PR
 

【呪術廻戦】加茂憲倫とは何者か?正体は羂索で、明治に呪胎九相図を作り虎杖とも血でつながる!

thumb 91837 1

本ページはプロモーションが含まれています

スポンサーリンク

加茂憲倫とは何者か

結論から言うと、加茂憲倫は明治の初めに呪胎九相図を作った「史上最悪の術師」で、その正体は体を乗っ取っていた羂索です。

呪術廻戦は2024年9月、第271話で完結しました。全30巻です。加茂憲倫は御三家・加茂家の人間で、作中では昔話の悪人として名前だけが先に出てきます。ところが物語が進むと、偽夏油、虎杖悠仁の母、脹相たち九相図の兄弟が、すべて加茂憲倫という一本の線でつながっていきます。この記事では、加茂憲倫が何をしたのか、呪胎九相図とは何か、正体が羂索だと分かった話数、そして九相図と虎杖が兄弟と呼ばれる理由まで見ていきます。

この記事でわかること

  • 加茂憲倫が史上最悪の術師と呼ばれる理由(7巻60話)
  • 正体が羂索だと分かった話数(16巻134話・17巻145話)
  • 呪胎九相図9体の名前と、それぞれのその後
  • 九相図の兄弟と虎杖悠仁が血でつながっている理由
  • 加茂憲紀との違い、脹相と羂索の最期
  • 羂索の血が兄弟の証拠に変わった意味(カイの読み)

加茂憲倫と羂索の関係を表で見る

加茂憲倫を調べる人がいちばん迷うのが、羂索との関係です。先に答えを表にしておきます。名前は2つですが、中身は1人です。

項目 内容
名前と読み 加茂憲倫(かも のりとし)
時代と家 明治の初め、約150年前。御三家の加茂家
呼ばれ方 史上最悪の術師、御三家の汚点
したこと 呪霊の子を宿す体質の女性に9度の懐妊と堕胎をさせ、呪胎九相図を作った
正体 脳を入れ替えて体を乗っ取る術師・羂索
正体が分かった話 16巻134話で脹相が見抜き、17巻145話で天元が羂索という名を明かす
羂索が使った体 加茂憲倫、虎杖香織(虎杖の母)、夏油傑など
結末 羂索は27巻243話、髙羽史彦との戦いの直後に乙骨憂太に討たれる

羂索の額には、脳を出し入れしたあとの縫い目があります。加茂憲倫の額にも、虎杖香織の額にも、夏油傑の額にも、同じ縫い目が走っています。

僕はこう読む

羂索は千年を生きた術師ですが、歴史に残った悪名は加茂憲倫のものです。
呪術界が150年ずっと責め続けてきたのは、加茂家の一人の当主でした。
悪名だけ体の持ち主に残して、本人は次の体へ移っていく。
縫い目の意味が分かった瞬間、加茂憲倫という名前は犯人の名ではなく、最初の被害者の名に変わったと僕は読んでいます。

加茂憲倫が史上最悪の術師と呼ばれた理由

加茂憲倫の悪名の中身が語られるのは、7巻60話です。アニメでは1期の最終話、第24話「共犯」にあたります。アニメ公式は加茂憲倫を、多くの呪術文化財と共に「史上最悪の術師」として名を残す「御三家の汚点」と紹介しました。

明治の初め、ある女性が身に覚えのない子を身ごもりました。生まれたのは呪霊と人間の間の子で、女性は親類から強い風当たりを受け、子の亡骸を抱いて寺へ駆け込みます。その寺にいたのが加茂憲倫でした。

加茂憲倫は、呪霊との子を宿せる体質に興味を持ちます。女性を手元に置いて9度身ごもらせ、9度堕胎させました。そうして生まれた9つの胎児が、特級呪物を含む呪胎九相図です。一連の行為がどう行われたのか、記録はすべて捨てられていて、母となった女性の名前も作中には出てきません。

