【ヒロアカ】426話ネタバレ最新!最終回まで残り5話!地獄の轟家の顛末とは!?

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【ヒロアカ】426話ネタバレ最新!最終回まで残り5話!地獄の轟家の顛末とは!?

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遅れていた雄英高校の卒業式が6月に挙行されました。

マイクが仕切るアゲアゲぶりにドン引きするデクたち新2年生。

最後はミリオの答辞で絢爛崎の顔面装甲車が飛び出すなど、派手な演出で雄英の伝統行事は幕を閉じました。

デクたちは2-A(仮)に進級しました。

担当は引き続き相澤が受け持ちます。

クラス替えはないものの、青山は自らのケジメとして雄英を去ることになりました。

その一方で、心操が普通科からA組に編入してきました。

当面、ヒーロー科は街の再建活動にあたり、治安悪化防止のため全国も回る予定です。

破壊された市街地では髪を切った謎の青年が彷徨っています。

また、焦凍は覚悟を決めて、エンデヴァーと荼毘に会いに行く様子です。

 

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『僕のヒーローアカデミア』426話のネタバレ

それでは『僕のヒーローアカデミア』426話のネタバレの要点をまとめてみました。

最終回までの残りが5話と、ついに公式で発表になりました。

早くも“ヒロアカロス”を心配する声が囁かれる中、お馴染みとなった地獄の轟家ファイナルアンサーが描かれます

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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カプセルの中

一同に会する轟家の面々。

車椅子のエンデヴァーは顔面をぐるぐる包帯巻き。

他の家族も大なり小なり火傷らしき痕を負っています。

誰もが義務感で来たのではありません。

目の前には大きなカプセルが立っています。

長男の燈矢が収納されていたのです。

先の戦いで全身火傷の燈矢は器具に固定され、会話も数分間が限度です。

緩やかな死に向かっている。

それが燈矢の現在なのです。

冷めた目線で家族を見下ろす燈矢。

観光名物かと悪態をつきますが、咳き込むだけで心拍数が上昇する有様でした。

 

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交わる世界

今後について話をするエンデヴァーはヒーロー引退を宣言します。

左腕は失い自力で立つことも不可能です。

ヒーローとしてのエンデヴァーは焼かれて死にました。

燈矢の炎は誰よりも強かったのです。

エンデヴァーは諂うつもりはありません。

燈矢は自分に見て欲しかったにもかかわらず、エンデヴァーは見ませんでした。

しかしながら、燈矢の炎はエンデヴァー自身の「ヘルフレイム」でした。

燈矢の告発映像をエンデヴァーは毎日見続けています。

あまりにも遅すぎたかもしれません。

それでもエンデヴァーは燈矢のところに毎日来て、話をしようと提案します。

冬美も冷も燈矢に話したい事がたくさんあります。

燈矢の涙腺は緩みますが、心拍数の上昇に伴い本日の会話は終了となりました。

焦凍は兄の好きな食べ物を最後に質問。

ポツリと「蕎麦」と答える燈矢の言葉を聞いて、同じだと知り少々驚いた様子です。

第二次決戦では平行線だと燈矢は拒絶し、焦凍は強引にでも交わろうとしました。

燈矢は人知れず涙を流し、焦凍に謝罪をするのでした。

 

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ダンスは上手く踊れない

かくして燈矢との面会は終わりました。

夏雄はここまでが限界で、もう付き合うことは出来そうにありません。

彼女さんがいて籍を入れたいのですが、挙式はせず、家族に紹介もしないつもりです。

冬美は教師を辞めましたが、生徒の保護者が新しい職場探しなどをサポートしてくれます。

エンデヴァーは犯した罪の贖罪と謝罪を一生かけて続けていきます。

子供たちに非難の矛先が向かわないよう、可能な限り自分が受け止めるつもりです。

待っているのは地獄でしょう。

しかしエンデヴァーはダンスの誘いを受けたからと理由を話します。

夏雄は初めて父親をかっこいいと思いました。

焦凍は2-Aの仲間がいるから大丈夫で、なりたい自分になれると断言します。

エンデヴァーたちを迎えに来たバーニンたち。

他にも見ている人はいます。

その一人がホークスでした。

 

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塀の中の面々たち

ホークスはナガンと接見中でした。

ナガンは出所を許可されていましたが、本人はまだ早いと思っています。

しかし、自分がまた利用される可能性のあるシャバの世界が怖いからです。

さらには、デクが世界に示したモノについて、社会がどのように受け止め、どう変わるかを見極めたいとも思っています。

しばらく税金で飯を食わせてもらうナガンに対して、ヴィランめと軽口で返すホークス。

また、第二次決戦での活躍が認められたジェントルとラブラバが刑期を終えました。

うるさいほどに再会を喜ぶ2人。

ナガンとの面会を終えたホークスは、エンデヴァーからの返信を目にします。

必要があれば手を借りるつもりのエンデヴァーは気丈だと思います。

新公安委員長のホークスは、社会をどう変えるか目良にまず連絡をします。

そのころ、入院中のスピナーの元に誰かがお見舞いに来たようです。

 

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『僕のヒーローアカデミア』426話の考察まとめ

主人公であるデクの家庭よりも深堀されてきた轟家の結末でした。

まずは父親のエンデヴァー。

大方の予想通りヒーロー引退でした。

最初は燈矢の責任を取るためかと思いましたが、身体への深刻なダメージが原因です。

ほかの家族もそれぞれに負った火傷の痕が痛々しいです。

冬姉もやはり公職としての立場もあり、教師を続けるのは難しそうでしたね。

初めて父親のことをカッコイイと思えた夏雄。

確かに時間はかかりました。

しかし結婚を控えた今後の生活に幸あれと願わずにはいられません。

今までの伏線回収と推測できる場面は主に2点でしょうか。

まずはエンデヴァーが発したダンスへのお誘いが一つ。

燈矢が荼毘の時に煽った“ダビダンス”が背景にあります。

これから毎日息子と話をすることが、下半身不随となったエンデヴァーにとってのダンスなのでしょう。

もう一つは燈矢の好きな食べ物です。

てっきり熱い饂飩で回答するかと予想していましたが、まさかの蕎麦好き。

焦凍と同じ好みにすることで、兄弟間での共有を表現したかったのではないでしょうか。

エンデヴァーの贖罪は一生続きますが、轟家のエンディングとしては及第点の落としどころかと思われます。

また、エンデヴァーからホークス、公安関連でナガンへ繋がる話の流れが上手いですね。

ホークスは新公安委員長に出世しました。

やがて復職するナガンとのコンビを読みたかったのですが、残り話数的に厳しそう。

ジェントルとラブラバはお幸せに。

とまぁ、ハッピーな流れで終わりかと思いきや最後は入院中のスピナーです。

病室のドアを開けたのは、死柄木に伝言を頼まれたデクでしょうか?

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒ヒロアカ427話!最終回まであと4話!デクとスピナー、組長・・

⇒ヒロアカ425話!別れと出会い!さらばBIG3!2年生に進級・・

⇒ヒロアカ424話!エピローグ…

 

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