【進撃の巨人】回収された伏線・未回収の伏線を再確認!怒涛のクライマックスを見逃すな!

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大人気の「進撃の巨人」もいよいよラストまで残りわずかだと言われています。

今まで明かされた真実や驚きをもう一度見ていきたいと思います。

 

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【進撃の巨人】ジークが「不戦の契り」を無効化

フリッツ王と始祖ユミルの間で交わされたとされる不戦の契り、巨人を操る事が出来る「始祖の巨人」の力を使わないという約束を王家の血を引くジークが無力化したと言います。

始祖ユミルとの対話とジークは語っていますがこれでエレンの継承した「始祖の巨人」の他に継承者ではない王家の血を引くジークも「始祖の巨人」のような力を使える事になります

 

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【進撃の巨人】壁の民の記憶を奪ったのはレイス家

エルディア人でもユミルの民でも無い王家の血筋であるレイス家。

そのレイス家には特別な能力があります。

それは触れた人間の記憶を消すという能力です

これにより王族であり王であるレイス家は民の記憶を消す事が出来ます

 

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【進撃の巨人】「進撃の巨人」は未来を知ることが可能

エレンとジークは父グリシャの記憶を巡る旅にて「進撃の巨人」の真の能力が判明します。

真の能力とは未来の継承者の記憶を覗き見ることが出来る能力です。

これにより「進撃の巨人」の継承者はそれぞれ記憶を見ていた事が分かります。

 

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【進撃の巨人】エレンがグリシャを誘導し物語を進めた?

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父グリシャはレイス家を根絶やしにする為に潜入しますが子供は殺せない、果たして正しいのかと躊躇しますが父グリシャの横へエレンは近づき語りかけます

何やってる立てよ、父さん、これは父さんが始めた物語だろ?と言います。

青ざめているグリシャですがその後、レイス家を滅ぼし「始祖の巨人」を手に入れやったぞ、エレン、これでエルデァアは救われるのかと叫びます

 

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【進撃の巨人】グリシャはジークに謝りたかった?

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これしか道はなかったのかとグリシャは狼狽え座り込みます。

そして、お前の望みは叶わない、そこにいるんだろとジークに話しかけます

グリシャにはジークが見えている様子です。

ジークに大きくなったな、すまない、ひどい父だった、辛い思いをさせたなと言いお前を愛しいる、もっと一緒に遊んであげればよかったとジークを抱きしめます。

ジークは父さんと呟き涙を流します。

 

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【進撃の巨人】グリシャはエレンを止めたかった?

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涙を流すジークとグリシャ。

グリシャはジークにエレンを止めてくれと言い記憶を巡る旅が途切れます

そこには鎖に繋がれたエレンが立っています

ジークはグリシャはエレンにお前を止めてくれと言った、お前に従っていた事を後悔していたと伝えジークはお前は無力のままだと言います

 

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【進撃の巨人】始祖ユミルは奴隷

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大地の悪魔と契約したユミルですがそれまでの過去が壮絶なだった事が判明します

奴隷だったユミルは犯人仕立て上げられた事で巨人と接触し巨人化します。

その後、フリッツ王に巨人の力と共に保護される事になり力を持続させる為に3人の子供を産ませます。

フリッツ王に向いた槍を受けユミルは死亡してしまいますが巨人の力を必要とするフリッツ王は子供たちにユミルの肉を食べさせます。

ユミルは死んでなおフリッツ王の奴隷として抜けきれず座標の世界でも無意識に巨人を作り続けます

 

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【進撃の巨人】ユミルはずっと誰かを待っていた?

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鎖を引きちぎりユミルの元へ駆け寄るエレン。

ジークは全てのユミルの民から生殖能力を奪えと命令に従えと叫びます。

エレンはユミルに追いつき俺がこの世を終わらせてやる、力を貸せ、お前は奴隷じゃない、神でもない、ただの人だ、誰にも従わなくていい、お前が決めていいと問います。

エレンは永久にここにいるのか?ここで終わらせるか?お前が選んでいいと言います。

更にエレンはお前が導いていたのか、待っていたんだろ、誰かを2000年前からと言います

無表情だったユミルが涙を流します。

 

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【進撃の巨人】未回収の伏線①第一話タイトル「二千年後の君へ」

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「進撃の巨人」の第1話タイトルである「2000年後の君へ」の謎はまだ判明していません。

第122話で「2000年前の君から」というタイトルで回収かと思われましたがやっぱり謎に包まれたままです。

いくつか考察しますとこの「君」はユミルの可能性が高いと思います。

 

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【進撃の巨人】未回収の伏線②ミカサの腕に刻まれた「844」

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「進撃の巨人」のヒロインであるミカサ・アッカーマンは右手首に刺青があります

母親より刻印され「この印は私達一族が受け継がなきゃいけないもの」と伝えられています。

ヒィズル国の王族の末裔だと明かされていますが「844」の意味はまだ謎のままです。

 

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【進撃の巨人】未回収の伏線③ミカサの頭痛

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ミカサ・アッカーマンに時に起こる頭痛

同じアッカーマンであるリヴァイからはアッカーマン家に受け継がれている頭痛の意味を説明されていますが、それ以前にもミカサには頭痛が起こっていますので真の意味はまた別に違う所にあると感じます。

 

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【進撃の巨人】未回収の伏線④ヒストリアが妊娠した理由

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王位の座に就いた王女ヒストリアですが突如に妊娠した姿を現します

相手は青年だと言われていますがその他の詳細は明かされていません。

ジークの「獣の巨人」の任期終了まで後少しですのでこれらに関係すると思われます。

 

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【進撃の巨人】未回収の伏線⑤奴隷ユミルが接触した脊髄

 

少女だったユミルが脊髄に繋がっている背骨のような物体と接触します。

その後は宿された木や神の子ユミルなど様々なキーワードが出てきますがその真実はまだ不明のままです。

 

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【進撃の巨人】未回収の伏線⑥父の記憶からエレンがみた景色

父であるグリシャの記憶を巡るエレンとジークですがエレンの「進撃の巨人」は未来の継承者の記憶を覗き見できる能力です。

エレンは父グリシャの記憶から見た景色を見て失望したとジークは言います。

でも全ては見れていない、「始祖の巨人」の力はここにあると言いユミルを動かします。

涙を流すユミル、エレンは一体、何の景色を見たのでしょうか。

 

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まとめ

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作者が情熱大陸に出演した事が終わりが近いと見えて来た「進撃の巨人」ですが多くの伏線を張っている上でしっかりと回収してます

まさかと思われるような事からなるほどと思う事まで楽しませてくれています。

もう少しで最終話だと言われていますが最後まで気の抜けない話が続くと思います。

一体どんな展開になるのか楽しみですね。

 

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