さらに加茂憲倫は、身ごもっている胎児に自分の血を混ぜていました。脹相は16巻134話で、九相図の親は母と呪霊と加茂憲倫の3人だと語っています。脹相が加茂家相伝の赤血操術を使えるのは、この血のためです。

僕はこう読む

史上最悪と呼ばれる理由は、強さでも殺した数でもありませんでした。
救いを求めて寺に来た母親を、実験の材料に変えたことです。
しかも記録は全部捨てられ、母の名前すら残っていません。
悪名だけが残り、被害者の名前は残らない。
呪術廻戦がこの設定を150年前の昔話として置いたのは、呪術界がそれを忘れる側に回った、と見せるためだと思っています。

呪胎九相図とは何か|9体の名前と一覧

呪胎九相図(じゅたいくそうず)は、加茂憲倫が作った9つの呪物の総称です。胎児の姿のまま容器に入っていて、「生命を止め、他に害を為さない」という縛りで存在を保っていました。人間に飲み込ませると受肉して、自分の体を得て動けるようになります。1番から3番は、両面宿儺の指に近い扱いの特級呪物です。

番号 名前 その後
1番 脹相(ちょうそう) 受肉。渋谷事変のあと虎杖の側につき、29巻259話で虎杖をかばって死亡
2番 壊相(えそう) 受肉。起首雷同編で虎杖と釘崎野薔薇に敗れて死亡
3番 血塗(けちず) 受肉。壊相と一緒に敗れて死亡
4〜9番 膿爛相(のうらんそう)、青瘀相(しょうおそう)、噉相(たんそう)、散相(さんそう)、骨相(こつそう)、焼相(しょうそう) 受肉しないまま高専に残り、新宿決戦の前に虎杖が取り込んだ

4〜9番の名前が出てくるのは、17巻144話です。アニメでは3期の第49話にあたります。受肉した姿は一度も描かれていません。

名前の元ネタは仏教の九相図

九相図は、野ざらしにされた死体が朽ちていく様子を9つの段階で描いた仏教絵画です。膨らむ脹相、皮膚が破れる壊相、血がにじむ血塗相と続き、最後は骨が焼かれて灰になる焼相で終わります。呪胎九相図の9体は、この段階の名前をそのまま持っています。3番だけは血塗相から「相」を落として、血塗という名前です。

九相図の兄弟に共通する力

九相図は呪霊と人間の混血で、呪力を血に変えられる体質を持っています。呪力が尽きないかぎり、失血で死ぬことはありません。術式もそろって自分の血を使うもので、脹相は赤血操術、壊相と血塗は血を浴びせて腐らせる蝕爛腐術です。

兄弟の変化を感じ取れるのも特徴です。封印されていた150年のあいだ、9体はお互いの存在だけを支えにしていました。母の記憶はなく、人間に恨みもありません。受肉したあとは体があるので一般の人にも見え、倒されても呪霊のように消えず、亡骸が残ります。

公式ファンブックでは、脹相・壊相・血塗の3人とも、嫌いなものに加茂憲倫が挙げられています。

僕はこう読む

呪胎九相図は「生命を止め、他に害を為さない」という縛りで150年を越えました。
害を為さないと誓わされたのは、実験された側のほうです。
作った加茂憲倫には、何の縛りもかかっていません。
罰を受けるべき者が自由で、傷つけられた側が封じられている。
九相図の兄弟が人間を恨まなかったのは、恨む相手が「人間」ではなく加茂憲倫ひとりだったからだと思っています。

スポンサーリンク

脹相・壊相・血塗はどんな兄弟だったのか

1番から3番は、京都姉妹校交流会の襲撃のどさくさに、真人が高専の忌庫から盗み出しました。受肉させたのは真人と偽夏油です。受肉した直後、脹相は弟たちに「俺達は3人で1つだ」と告げています。

壊相と血塗(起首雷同編)

