【ヒロアカ】427話ネタバレ最新!最終回まであと4話!デクとスピナー、組長と治崎!それぞれのケジメ!!

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【ヒロアカ】427話!ネタバレ最新!最終回まであと4話!デクとスピナー、組長と治崎!それぞれのケジメ!!

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エンデヴァーは緩やかな死に進む燈矢に対して、毎日会話をしようと提案します。

燈矢の残り時間が少ない中、失われた親子の関係を取り戻すつもりです。

兄の好みが自分と同じ蕎麦と分かり、共通点があったと感じる焦凍。

夏雄は家族との付き合いは、ここまでのつもりです。

教師を辞めた冬美には教え子の保護者が色々とサポートしてくれています。

ヒーローを引退するエンデヴァーは、世間に贖罪と謝罪を償い続けるつもりです。

車椅子生活のエンデヴァーを妻の冷が支えます。

焦凍は、A組の仲間と一緒ならばなりたい自分になれると両親に誓います。

轟家の行く末を案じていたホークスは、新しい公安委員長に就任しました。

新しい社会を模索する動きが始まります。

 

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『僕のヒーローアカデミア』427話のネタバレ

それでは『僕のヒーローアカデミア』427話のネタバレの要点をまとめてみました。

轟家のエピソードにケリがついて、一つの物語が幕を閉じたヒロアカ。

今回は生き残った主な敵方のお話です。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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死柄木弔の伝言

多くの人間を巻き込む未曾有のテロをヴィラン連合が引き起こしました。

TVではリーダーの死柄木弔は何者かと特番を組むほどです。

街頭インタビューでは様々な意見が飛び交います。

確かに復旧作業は国際支援とボランティアのおかげで急速に進んでいます。

一方、堆く積まれた瓦礫は被害の広範囲さを物語っていました。

デクはスピナーと面会をしています。

スピナーは複数の個性に耐え切れず脳無化しかけましたが、辛うじて抑えることができました。

デクはスピナーに人殺しと揶揄されますが、否定するつもりはありません。

スピナーが生きていたから、死柄木の最期を伝えに来たのです。

死柄木は最期まで壊す為に戦った。

言葉の意味をスピナーは理解しかねます。

しかし、トガや荼毘、コンプレクスにではなく、スピナーだけに託された言葉です。

死柄木はスピナーにとって希望でした。

泥花で歪な地平を見せてくれた、自分の代弁者だったのです。

何かデカイことができるかもと、熱にうなされ夢も見せてくれました。

巨大化して自分を掴もうとするスピナーをデクは制止しません。

死柄木はスピナーのヒーローだったのです。

 

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スピナーの今後

TV特集では死柄木について識者が意見を交えています。

破壊が目的の破壊行為には大義はありません。

死柄木の悲惨な過去も明らかになりました。

しかし、感傷的なものとして取り上げれば、感化される人間が現れることでしょう。

また同じ繰り返しです。

畜生である行為だと、毅然とした態度で言う必要性を語るコメンテーター。

第二・第三の死柄木やAFOが息を殺して身を潜めているかもしれません。

次なる脅威に目を向けなくてはいけないのです。

スピナーと死柄木とゲームが大好きで、意外とゲームの嗜好も同じでした。

死柄木はスピナーにとって初めてできた友達でした。

ヴィラン連合の仲間のヒーローになろうとした死柄木。

心の中心にはヴィラン連合が存在していました。

死柄木も同様にスピナーを友達だと思っていたのでしょう。

だからこそ、デクに伝言をしっかりと頼んだと思われます。

涙を浮かべるスピナーは元のサイズに戻りながら振り返ります。

熱に当てられたまま考える事を止めていました。

もう一歩進めていたら。ヒーローである死柄木を救えたのだろうか?

