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【キングダム】魂の決戦のキャストは誰なのか?三山凌輝は白麗役、秦23名と合従軍13名を一覧で!

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魂の決戦のキャストは誰なのか?

結論から言うと、信の山﨑賢人と嬴政の吉沢亮はそのままに、合従軍の将が13名加わりました。三山凌輝は楚の最年少の中華十弓・白麗を演じています。

『キングダム 魂の決戦』はシリーズ第5作で、描かれるのは合従軍編です。キャスト一覧はいくつも出回っていますが、攻めてくる側の将が数人しか載っていないものも少なくありません。この記事では36名を、飛信隊・秦の将・合従軍に分けて並べ、とくに検索の多い三山凌輝と白麗について詳しく見ていきます。

この記事でわかること

  • 三山凌輝は何役で、白麗はどんな人物か
  • 合従軍サイドのキャスト13名(国別)
  • 飛信隊と秦の将のキャスト23名
  • 王騎と楊端和は出るのか
  • 公開日・上映時間・主題歌・興行収入
  • この配役表から読めること(カイの読み)

作品の基本を先に並べます。

項目 内容
作品 キングダム 魂の決戦(シリーズ第5作)
描くところ 合従軍編
公開日 2026年7月17日
上映時間 134分
監督 佐藤信介
主題歌 米津玄師「夜鷹」
興行収入 66億8000万円(公開61日間・9月15日時点)

三山凌輝は白麗役。楚の最年少の中華十弓

三山凌輝が演じるのは、楚の千人将・白麗です。映画の公式は白麗を「最年少の中華十弓の弓使いである楚国千人将」と紹介しています。秦の若い将である信・蒙恬・王賁と、同じ世代として戦場でぶつかる役どころです。

白麗の配役は、2026年3月30日に合従軍側の10名とまとめて発表されました。7月には、甲冑をまとって弓を構える白麗のビジュアルが出ています。三山凌輝は2025年11月8日に所属していたグループを離れ、いまは俳優などソロで活動しています。映画への出演は、2025年2月公開の『誰よりもつよく抱きしめて』に続くものです。

原作の白麗には、もう一つ大事な設定があります。白麗の姉は臨武君の妻で、白麗から見て臨武君は義理の兄にあたります。今回、臨武君を演じるのは一ノ瀬ワタルです。

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合従軍は、国と国の打算で組まれた軍です。
その中で白麗と臨武君だけは、姉ひとりを挟んだ家族の理由で並んでいます。
弓を引く白麗の背中には、国ではなく義兄が立っている。
三山凌輝の白麗がその一点をどう見せるかが、今作の楚軍の見どころだと思っています。

合従軍サイドのキャスト(13名)

ここがこの記事の本体です。攻めてくる側から並べます。

国 役 俳優
趙 李牧(りぼく) 小栗旬
趙 カイネ 佐久間由衣
趙 慶舎(けいしゃ) 中村蒼
趙 万極(まんごく) 山田裕貴
楚 春申君(しゅんしんくん) 斎藤工
楚 汗明(かんめい) 勝矢
楚 媧燐(かりん) 三吉彩花
楚 臨武君(りんぶくん) 一ノ瀬ワタル
楚 白麗(はくれい) 三山凌輝
楚 項翼(こうよく) 結木滉星
魏 呉鳳明(ごほうめい) 田中圭
韓 成恢(せいかい) 渋谷謙人
燕 オルド 宍戸開

並べてみると、楚が6名で最多です。合従軍を主導したのが楚だという原作の構図が、そのまま配役の厚みに出ています。

原作での役どころも、ひとことずつ添えておきます。李牧は合従軍を仕掛けた趙の宰相で、春申君は楚の宰相として合従軍の総大将を務めました。楚の汗明は蒙武と一騎打ちになり、29巻314話で討たれます。燕のオルドは、函谷関の脇の山で王翦とぶつかりました。媧燐はこのあと楚の宰相で大将軍にまで上がる人物です。勝矢が演じる汗明と、平山祐介が演じる蒙武の一騎打ちは、原作どおりなら今作の大きな山場の一つになります。

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敵側にこれだけ名の通った俳優を並べたのは、合従軍編が「敵の物語」でもあるからだと思います。
李牧に小栗旬、呉鳳明に田中圭、汗明に勝矢。
顔が立つ人を敵に置かないと、6国が攻めてくる圧が出ません。
この配役表は、そのまま「今作は守る側の話です」という宣言に見えます。

飛信隊と秦の将のキャスト(23名)

秦側は、飛信隊と王宮の顔ぶれがこれまでのシリーズから続き、そこへ新しい将が加わりました。信の山﨑賢人と嬴政の吉沢亮は、第1作から同じ二人です。

まとまり 役と俳優
飛信隊 信=山﨑賢人/河了貂=橋本環奈/羌瘣=清野菜名/尾平=岡山天音
若い将 蒙恬=志尊淳/王賁=神尾楓珠
秦の将軍 麃公=豊川悦司/蒙驁=坂東彌十郎/蒙武=平山祐介/王翦=谷田歩/桓騎=坂口憲二/騰=要潤/張唐=橋本さとし/干央=高橋光臣/壁=満島真之介
王宮 嬴政=吉沢亮/昌文君=髙嶋政宏/昌平君=玉木宏/呂不韋=佐藤浩市/肆氏=加藤雅也/蔡沢=笹野高史
後宮 向=蒔田彩珠/陽=山下美月

