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アニメを追いかけている方へ
この記事には、まだ放送されていない場面が書かれています。原作を先に読んだうえでまとめているためです。先を知りたくない方は、ここで読むのをやめてください。放送が終わってから、あらためて読みに来ていただけたらうれしいです。
5期はいつなのか?
結論から言うと、2026年10月9日の時点で5期は発表されていません。4期は9月30日に最終回を迎えましたが、次の知らせはまだありません。
ただし、シーズンの間隔は縮み続けています。4期は、3期が終わってからわずか1年1か月で始まりました。
「5期は2028年ごろ」と書いている記事もあります。ですが、その読み方は直近の実績と合っていません。
この記事では、発表されている事実と、そこから読めることを分けて並べます。
この記事でわかること
- 5期が発表されているかどうか
- これまでのシーズンの間隔(ここが変わりました)
- 4期がいつ終わるのか
- 続きはどこからなのか
- 原作のストックは足りているのか
先に結論だけ
| 5期の発表 | 2026年10月9日時点でありません |
| 直近の間隔 | 3期の終了から4期の開始まで1年1か月 |
| 4期の終わり | 全19話。2026年9月30日に最終回(通算85話) |
| 続き | 7章「ヴォラキア帝国編」 |
| 原作のストック | 文庫45巻まで刊行済み。足りています |
間隔は3年10か月から1年1か月まで縮みました
ここがいちばん大事なところです。放送の実績を並べます。
| 1期 | 2016年4月〜9月・全25話(1〜3章) |
| 2期 | 2020年7月〜9月/2021年1月〜3月・全25話(3章後半〜4章) |
| 3期 | 2024年10月〜11月/2025年2月〜3月・全16話(5章) |
| 4期 | 2026年4月〜6月/2026年8月〜9月・全19話(6章) |
この日付から、シーズンとシーズンのあいだを計算します。
- 1期の終了から2期の開始まで……3年10か月
- 2期の終了から3期の開始まで……3年7か月
- 3期の終了から4期の開始まで……1年1か月
直前の1回だけ、待ち時間が3分の1以下になりました。
「これまで3〜4年空いたから次も3〜4年」という予想は、いちばん新しい実績を無視しています。
僕はこう読む
3期と4期は、続けて作られたと考えたほうが自然です。5章と6章はつながった話で、間を1年1か月しか空けずに出してきました。制作の体制が続いているなら、5期も同じ流れで来る可能性があります。ただし7章は規模が違うので、そこが素直に効くかどうかは分かりません。断言はできないところです。
4期はいつ終わったのか
4期は分割2クールで、前半の喪失編が11話、後半の奪還編が8話の全19話です。
奪還編は2026年8月12日から放送され、9月30日の通算85話で最終回を迎えました。最終回に合わせて公開されたのは、キャストのコメントとエピローグのビジュアルで、5期の知らせはありませんでした。
描いているのは原作6章「記憶の回廊」で、文庫でいうと21〜25巻にあたります。
どの期がどこまで描いたのか
続きを追うために、対応を並べておきます。
| 1期 | 1章〜3章。王都から白鯨、そしてペテルギウスまで |
| 2期 | 3章の後半〜4章。聖域とエキドナの話 |
| 3期 | 5章。水門都市プリステラと大罪司教たち |
| 4期 | 6章。プレアデス監視塔(文庫21〜25巻) |
5章と6章は地続きです。プリステラで暴食に名前を食われた人たちを助けるために、監視塔へ向かうのが6章だからです。
3期から4期までが1年1か月しか空かなかったのは、この二つを切り離せなかったからだと考えると筋が通ります。
続きは7章のヴォラキア帝国編です
6章の次は7章です。舞台がヴォラキア帝国に移ります。
これまでのルグニカ王国から場所が変わり、登場人物も大きく入れ替わります。シリーズの中でも規模の大きい章です。
5期が作られるとすれば、この7章になります。順番として、ここは変わりようがありません。
逆にいうと、5期は「新しい土地の話を一から立ち上げる」ことになります。1クールで収まる分量ではないため、そこが判断を難しくしている可能性があります。