壊相は、筋肉質の体に女性物のボディハーネスを着けた次男です。背中に不気味な顔があり、見られると「バチ殺し」と言って相手を殺しにかかります。紳士的な口ぶりの裏で、背中の顔を強く気にしていました。

血塗は三男で、手足の生えた肉の塊のような異形の姿です。壊相と同じ蝕爛腐術を使いますが、血の毒は兄より弱く、浴びただけでは腐りません。

2人は偽夏油たちの使いとして、宿儺の指を回収しに八十八橋へ向かい、そこで虎杖と釘崎野薔薇に出くわします。蝕爛腐術は、浴びた血を通じて相手を腐らせる術式です。ところが釘崎の芻霊呪法「共鳴り」は、相手の血や体の一部を通じて本体に打ち込む術式で、血でつながった2人は共鳴りの痛みを同時に受けてしまいました。相性の悪さがそのまま敗因になり、2人はここで命を落とします。

そのころ脹相は、偽夏油と真人のそばで弟たちの死を感じ取り、手にしていたゲームの駒を握りつぶしていました。

僕はこう読む

俺達は3人で1つだ。
受肉してすぐに脹相が言ったこの台詞は、壊相と血塗の死に方でそのまま証明されます。
血でつながっているから、1人に打たれた釘がもう1人にも届く。
兄弟の絆そのものが、2人の弱点になっていました。
そして脹相が最後まで背負い続けたのも、この「1つ」の側だったと思っています。

長男・脹相

脹相は、兄弟の中でいちばん人間に近い姿をした長男です。髪を2つに結い、鼻筋に横長の黒い模様があります。1級術師に相当する実力で、加茂家相伝の赤血操術を使います。血を全方位に撃ち出す超新星は、150年間自分の術式と向き合い続けて編み出した脹相だけの技です。

渋谷事変では、弟の仇として虎杖を追い詰めます。ところがとどめを刺す直前、虎杖と弟たちが食卓を囲む「存在しない記憶」が頭に流れ込み、その場を去りました。脹相は兄弟の死を感じ取れます。虎杖が死にかけたとき、弟が死ぬときと同じ感覚が走っていたのです。

加茂憲倫の正体が羂索だと分かったのは何話か

加茂憲倫の正体が明かされるのは、渋谷事変の終わりです。16巻134話、虎杖を弟と確信した脹相が戦場に駆けつけ、偽夏油を加茂憲倫だと見抜きます。偽夏油の中身は、150年前に自分たちを作った加茂憲倫と同じ術師でした。弟を殺させようとした父に、脹相は正面から挑みかかります。

名前が明かされるのは、そのあとです。17巻145話、薨星宮で天元が、加茂憲倫だった術師であり、いまは夏油傑の体を使っている者の名を羂索だと告げました。千年以上前から体を移り渡ってきた、平安時代の術師です。

羂索の術式は、脳を入れ替えて他人の体を乗っ取るものです。乗っ取った体に刻まれた術式も使えます。夏油傑の呪霊操術も、虎杖香織の反重力機構も、羂索はそのまま使っていました。

僕はこう読む

偽夏油の中身を「加茂憲倫」と名指ししたのは、五条でも天元でもなく脹相でした。
羂索は体を替えれば、名前も顔も捨てられます。
それでも、子どもに混ぜた自分の血だけは捨てられなかった。
羂索を追い詰める最初の一手が、羂索自身の実験から生まれている。
150年前の「父」の罪が、息子の手で掘り起こされる形になっていると僕は読んでいます。

九相図と虎杖悠仁はなぜ兄弟なのか

九相図と虎杖が兄弟と呼ばれるのは、どちらも羂索の血を引いているからです。九相図は、加茂憲倫だった羂索が血を混ぜて作りました。虎杖は、羂索が乗っ取った虎杖香織の体で産んだ子です。

