【七つの大罪】人気投票ではぶっちぎりの1位!!妖精族の王「怠惰の罪」キングとは!?

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小さい子供の顔をして、とても強い魔力を持つキング。

でも、力は弱く猫にもまけるくらいの弱さ

そんなギャップのあるキングの魅力に迫りたいと思います。

 

【七つの大罪】手配書では親父顔だが永遠の少年

リオネス王国が<七つの大罪>を捉える為に作成した似顔絵付きの手配書。

王国中に掲示されているが成長度合いを予想して描かれているため実物のイメージとはかけ離れています

七つの大罪のメンバーは種族が人間と異なる為に歳のとりかたが人間とは違うみたいです。

【七つの大罪】背中に羽のない妖精王ハーレクイン

現在の妖精王であるはずのキングには羽がありません。

おじさんの姿の時も少年の酢k型にもキングには羽がありません。

そして、キングの妹であるエレインにも羽はないです。

物語に登場する妖精の中で羽が生えてないのはこの2ひとだけです。

キング自身も妖精族なのになぜ自分には羽が生えていないか思い悩むシーンがあります。

ジェリコからも羽のことを家われて動揺しています。

これだけ見ると花絵が生えていない李湯は知っているが言えない理由があるとも言えますね。

メリオダスからもなぜ羽が生えていないか聞かれキングは「黙れ!聞いているのはオイラの方だ!」と怒りをあらわにしています。

キング自身も羽がないことをコンプレックスだと感じているように思えます。

キングは神樹によって妖精王に選ばれていますし、妖精の能力を使っているわけですから妖精というのは間違いないです

考えられるのはキングとエレインは純粋な妖精族ではないか猛省があること。

ヘルブラムやほかの妖精たちの耳はとがっていますがキングとエレインの耳は普通の人間の耳と同じ形をしています。

もしかしたらキングは

・人間

・巨人族

・魔神族

・女神族

などのハーフなのかもしれません。

七つの大罪でメリオダスとエリザベス

バンとエレイン

は全員異種族の違うカップルです。

キングとディアンヌは、あだそこまではいってませんが・・・・。

これまでの歴史の中で種族の違うもの同士で産まれた子供がいてもおかしくないです。

キングとエレインは2人ともが羽が生えてこないことと耳の形を考えるとその可能性が高いのではないでしょうか。

【七つの大罪】促進する魔力「災厄(ディザスター)」

「災厄(ディザスター)」

かすり傷を重傷化させ、毒を猛毒に変え、小さな腫瘍(しゅよう)を増大させる。

植物を成長・繁殖させる一方、間引くこともできる。

植物が含む水分や養分を抽出、凝縮・圧縮することで殺傷能力を持つ水弾を撃つことも可能。

森を維持し統べる妖精王ならではの魔力であり、この魔力を用いて妖精界の神樹から作られた神器「霊槍シャスティフォル」を最大限に活用できます。

キングは外伝で花を用いてディアンヌの記憶を消しているが、これが妖精族の固有スキル(浮遊・読心など)なのか固有魔力災厄によるものなのかは不明。

「状態促進(ステータスプロモーション)」

傷、腫瘍、毒などを悪化させる。

メリオダスと衝突したときに彼の肩の傷を拡大させました。

「養分凝縮(コンデンスパワー)」

木々の水分を一気に凝縮し放つ技。その威力は鉄の玉に相当します。

「妖精の舞(ダンシング・フェアリー」

アニメ「聖戦の予兆」で使用しました。

妖精族に伝わる技らしいがとてつもなく弱いです。

【七つの大罪】妹エイレンの死とバンとの関係

エレインはキングの代わりに、聖なる水を狙う人間たちから「生命の泉」を守っていたため、人間は悪であるとの見方をし、冷たい感情を持っていました。

そして20年前、聖なる水を求めて森にやってきたバンもまた、これまでの賊と同じだと思っていました。

しかしバンと接するうち、これまでの賊とは違うことに気づき、次第に心を許すようになります。

やがて、ふたりはお互いを大切だと思うようになった頃、魔神の襲来によってバンとエレインは瀕死の重傷を負ってしまいました。

エレインは、彼だけでも救いたいと生命の水を口移しで飲ませ、自分の命に代えて彼を守りました。

不死身の体を得たバンは彼女を守れなかったとして、強欲の罪を負うことになったのです

その後4巻で、亡くなった者が暮らすという「死者の都」にてバンと再会。この時はまだ実体はなく、死者と生者それぞれのお互いへの強い想いがある者しか会えないため、エレインの姿はバンにしか見えていませんでした。

