんがキリスト教徒なのかはわかりませんが、2人のキスシーンというのは日頃妄想に妄想を尽くしている“白銀×かぐや”信者のかれんにもたらされた神の恵みだったのかもしれませんね。

 

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まとめ

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かれんは秀知院学園きってのカプ厨であり、熱狂的な“白銀×かぐや”信者ということ。

その実態は本編ではまだあまり描かれていませんが、白銀とかぐやが付き合い始めたことでさらに「カナーン!!」な光景を目にしてしまう可能性が高いので要注目です!

「かぐや様は告らせたい」での登場に期待するとともに、本編での何気ない1シーンをさらに何倍も楽しむことができる「かぐや様を語りたい」も是非併せて読んでみてください。

 

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