スピナーは自らの気付きの遅さを痛感するのでした。

面会の最後で本を書くと宣言するスピナー。

死柄木という恐怖の対象を未来永劫ヒーローに突き付けるためです。

過去は消えません。

死柄木のことを自分が紡ぐつもりです。

デクは本よりもコミックの方が良いとスピナーにリクエストします。

スピナーが心配する必要はありません。

死柄木やヴィラン連合について、デクは一生忘れないつもりだからです。

スピナーは「頑張るように」と、デクへの伝言を障子に頼むのでした。

 

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スジの通し方

スピナーとの面会が終わったデク。

待合室にいたのはオールマイトと塚内でした。

デクは治崎の件で塚内に頼みごとをしていたようです。

その治崎は死穢八斎會の「元」組長と刑務所で面会をしています。

治崎は驚きます。

元組長ことオヤジは植物状態で寝たきりのはずだったからです。

どうやら治崎の個性で動けるようになりました。

またサポートアイテムも加速度的に進化しています。

もう死穢八斎會組は存在しません。

組長は治崎の現状をあたかも予見していました。

人の道を外さないよう、ずっと治崎に手を差し伸べていたからです。

玄野が叱ることはありませんでした。

大粒の涙と鼻水まじりになりながら、オヤジに謝罪する治崎。

その言葉は生涯をかけて壊理に向けろとオヤジは言い、治崎は壊理にしたことは忘れる事のないよう釘も指します。

しかし治崎は安心することができます。

なぜならば、オヤジは治崎をずっと叱り続けるつもりだからです。

 

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ミーハー1年生

オールマイトの車椅子を押しながら、塚内に感謝を伝えるデク。

塚内も壊理にイヤな思いをさせるより良いと判断してのことです。

壊理のような出来事はなくならないと考える塚内。

ホークスがヒーローをどちゃくそ増やすしかないと、冗談めいてデクに話します。

とにかく。

今日から新入生が授業に参加します。

後輩に暗い顔を見せてはいけません。

気持ちを切り替えるよう塚内はデクに促します。

しかしヒーロー科は縦の繋がりはあまり無いため、顔を合わせる機会が乏しいはず…。

と思っていたら大間違い。

新1年生の勢いは凄まじいものでした。

焦凍や爆豪が大歓声で追いかけられています。

迫り来る1年生に驚くデクと、背後で苦々しい顔をする峰田の姿がそこにありました。

 

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『僕のヒーローアカデミア』427話の考察まとめ

残り話数で物語を畳むためには、会話のシーンが多くなるのは仕方のないとして。

まずはデク&スピナーの面会より。

前々回の髪切り青年はスピナーかとも思われましたが、どうやら別キャラのようです。

デクは巨大化するスピナーを拒絶せず、死柄木やヴィランを一生忘れないとも断言します。

大人の対応というか、冷静で真摯な態度が見て取れます。

死柄木に関しては今でこそTVで何度も特集が組まれていますが、時の経過と共にいずれは記憶の片隅に追いやられるでしょう。

その意味では、何かしら足跡を残そうとするスピナーの意志にも納得です。

次に八斎會元組長&治崎について。

とうとう組長の本名は不明のまま終わってしまいました。

いかにも昭和の極道ですが、人としての一線を超えてはいけない倫理感は最後まで持ち合わせていました。

一方、涙を流す治崎は壊理でなくオヤジに対してというのが何とも。

オヤジが壊理のための贖罪を促すのも無理かなからぬことでしょう。

治崎の個性を鑑みれば、今後は世のため人のために貢献してくれたらと思います。

病院を後にする際、オールマイトは車椅子に乗っていました。

前回のエンデヴァーといい、まさか元ヒーローNo.1と2が揃って車椅子生活?

確かに絶対的なヒーロー不在の時代が到来しています。

冗談とはいえ、塚内が多くのヒーロー輩出を願う気持ちも何となく分かります。

そんな次代を担う雄英のヒーロー科新1年生は、まさかの追っかけ集団化。

爆豪と焦凍のモテぶりに嫉妬する峰田。

もうお約束の光景ですね。

これでデクを慕う1年生が登場して、お茶子がデクに対する気持ちを告白する流れになると面白そうなのですが。

お茶子はトガヒミコに対するケジメも残っているので、まとめて恋バナにケリをつけて欲しいところです。

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒ヒロアカ426話!最終回まで残り5話!地獄の轟家の顛末とは・・

⇒ヒロアカ425話!別れと出会い!さらばBIG3!2年生に進級・・

 

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