またこの時バンは、「必ずお前を奪う」と約束していたので、いつか生き返らせるための方法を探っていたのでしょう。

そんな時バンが選んだ方法は「ケルヌンノスの角笛」に頼むことでした。10巻でのリオネス奪還編で、バンがひとりだけ別行動していたことにあります。

ネルヌンノスの角笛が、女神族と交信出来ることを知ったバンが、自分の命と引き換えに、エレインを生き返らせて欲しいとお願いしますが、その条件はメリオダスの殺害。

考えた挙句、メリオダスの命を奪うことを選んだバンからは、エレインへの愛情の深さが伺えます

18巻でついに実体あるエレインが登場。<十戒>の封印が解かれたことで、メラスキュラが魔力で死者を甦らせ、死者である彼女もまた同様に、バンの前に姿を現しました。

ただこの魔力は、死者の未練を増幅させ、その怒りを生命力としているので、エレインも未練を残していたということになります。

その証拠となったのが、ジェリコへの攻撃なんですね。

エレインは、バンと一緒に旅する前に命を落としてしまったことが未練として残っていたため、バンの旅に同行していたジェリコに牙を向いたのです。

しかも、ジェリコはバンのことが好きだったので、彼女への怒りも加わったことになります。

ただ、怒りに抗ったり未練が消え去ったりしてしまうと、再び死を迎えるため、エレインの命は皮一枚でつながっているようなものです。

また、メラスキュラが死亡した場合にも、その効果は失われ、死者たちは、再び死ぬ運命となります。

 

【七つの大罪】親友ヘルブラムの罪

700年前、ヘルブラムはキングことハーレクインやエレイン、妖精族の仲間と共に妖精界の森で暮らしていた。

同族同士で年中もめ事を起こす人間を警戒しているキングに対して、ヘルブラムは短い生を懸命に生きる人間が愛おしいとさえ思っており、非常に好意的だった。

度々森を抜け出しては人間の様子を伺いに行くヘルブラムに、キングはあまり人間を信用しないよう忠告するが、妖精族にはない文化や考え方を持つ人間に彼の好奇心が尽きることはなかった。

その際「いつかひどい目に遭うぞ」と諫めたキングに対し、「その時は親友の君が止めてくれ」という約束を交わしていた。この約束は後に最悪の形で果たされることになる。

そして悲劇が起こる。

ヘルブラムは闇商人と彼らが雇ったアルドリッチに騙され複数の仲間と共に浚われてしまう。

闇商人の狙いは人間の間で高値で取引されるという妖精族の羽であり、ヘルブラムは仲間達が生きながら羽を毟られ絶命していく惨状を目の当たりにし発狂。

人間への憎しみを忘れないためにアルドリッチの姿に化け500年間報復として罪のない人間を無差別に殺し続ける凶行を繰り返した

200年前、すべてを思い出したキングの手により死亡する。

しかし妖精族の死体は腐ることがないために彼の遺体は闇ルートて転売され、8年前にヘンドリクセンに渡り死者使役の術で蘇生された。後、魔神族を復活させる為に暗躍していた。

ちなみに自身への戒めの品として常に所持していた兜は、キングに贈る為に闇商人から貰ったものである。

<七つの大罪>のリオネス王国奇襲の際にディアンヌ達を殺そうとするもキングに敗れた事で狂気から解き放たれ眠りについた。

しかしヘンドリクセンの死者使役を再び使用されたことで蘇生。再びキングの手で三度目の死を迎えてこの世を去った。

終戦後、ヘルブラムの遺品である兜はキングがフードに身につけている。

だが死者の都へ行くつもりであったがキングを放っては置けず、エレインの頼みも後押しして兜に宿ることで現世に留まっていた。

飄々とした部分は相変わらずだが以前の狂気さは完全に消えている。また、ヘンドリクセンが気になるのも留まった理由の一つらしい。

兜を被らなければ姿を確認できず、第三者から見るとキングの独り言にしか見えない。

【七つの大罪】大好きなディアンヌとの思い出

約700年前

たった一人で暮らしていた巨人族のディアンヌは、ある日、記憶を失い、怪我をして倒れている男の子を助けました。

その男の子こそ、妖精王ハーレクイン、後のキングなのです。

お互いに、ひとりぼっちだったディアンヌとハーレクインは、すぐに仲良くなり、一緒に過ごし始めるようになります

ある日、ディアンヌはハーレクインにお願いをします。

「ボクをずっと好きでいて」ハーレクインは、喜んで約束するのでした…。

約500年が過ぎた、そんなある日。

ハーレクインは、自分が妖精王で、悪い人間に捕まった仲間を助けに妖精王の森から来たこと、仲間の仇を討ったけれど、自分も崖から落ちてしまったことを思い出しました。

ちょうどその時、人間の集落から火の手が上がるのを見たキングは、「きっと戻るから」とディアンヌと約束して、様子を見に集落に向かったキングは、そこで信じられない光景を目の当たりにしました。

