【炎炎ノ消防隊】灰島重工は人体実験場…?狂気に満ちた非道なキャラクター職員たち

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物語の中でたびたび登場している灰島重工という企業。

謎が多いその正体を暴いていきます。

 

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【炎炎ノ消防隊】灰島重工は一体何をしているところ?

灰島重工とは、「炎炎ノ消防隊」世界の最大企業のことで、東京皇国のほぼすべての産業に関わっています

特殊消防隊の装備の開発を独占して引き受けているため、隊に対する発言力も大きいとされています。

その実態は規模の大きさ故に正確につかむことが出来ないほどです。

しかし、灰島は秘密裏に能力開発研究所と呼ばれる施設で、能力者の子供たちを戦闘テストと称して危険な目に合わせるなど、非道な実験を繰り返し行っていました

 

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【炎炎ノ消防隊】灰島重工社長 グレオ 灰島(ぐれお はいじま)はヤバイやつだった!?

灰島重工の社長 グレオ 灰島は灰島の研究員であるリヒトを第8特殊消防隊にスパイとして潜入させました

その理由は、アドラバーストを持つシンラを監視するため

皇国の生活基盤を支えている”天照”を運営しているのは灰島重工です。

その天照の燃料は公にはされていませんが実はアドラバーストを持つ能力者そのもの。

第二の燃料とするため、灰島社長はアドラバーストを持つ能力者を探していました

そのため、アドラバーストの独占を目論む”伝導者”は敵だと見なしているようです。

灰島重工にて社長と対面を果たしたシンラは、《「人を物として見てる目」をしている》と彼を表現しました。

天照の燃料として自分を欲している彼をそう感じても仕方がありません。

しかし灰島社長は天照の他に発電源を作ってみせると言い切るヴァルカンに対し、協力を惜しまない姿勢を見せました。

彼は天照やアドラバーストにこだわっているのではなく、あくまで利益優先主義なのです。

 

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【炎炎ノ消防隊】灰島重工にいるメンバーは誰?

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優一郎 黒野(ユウイチロウ・クロノ)

灰島重工で能力開発研究所の主任を務める男。

重度の灰病で右手は黒く変色していますが、それでもその腕を酷使し噴き出す高温の黒煙を武器にして闘う第三世代能力者

弱い者いじめが好きで「死神」の異名で呼ばれています。

その実力は高く、特殊消防隊最強の紅丸大隊長にも匹敵する、と言われています。

能力開発のため、研究所にて子供相手に過激な戦闘テストを行うのが彼の役目です。

しかし、伝道者の出現で「六柱目」として連れ去られたナタクを奪還するため、シンラと共闘することになります。

 

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人形使いのお姉さん

灰島重工・能力開発研究所の職員。

「ドミニオンズ」と呼ぶ人形たちを操り、能力の使い方がわからない子供たちの教育を担当しています

一見明るく人当たりの良い職員のように見えますが、メカと子供はどちらも大人の道具であり予想できる動きをするだけだ、などといった冷酷な発言をする一面もあります。

 

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【炎炎ノ消防隊】灰島重工と消防隊とのつながりは?スパイをする理由や目的

特殊消防隊には灰島とつながりの深いキャラクターが何人か所属しています。

今回は第8とつながりの深い2人を紹介します。

 

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第8に送り込まれたヴィクトルリヒト、一体何者?

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突然第8に科学捜査官として配属されたヴィクトル リヒト。

謎の多い彼の正体は、灰島重工で発火応用科学研究所の主任を務めている人物でした。

リヒトが灰島から第8に派遣された目的は、アドラバーストを持つシンラの監視

灰島重工は元々能力開発研究所でシンラを保護していたのですが、シンラを手放した後に彼がアドラバーストの持ち主であることを知り、リヒトを第8に送り込んだのです。

 

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第5のプリンセス火華は灰島と取り引きしている?

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プリンセス火華は、シスターであり第5特殊消防隊の大隊長。

修道院時代焔ビトが起こした火事が原因で自分と妹のように可愛がるアイリスだけが生き残るという過去を持ちます。

以降、炎が悪魔という考えを持つようになり、焔ビトの研究に没頭

非人道的な研究を続け得た研究データを灰島重工に持ち込み、大隊長という地位を得ました

 

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【炎炎ノ消防隊】灰島重工で目覚めたナタク 孫(ナタクソン)、一体何者?

灰島重工での伝道者との戦いには、ナタク 孫という少年が深く関わってきます

 

ナタク 孫(ナタク・ソン)

能力開発研究所で灰島の実験を受けている少年。

烈火 星宮の蟲を使った実験によって発火能力に目覚めました

 

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第三世代能力者で、アドラバーストにも覚醒

放射能を帯びた炎を発射できる第三世代能力者。

研究所での素体評価はオールSと能力の高さがうかがえます。

そして、シンラたち第8が灰島重工の調査に乗り込んだちょうどそのとき、研究所内で過ごすナタクはアドラバーストに覚醒します。

研究所に乗り込んだシンラがナタクとアドラリンクをしたのは覚醒の少し前で、シンラとのリンクが覚醒のきっかけを作った可能性があるかもしれません。

 

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しかし伝導者一派に狙われてしまう

「六柱目」を探して灰島に乗り込んだ伝導者一派によってナタクは拐われてしまいます。

死体を焰ビトの操り人形に変えてしまう伝道者リツの呪術で作られた大焔人に、ナタクは取り込まれてしまいます

ナタク奪還のため一時共同戦線を張るシンラと黒野でしたが、危険な放射能をまき散らしながら暴走するナタクに苦戦します。

最後に放った東京全土を壊滅させるレベルの放射能を伝道者一派であるカロンが月まで跳ね飛ばし、ナタクは無事灰島の保護下に戻ったのでした。

 

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【炎炎ノ消防隊】灰島重工と“灰病”との関係は?

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灰病に侵されている第7の紺炉中隊長は、灰島から支給される薬を使って治療を行っています。

このことから、灰島が灰病について何らかの研究を行っていることが推測されます。

また、シンラが幼少期灰島の研究所に居た頃、灰病を治療するために灰島にいた黒野と出会っています。

黒野は腕が灰病で炭化しているにも関わらず戦闘を続けていられるのは、灰島の恩恵を受けているのかもしれません。

 

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まとめ

天照、アドラバーストの研究、灰病など物語のキーワードに密接に関わっている灰島重工。

六柱目となるナタクをかくまっていることから、これからも重要な部分で登場することは間違いないでしょう。

 

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