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最新ネタバレ『キングダム』779-780話!考察!司馬尚出陣!李牧の狙いは信を除外して王翦を討つことだった!

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亜光からの早馬を受け、飛信隊も李牧追撃戦に参戦。

信が赤飛麃や楚水隊を中心とした1万を連れ、右翼戦場を抜けて李牧追撃に動き出しました。

さらに人数不利になった右翼戦場には玉鳳軍が駆けつけましたが、王賁は現在の状況に何か違和感を抱いている様子。

一方、番吾で過酷な捕虜生活中の壁ら秦兵たちにも秦軍が再び趙北部に攻め入ってきたことが伝わります。

秦軍勝利による解放を願うと共に、番吾には李牧の仕掛けがあるという不安も見せていました。

やはり今回の戦のポイントは、その李牧の仕掛けにありそう。

ということで第779話『障壁となる男』は李牧の狙いの内容が明らかに!

 

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『キングダム』779話!のネタバレ

それでは『キングダム』779話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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李牧打倒まであと一歩!

李牧に肉迫する信。

朱海平原の時とは違い、今度こそ届く距離まで近づいています。

寸前で傅抵に割って入られますが、傅抵も驚くほどもはや信は王騎の矛を使いこなしています。

その時、前方に楚水の早馬隊が出現。

このまま彼らが道を塞げれば挟撃となり打倒李牧に大きく近づきそうです。

 

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王賁の違和感

右翼戦場は兵数が大幅に減りましたが、臨時で指揮を務める王賁の宣言通りしっかりと敵の足を止めていました。

李牧を討つまで戦況を崩さないことが役目なので、押し返そうとせず食い止めるだけで十分なのです。

そうした戦場を見据えていた王賁が、自身が抱いた“違和感”の正体に気づきました。

王賁が感じたのは対峙している趙左翼の違和感。

それは現在秦軍が李牧追撃戦を行っていることに対し、趙左翼があまりに反応していないという違和感です。

逃走する総大将・李牧が脇を通っているにもかかわらず援護をしていない。

それは李牧の逃走劇をはじめから聞かされていた、つまり逃走劇が初めから計画されていたものだと王賁は気づいたのでした。

そうして改めて李牧の狙いに気づいた頃、隣の中央戦場に動きが見えました。

 

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青歌軍動く!

中央の戦場で青歌軍が動き始めたのです。

カン・サロ軍とジ・アガ軍、昨年秦北東部軍を襲った強軍が出撃。

それを受け亜光や倉央ら王翦軍も気合を入れ直します。

一方、右翼を王賁に任せ信たちとの合流を目指している河了貂ですが、なかなか信たちに追いつけずにいました。

もっと手前で李牧を討つか逃げられるかだろうと予想していたため、右翼から相当離れてしまったことは想定外。

しかしだからこそ信たちが今、李牧の背が見えている状況であると理解しています。

 

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土塁出現!攻城戦へ

そして信たちは結局次から次へと現れる趙援軍に邪魔をされ、李牧へのあと一歩が縮められずにいました。

そうして李牧を追っていた先に、なんと土塁の砦が出現!

李牧はそこへ入城し扉を閉ざしてしまいました。

すんでのところで予想外の展開で李牧を取り逃がし「ざけんなよ!」と声を荒げる信。

しかし冷静に見るとこの砦は規模が小さいため、合流した河了貂の同意もありそのまま砦を落とすことにします。

規模も壁の高さも大したことはなく、このような離れた避難所に多くの兵を遊ばせておくとも思えない、そしてこちらが1万で追ってくることも想定外だったはずだという理由からです。

ということで飛信隊は李牧が逃げ込んだ土塁攻めを開始です。

 

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李牧の狙い

李牧の狙いは初めから信だったため、現在の状況は大成功。

李牧はこれまでの戦いで信が、趙軍の障壁となり続けてきた男であり、常に大戦の流れを変えてきた重要人物であったと気づいたのです。

つまり信こそ最も最初に排除すべき存在であったのだと。

しかし飛信隊としても信個人としても「本当に強い」とも認めており、そのわりに一将に過ぎない信の首を取ろうとするのはまさに“割に合わない”というイメージ。

だから李牧は信を討つことではなく、戦場から離すことを考えました。

それが「早々にこの戦の外に張り付ける」というこの策となったのでした。

最も厄介である信を除外しておいて、本戦場で王翦の首を狙う!

それが李牧のこの戦に勝つための真の狙いでした。

そして王翦の首を取るため、中央戦場で満を持して司馬尚が出陣します!

 

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キングダム』ネタバレ779-780話のまとめ

李牧の狙いは信でしたが、強さを認めているがゆえにあえて討たない策を練っていました。

もちろん作中で言っている通り信が総大将であればちゃんと首を狙うのでしょうが、信がまだ一将である以上、コスパ優先ということでなるほどです。

ちゃんとした城ではないのでむしろ李牧の方が心配というか、土塁の場所や急造の土塁でどこまでもつかなど気になることは多いですが、李牧側に焦りが見えないのでやはり準備は万端なのでしょう。

代わりに総大将である李牧自身もここに張り付く感じになってしまいますが、今回は信を誘い込むためのエサとしての役目を果たし、あとの実務は司馬尚らにお任せという感じなのでしょうかね。

ということで次回から激熱の王翦軍vs青歌軍が始まりそうです!

注目はやはり司馬尚ですが、どちらも両国屈指の強軍なので今から楽しみです!

 

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⇒『キングダム』781話!田里弥軍参戦も司馬尚のかませに!?・・

⇒『キングダム』780話!王翦軍vs青歌軍!田里弥軍が本領発揮へ・・

⇒『キングダム』778話!番吾には何かある!?王賁の違和感と壁・・

⇒『キングダム』777話!李牧の狙いはやはり信だった!・・

 

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