村を襲う一人の男と、倒れている村の人々がまるで、500年前にキングが見た惨劇と同じだったのです。

しかも、なんと村を襲っている男は、500年前に妖精族の仲間を傷つけた憎い相手として、キ

ングが仇を討ったはずの隻眼の老戦士でした!

生きているはずのない相手に驚いていたキングでしたが、その男の言葉を聞いて更に驚きました。

なんと、その隻眼の老戦士は、ハーレクインの親友ヘルブラムが変身した姿だったのです。

ヘルブラムは人間を憎すぎて、妖精族の仲間が捕まり、羽をむしられ無残な最期を遂げたその時から500年の間、人間を襲い続けていたのでした。

500年の間、ヘルブラムが苦しんでいる事に気付かずに、親友が凶行を重ねるのを止められなかったことをキングは悔やみ泣いています

そして、キングは自らの手でヘルブレムを倒すのでした。

その後、ディアンヌの元に戻り、ディアンヌの自分と過ごした日々の記憶を封じてしまいます。

こうしてキングは、親友・ヘルブラムの苦しみに気付けず、止められなかった罪を背負って、『怠惰の罪』を宣告されてしまうのでした

【七つの大罪】試練を受け羽が生えた歴代最強の妖精王

それは戒禁を4つも体に取り込んだマエル(闘級20万)との戦闘中のことでした。

ゴウセルは自爆装置を起動させようとしましたが、マエルが「純潔の香(元はデリエリの戒禁)」で幻覚を見せ、動きを封じられてしまいます。

また、ディアンヌとキングはマエルの「沈黙の大鎌(元はモンスピートの戒禁)」によって魔力を封じこめられてしまいます。

マエルは「慈愛の光玉(元エスタロッサの戒禁)」でとどめを刺そうとしますが、キングを守るためにオスローが飛び込んできて一命をとりとめます。

しかし、オスローは死亡は死んでしまい、状況は絶体絶命。そんな中、キングが覚醒します。

自身より大きな羽が生え、髪の毛もロン毛に、妖精王ハーレクインの誕生です。

キングを助けるためマエルの「慈愛の光玉」(苦痛を快感に変えて、相手を眠るような死に誘う能力です)の犠牲となったオスロー。

落下するオスローを霊槍で受け止めようとするキングですが、「沈黙の大鎌」により魔力が封じられており何も起こりません。

代わりにディアンヌが両掌で受け止めキングの前に置いてくれます。

「こんなことは望んでいない」とオスローの亡骸を抱きしめて涙を流すキング。

ヘルブラム(キングの親友)に続きオスローまでも目の前で失ってしまったキング

自らを護るために犠牲となってしまったオスロー。

キングの心境は、王なのに護られてばかりの自分が悔しくて仕方ないはずです。

【七つの大罪】神器を解放する事で真の実力が発揮される?

歴代最強の妖精王に覚醒したキングは完全に羽が生えそろい顔立ちが大人っぽくなります。

エリザベスが言うにはキングの魔力は深く碧く澄んだ湖のようだと表現しているところから、圧倒的な魔力の高さを想像できます。

覚醒後は雰囲気が変わり、ディアンヌが心配そうにしていると、心配ないと声を掛けているので、心を読む能力もあるようです。

さらにキングは神器を開放し、真・霊槍シャスティフォルを使用することができるようになります。

真・霊槍シャスティフォルは霊槍シャスティフォルが巨大になり、威力も桁違いに強くなります。

それに加えて覚醒キングは、複数の霊槍を同時に使うことが出来るようになるので、無敵状態です。

初代妖精王グロキシニアが言うには妖精王歴代最強らしいので、グロキシニアの闘級が50000

なので、それ以上の強さであることは間違いないです

まとめ

キングが覚醒したとき顔もかわるディアンヌが真っ赤になっていました

個人的には子供の頃がいいのですが、キングが強くなって七つの大罪に加わったら鬼に金棒ですよね。

キングの強さに注目していきたいと思います。

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