原作のストックは足りているのか
ここは心配ありません。
原作の文庫は45巻まで刊行されています(2026年6月時点)。6章が25巻までなので、そこから先が20巻ぶん残っている計算です。
アニメが原作に追いつく心配は、当分ありません。止まるとすれば理由は別のところです。
僕はこう読む
この作品は、区切りのいいところで必ず次を出してきました。6章はレムが目を覚ます章で、物語としては大きな節目です。ここで止めるのは、いちばんもったいない止め方になります。最終回を過ぎても発表はまだありませんが、ここで終わると見るより、7章の準備に時間をかけていると見ておくのが自然だと思っています。
待つあいだに原作で先を読むなら
アニメより先を知りたい場合、読む場所ははっきりしています。
- 4期の範囲をもう一度読む……文庫21〜25巻
- 4期の続きから読む……文庫26巻から
- いま出ているのは……45巻まで
4期の続きだけを読みたいなら26巻からで足ります。そこから7章が始まります。
なお、アニメは原作の話をそのままの順で並べているわけではありません。巻数はあくまで目安として見てください。
いつ発表されるのか
この作品は、これまで最終回の前後に次の情報を出してきました。
そのため、4期の最終回にあたる9月30日がいちばん近い節目と見られていましたが、10月9日の時点で発表は出ていません。
ただしこれは過去の型から読んだ話で、公式の予告ではありません。確定した発表は出ていません。
まとめ
5期は2026年10月9日の時点で発表されていません。
ただし、間隔は縮み続けています。
- 3年10か月 → 3年7か月 → 1年1か月と短くなっている
- 「次も3〜4年後」という予想は、直近の実績と合わない
- 4期は全19話。喪失編11話・奪還編8話で、2026年9月30日に最終回を迎えた
- 4期が描いているのは原作6章・文庫21〜25巻
- 続きは7章のヴォラキア帝国編。舞台も人物も入れ替わる
僕はこう読む
3期と4期は、続けて作られたと考えたほうが自然だと思います。
5章と6章はつながった話で、間を1年1か月しか空けずに出してきました。
制作の体制が続いているなら、5期も同じ流れで来る可能性があります。
この作品は、区切りのいいところで必ず次を出してきました。6章はレムが目を覚ます章で、大きな節目です。ここで止まるのを7章が別物すぎるからと読むか、いちばんもったいない止め方だから続くと読むかで、待ち方が変わってきます。
——あなたは5期がまだ発表されないことを、7章が別物すぎて作りにくいからだと思いますか。それとも、いちばんもったいない止め方なので必ず続くと思いますか。よければコメントで、どちらに近いか教えてください。
よくある質問
リゼロ5期は未発表ですが、各期の間隔には傾向があります。4期までの実績から確認しておきます。
Q. リゼロ5期はいつからですか?
A. 2026年10月9日時点で発表されていません。4期の最終回(9月30日)のあとも、放送日も制作決定も出ていない状態です。
Q. リゼロのこれまでの期の間は、どれくらい空きましたか?
A. 1期から2期が3年10か月、2期から3期が3年7か月、3期から4期が1年1か月です。直近だけ大きく縮んでいます。
Q. 4期はいつ終わりましたか?
A. 全19話で、後半の奪還編は2026年8月12日から始まり、2026年9月30日の通算85話で最終回を迎えました。
Q. 5期は原作のどこからですか?
A. 7章のヴォラキア帝国編です。4期が6章を描いているので、続きはここになります。
Q. 原作のストックは足りていますか?
A. 足りています。文庫は45巻まで出ており、6章は25巻までです。
Q. 発表はいつになりそうですか?
A. 過去は最終回の前後に次の情報が出ています。ただしこれは型から読んだ話で、公式の予告ではありません。
4期が描いた6章の話です。ユリウスも、シャウラも、メィリィも同じ章の中にいます。
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この記事を書いた人:カイ。読み終わったあとの「なんでここ、こう描いたんだろう」を、一人で考えています。 → 運営者情報
最終更新:2026年10月9日


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