虎杖香織は、虎杖の父・仁の妻でした。子に恵まれないまま亡くなり、その亡骸を羂索が乗っ取ります。17巻143話では、額に縫い目のある香織の姿が描かれました。虎杖の祖父・倭助は、香織といると死ぬと仁に訴えていましたが、聞き入れられませんでした。羂索が虎杖を産んだ目的は、宿儺の器を用意することでした。

脹相は渋谷事変のあと、虎杖が親の額の縫い目を思い出すまで、弟と呼び続けると言っています。最初は存在しない記憶だけを頼りにした思い込みでしたが、羂索という共通の親が見えたことで、兄弟の関係は血の上でも裏付けられました。

人外魔境新宿決戦の前、虎杖は高専に残っていた九相図の4〜9番を取り込みます。これで虎杖は呪力を血に変える体質と赤血操術を手に入れました。血の操り方を教えたのは、脹相と、加茂家を追われた加茂憲紀です。

僕はこう読む

羂索は九相図に自分の血を混ぜ、虎杖を自分の腹から産みました。
どちらも、羂索にとっては実験の続きでしかありません。
ところがその血を通じて、脹相は虎杖を弟だと知ることになります。
羂索が実験の印として残した血が、兄弟の証拠に変わった。
羂索が見落とした唯一のものは、作った子どもたちがお互いを見つけてしまうことだったと僕は読んでいます。

加茂憲倫(羂索)と脹相の最期

脹相は16巻134話で羂索に挑んだあと、呪術師の側で動きます。17巻では天元の護衛として薨星宮に残り、23巻では天元を奪いに来た羂索を九十九由基と迎え撃ちました。九十九はこの戦いで命を落とし、羂索は天元を手に入れます。脹相は生き延びて、獄門疆の裏を高専に持ち帰りました。

羂索の最期は27巻243話です。死滅回游の御所湖結界で髙羽史彦と戦い、その直後、隙を突いた乙骨憂太に討たれました。加茂憲倫の体そのものがどうなったのかは、作中に描かれていません。

脹相の最期は29巻259話です。人外魔境新宿決戦で宿儺の竈から虎杖をかばい、焼き尽くされて命を落としました。最後まで兄として、弟の虎杖を守り抜いた死です。

僕はこう読む

脹相は、嫌いなものに加茂憲倫を挙げていました。
その加茂憲倫の血が、脹相に赤血操術を与え、虎杖を弟だと教えています。
憎んだ父から受け取ったもので、弟を守って死んでいった。
羂索が作った命のうち、羂索の思いどおりに使われなかったのが脹相だったのだと思っています。

加茂憲倫と加茂憲紀の違い

加茂憲倫と加茂憲紀は、どちらも「かも のりとし」と読みますが、別人です。憲倫は明治の初めの人物で、体を羂索に使われていました。憲紀は京都校3年の準1級術師で、加茂家の嫡男として育てられた現代の生徒です。

2人は同じ加茂家の人間で、術式も同じ赤血操術です。渋谷事変のあと、加茂家は再び羂索に乗っ取られ、憲紀は家を追い出されました。150年前と同じ家が、同じ術師に2度握られたことになります。

まとめ

加茂憲倫は、明治の初めに呪胎九相図を作った史上最悪の術師で、その正体は体を乗っ取っていた羂索でした。16巻134話で脹相が見抜き、17巻145話で羂索の名が明かされています。

押さえておきたい点を並べておきます。

  • 加茂憲倫は、呪霊の子を宿す女性に9度身ごもらせて呪胎九相図を作った
  • 九相図は脹相・壊相・血塗と、膿爛相・青瘀相・噉相・散相・骨相・焼相の9体
  • 名前の元ネタは、死体が朽ちる様子を9段階で描いた仏教の九相図
  • 加茂憲倫の正体は羂索で、虎杖の母・香織の体も羂索が使っていた
  • 九相図と虎杖は、どちらも羂索の血を引く兄弟
  • 羂索は27巻243話で乙骨に、脹相は29巻259話で虎杖をかばって死亡

