【はじめの一歩】バレットは作中最強の技!?使い手の沢村竜平とは?実際にバレットは使用可能?

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幕ノ内一歩が最も苦戦したといっていい試合の1つがカウンターの名手、沢村竜平ですがバレットと言うジャブの使い手でもあります。

最恐対決として実現した間柴戦でもフリッカージャブにバレットで対抗し撃戦になります。

パンチとしては最強部類に入るバレット。

名手沢村竜平のエピソードと共に迫ってみたいと思います。

 

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【はじめの一歩】予備動作の無いパンチ「バレット」

高速で硬いと言われるバレット、弾丸とも言われています。

ジャブを出す手を前に出しコークスクリューを肩と手首のみで打ちます

通常のジャブのように完全に戻す必要のない為に連打も可能で予測できません。

強靭な肩、手首でないと例え鍛えたところで無理なパンチで教えられても打てないと言います千堂は沢村を見て天性のもんやと感心するほどです。

 

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【はじめの一歩】バレットの使い手といえば沢村竜平

作中最恐の1人である沢村竜平がバレットの名手です。

左手を前に出したスタイルで沢村が認める強敵にしか出さないジャブです。

ジャブと言うと一般的には距離を測ったり試合の流れを作るように思いますが沢村のジャブ(バレット)は1発1発が強烈で相手を寄せ付ける事なくKO出来る破壊力です。

 

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【はじめの一歩】沢村の悲しい過去とは?

沢村は母親に対する義父の家庭内暴力により守ろうとし義父を刺してしまった

その時の話を聞いた母親は怯えてしまい沢村を児童養護施設に預けて姿を消します。

母親に捨てられたと思った沢村は地元で評判の不良になります。

見かねた中学の恩師河辺が旧知のボクシングジムを紹介し中学卒業後にボクシングを始めます

そんな過去を持つため性格はゆがんでしまいプロになってからも失格負けをくらったりします

子供の頃に母と食べたステーキが好物で試合中にも肉になぞらえたりします。

 

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【はじめの一歩】遊ばなければ勝てた一歩戦

日本タイトル防衛戦、一歩に指名された沢村は一歩をKO寸前まで追い込みます

この試合でも沢村はバレットで一歩を懐に入れませんでした。

その上、一歩の必殺技デンプシーロールにもカウンターを合わされ止められます。

ステーキ、肉が好物だと言う沢村は後ひと押しで一歩に致命的なダメージ、KO出来るくらいまでに苦しめますが1番美味しくする調理と肉になぞらえ一歩を観察し手を止めます。

KO負け寸前の一歩はこの沢村の行為により危機を逃れます

その後、一歩は持ち前の根性で試合を徐々に立て直し沢村のデンプシー破りを超えるデンプシー破り破りと言うデンプシーロールを途中で止めるという荒業で沢村のカウンターのタイミングをずらしKO勝ちします

試合後は病院に直行した沢村を千堂が見舞いに訪れ沢村を気にかけている河辺が同じ児童養護施設出身だと告げられます。

 

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【はじめの一歩】チャンピオンに憧れた間柴戦

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チャンピオンカーニバルの目玉として間柴対沢村という最恐対決が決定します。

間柴にとっては一歩の防衛戦の計量後、止めてあった沢村のバイクを触ろうとした際に放ったパンチが妹の久美に当たった事、木村戦において苦戦した自分に納得のいかない事そして何より殺意を思い出すにはうってつけの相手だと言います。

一方の沢村は一歩との激戦後、恩師である河辺が自分と同じ児童養護施設出身と千堂から聞いた事で行動、言動はさほど変化したようには見られませんが本人には多少の変化があった模様で一歩が見た景色、チャンピオンの景色を見たいと思うようになっていました

 

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【はじめの一歩】勝利後に沢村は現役引退

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最恐対決とうたわれ怖いもの見たさも手伝って満員に膨れ上がった会場で試合は始まります。

両者とも何をしでかすか分からないという事前の評判とは違いレベルの高い技術の応酬戦になります。

間柴はフリッカージャブ、沢村はバレットと手を出し合いカウンターにカウンターをと芸術ともいえる息を飲む好試合です。

あまりにも高い技術戦に実況のアナウンサーも絶対に見たほうがいいと喋ります。

そんな技術戦も沢村の裏拳が口火を切り今度は反則の応酬になります

間柴がダウンした所に沢村は蹴りを入れ意識が遮断されますが間柴の意識が戻った後は更に激しさを増します。

今度は間柴が沢村の目を塞ぎカウンター使いにとって致命傷ともいえる距離を奪います。

逆襲に出た間柴の攻撃に晒されますが沢村はその状況でもカウンターを打ちます。

鷹村に「宮田を超える天舞の才」と言わせます

お互い技術も反則も出し尽くしたところで両者ともダウンをします

先に立つ間柴、後から立った沢村をレフリーが続行可能か判断している最中 間柴は沢村に襲いかかります。

レフリーの制止も聞かず無防備に打たれる沢村は崩れ間柴は失格負けになります

ボロボロのまま控室に運ばれた沢村の元に間柴の失格負けとはいえ手に入れた日本タイトル、チャンピオンベルトが届きます。

会長と河辺に即されベルトを見つめる沢村、控室の出て無言で頭を下げ誰にも告げず会場を後にします。

高速をバイクで走る沢村、光の中に吸い込まれていきます

幸いに一命を取り留めた沢村ですがボクサーとしての生命は絶たれ引退します

 

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【はじめの一歩】沢村のモデルになったボクサーは?

1番似ていると言われているのが元世界ウェルター級チャンピオンのアイク・クウォーティと言われています。

バレットではありませんがジャブで相手をKOする事が出きカウンターの名手です。

オスカー・デラホーヤやトリニダードなど伝説と言われるボクサーがいる階級のチャンピオンに君臨していました。

 

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【はじめの一歩】現実ではバレットは使えない?

肩、肘、手首と最高の強度がなければ出来ないと言われています。

単発では打てますが単なるコークスクリューになりますので沢村のように連打で打つのは不可能だと言われています。

 

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まとめ

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バレットと呼ばれる破壊力バツグンのジャブですが沢村ならではようです。

千堂の言う通りに天性の人を殴る才能と考えられます。

悲しい過去を背負った沢村ですがボクシングの才能は溢れる程で一歩には実質勝っていると思われますので一歩のライバル達の中でも頭一つ抜き出ています

一歩の見た景色は見れたのかも気になりますが事故により引退したのが悔やまれますね。

現在はトレーナーとして勉強しているようなので別の形で活躍し登場するのが楽しみですね。

 

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