【進撃の巨人】調査兵団で一番まともなジャン!本当は優しい人?成長したジャンが同期に与えた影響とは?

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調査兵団で1番まともなジャンとはどういう人物なのでしょうか。

今回は、ジャンについて紹介させていただきます。

 

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【進撃の巨人】訓練兵で成績6位のジャン・キルシュタイン

険のある顔つきの少年です。

年齢は5歳、身長は175cm、体重は65kgです。

ウォール・ローゼ南端のトロスト区出身で、第104期訓練兵団を6番で卒業しました。

性格は思ったことをはっきり言う現実主義者です。

進撃の巨人は、冷酷な人物や変わった人物が多く登場するので、ジャンはその中で最も人間らしいキャラクターかもしれません。

人を殺すことを躊躇したり、ミカサに恋心を抱いたり、エレンと衝突したりと人間らしい感情的な描写が多いです。

 

【進撃の巨人】エレンとはケンカするほど仲がいい?

理想主義者のエレンとは対立することが多く、彼を「死に急ぎ野郎」などと言ったこともあります。

エレンも感情的な人物なので、エレンとジャンは唯一感情的に言い合える仲だとも言えます。

エレンとジャンは心底嫌いあっているという感じには見えません。

後に、エレンに対しては訓練兵時代から危険な面を感じていたが内心は憧れていた部分もあったと言っている場面もあるため“ケンカするほど仲がいい”と思う読者の方も多いのではないでしょうか。

 

【進撃の巨人】ジャンはミカサに好意を抱いている?

訓練兵時代はミカサに一目惚れをした描写がありました。

ミカサを見かけたジャンは好意を伝えるために、「綺麗な黒髪だ」と言います。

しかしミカサは、エレンのことが一番大事で他の人にはあまり興味を示しません

そしてエレンとミカサが親しそうに話している様子を目撃したジャンは、失恋してしまいました

 

【進撃の巨人】ジャンは憲兵団に入りたかった?

最初は、「人類は巨人に勝てない」という考えを持っていて、憲兵団への入団を志望していましたが、トロスト区攻防戦の後にマルコを含む仲間たちの死に意気消沈する同期達を奮い立たせるために調査兵団への入団することを決めました。

調査兵団と憲兵団を対比的に描かれることが多いですが、調査兵団に入る人は、最初から強い意志を持っていることが多いです。

最初は憲兵団に入ろうと思っていたところから、調査兵団に入るというのは作中でも珍しいパターンになります。

その理由も仲間の死なので、とても人間らしいキャラクターですね。

 

【進撃の巨人】マルコ死亡で揺らいだ意志

訓練生時代に一緒にいることが多かったマルコの死亡で、ジャンの意志が揺らぎました

マルコの「怒らずに聞いてほしいんだけど… ジャンは… 強い人ではないから 弱い人の気持ちをよく理解できる。 それでいて現状を正しく理解することに長けているから、今 何をすべきかわかるだろ?」という言葉を思いだし、調査兵団に入ることを決めました

 

【進撃の巨人】調査兵団に入ってジャンは変わった?

憲兵団に入ろうと思っていたのは、その方が自分が生き残る確率が高いと考えていたからなのですが、マルコの死をきっかけに調査兵団に入ることを決めました。

弱い人の気持ちが分かるからこそ、調査兵団に入って、周りの仲間を勇気づけたいという思いがあったからだと思います。

考え方が、自分中心から仲間思いに変化したといえますね。

 

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【進撃の巨人】王政打倒で人殺しを躊躇するジャン

ジャンのいる調査兵団の乗る馬車に、中央第一憲兵の一人が攻撃を受けて落ちてきたシーンがあります。

ジャンはその兵士に銃を向け、抵抗をしないようにいいますが、脅しだけでまったく撃とうとする様子がありませんでした

人を殺すことを躊躇したことで、逆にピンチに陥ることになりました

 

【進撃の巨人】ジャンの説得でマルロが仲間へ

リヴァイに自ら協力することを志願したマルロでしたが、マルロは憲兵団のため最初は信用されませんでした

そこでジャンがマルロをナイフで殺そうとするフリをして試したときに、マルロは「調査兵団が今も命を懸けて戦い続ける限り信じる」と言い、協力者となりました

 

【進撃の巨人】判断力ではアルミンよりも優秀?

ジャンの一番の強みは、判断力です。

窮地の場面でも、冷静な判断ができます。

アルミンも判断力に優れていますが、アルミンは冷静な分析や機転が利くというのも長所なので、純粋な判断力だけでは、ジャンの方が優秀なのかもしれません。

 

【進撃の巨人】ジャンはエレンが羨ましかった?

ジャンは理想主義のエレンと衝突することが多かったですが、その反面自分の意志をどこまでも貫けるエレンのことに憧れていました

ジャンが一目惚れしたミカサは、エレンに好意を寄せており、そういった恋愛の面でもエレンを羨ましがっていました

 

まとめ

今回は、ジャン・キルシュタインについて紹介させていただきました。

人間味溢れるジャンの作中での変化はとても興味深いですね。

ジャンに注目して進撃の巨人を読んでみてはいかかでしょうか。

 

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