僕はこう読む

九相図の名前は、死体が朽ちていく順番から取られていました。
生まれた時から、腐って消えていくことを名前に背負わされた兄弟です。
その長男が、最後は燃やされて灰になりました。九相図の9番目、焼相の段階です。
名前の順番には逆らえなくても、誰のために燃えるかは脹相が選んだ。
加茂憲倫の実験の果てに残ったのは、呪物ではなく兄だったと思っています。

加茂憲倫を、羂索に体を奪われた被害者と見るか、名前ごと羂索の悪行を背負わされた当主と見るかで、九相図の話の重さはずいぶん変わります。

——あなたは脹相が最後まで虎杖を弟と呼び続けたのは、羂索の血のせいだったと思いますか。それとも存在しない記憶を信じ抜いた脹相自身の選択だったと思いますか。よければコメントで、どちらに近いか教えてください。

よくある質問

加茂憲倫について特によく聞かれるのは、羂索との違いと、呪胎九相図の4番以降の名前です。

Q. 加茂憲倫と羂索は同じ人物ですか。違いは何ですか。
A. 中身は同じ羂索です。加茂憲倫は明治の加茂家の術師で、その体を羂索が乗っ取って使っていました。加茂憲倫は体の持ち主の名前、羂索は体を渡り歩いている術師本人の名前です。

Q. 加茂憲倫の正体が分かるのは何話ですか。
A. 16巻134話で、脹相が偽夏油の中身を加茂憲倫だと見抜きます。羂索という名前は、17巻145話で天元が明かしました。

Q. 呪胎九相図の4番から9番の名前は何ですか。
A. 4番が膿爛相、5番が青瘀相、6番が噉相、7番が散相、8番が骨相、9番が焼相です。17巻144話で名前が出てきます。6体は受肉しないまま、新宿決戦の前に虎杖悠仁が取り込みました。

Q. 呪胎九相図の母親は誰ですか。
A. 明治の初めに、呪霊の子を宿す体質を持っていた女性です。名前は作中に出てきません。加茂憲倫に捕らえられ、9度の懐妊と堕胎をさせられました。

Q. 加茂憲倫は死亡しましたか。
A. 中身の羂索は、27巻243話で乙骨憂太に討たれました。加茂憲倫の体そのものがどうなったかは、作中に描かれていません。

Q. 羂索の声優は誰ですか。
A. 夏油傑の体を使っている羂索は櫻井孝宏さん、虎杖香織は林原めぐみさんが演じています。九相図の3兄弟は、脹相が浪川大輔さん、壊相が檜山修之さん、血塗が山口勝平さんです。

この記事の続きに

九相図が生まれた経緯です。呪詛返しの仕組みも、仮想怨霊も、呪いの王・宿儺の正体も。

呪詛返しの代償呪詛返しはなぜ使えないのか?先に受けないと返せない呪詛返しは、先に受けないと返せません。
仮想怨霊とは仮想怨霊とは何なのか?実在しない存在への恐れが生んだ呪霊で、玉藻前が該当します!仮想怨霊の例は玉藻前です。
呪いの王・宿儺両面宿儺とは何者か?千年前の呪いの王で、五条悟に勝ち、268話で虎杖に敗れて消えた!千年前の呪いの王・宿儺は何者なのでしょうか。

虎杖の記事をまとめて読む(5本) →


この記事を書いた人:カイ。読み終わったあとの「なんでここ、こう描いたんだろう」を、一人で考えています。→ 運営者情報
最終更新:2026年9月24日

スポンサーリンク

コメントを残す

いろんな読み方があって、そこが面白いところだと思っています。あなたが感じたこと、気になったこと、よかったらコメントで教えてください。

Amazonのアソシエイトとして、カイの漫画考察は適格販売により収入を得ています。