新しく加わった秦側の7名は、蒙恬の志尊淳、王賁の神尾楓珠、桓騎の坂口憲二、王翦の谷田歩、蒙驁の坂東彌十郎、蔡沢の笹野高史、張唐の橋本さとしです。王翦は王騎と同じ王一族の当主で、この先の物語で大きな存在になる将です。

見落とされがちですが、後宮の向(こう)と陽(よう)にも配役があります。向は蒔田彩珠、陽は山下美月です。向は、嬴政が夜伽に呼び続けた宮女です。戦場の話が中心の合従軍編で、二人がどれだけ映るかは作品を見て確かめるしかありませんが、配役が立っている以上、王宮の場面にも出番があるということです。

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王騎と楊端和は出るのか

検索されている名前の中に、36名の配役表に見当たらない人がいます。

  • 大沢たかお(王騎)……原作では、王騎は合従軍編より前の馬陽の戦いで戦死しています
  • 長澤まさみ(楊端和)……原作の合従軍編には楊端和が登場しますが、36名の配役表に名前がありません

「配役表に無い」は、「出ない」と同じではありません。公表されている範囲で見つけられなかった、というところまでが言えることです。

僕はこう読む

王騎がいないのが、このシリーズのいちばん難しいところだと思います。
前作までの顔だった人が、もういない。
味方の大将軍が消えたぶん、敵の格で画面を持たせる。
李牧に小栗旬を置き、楚から6人を並べた配役は、その穴を埋めるための組み方に見えます。

公開日・上映時間・主題歌

公開は2026年7月17日、上映時間は134分です。監督はシリーズを通して撮ってきた佐藤信介さんで、主題歌は米津玄師さんの「夜鷹」です。134分は、シリーズの中でも長い部類に入ります。6つの国が同時に攻めてくる合従軍編を、この尺に収めていることになります。前作までの流れは、第1作が王都奪還編、第2作が蛇甘平原、第3作と第4作が馬陽の戦いでした。

興行収入はどこまで来ているのか

公開から4日間で20億円を超え、8月11日までの26日間で51億6475万5800円に届きました。この時点で、シリーズ5作が続けて興行収入50億円を超えたことになり、邦画実写のシリーズとして初めての記録と発表されています。

その後も数字は伸び、9月15日までの公開61日間で、観客動員438万人、興行収入66億8000万円を突破しました。9月16日には、東京のTOHOシネマズ日比谷で大ヒットを記念した舞台あいさつも開かれています。

僕はこう読む

王騎という看板を失ったあとの第5作で、数字が落ちなかったことに意味があると思っています。
見に来た人は、もう特定の一人を見に来ているのではない。
シリーズそのものが、看板になったということです。
だからこそ今作は、敵側に36名の半分近い顔ぶれを割けたのだと読んでいます。

まとめ|魂の決戦は、敵の顔ぶれで見る映画

『キングダム 魂の決戦』はシリーズ第5作で、描くのは合従軍編です。三山凌輝は楚の最年少の中華十弓・白麗を演じています。

押さえておきたい事実を並べます。

  • 白麗=三山凌輝。楚の千人将で、最年少の中華十弓
  • 合従軍は13名で、楚が6名と最多。李牧=小栗旬、呉鳳明=田中圭
  • 秦側は23名。信=山﨑賢人、嬴政=吉沢亮は第1作から続投
  • 2026年7月17日公開、134分、監督は佐藤信介、主題歌は米津玄師「夜鷹」
  • 興行収入は公開61日間で66億8000万円(9月15日時点)

僕はこう読む

合従軍編の主役は、ある意味で攻めてくる6国のほうです。
守る秦の側に王騎がいないぶん、敵の一人一人に顔と理由が要る。
この配役表は、豪華さの一覧というより「今作は守る側の話です」という宣言だと僕は読んでいます。

この36名を豪華な顔ぶれの一覧として見るか、守る側の物語を支える配置として見るかで、映画の見え方はずいぶん変わってきます。

——あなたはこの配役表を、豪華な顔ぶれの一覧だと思いますか。それとも、今作は守る側の話ですという宣言だと思いますか。よければコメントで教えてください。

よくある質問

三山凌輝が何役なのか、王騎と楊端和が出るのかを確かめに来る人が多いので、短く答えます。

Q. 三山凌輝はキングダムで何役ですか?
A. 白麗役です。白麗は楚の千人将で、最年少の中華十弓の弓使いです。

Q. 魂の決戦で王翦を演じるのは誰ですか?
A. 谷田歩さんです。王騎と同じ王一族の当主として登場します。

Q. 合従軍側のキャストを教えてください。
A. 趙は李牧=小栗旬、カイネ=佐久間由衣、慶舎=中村蒼、万極=山田裕貴。楚は春申君=斎藤工、汗明=勝矢、媧燐=三吉彩花、臨武君=一ノ瀬ワタル、白麗=三山凌輝、項翼=結木滉星。魏は呉鳳明=田中圭、韓は成恢=渋谷謙人、燕はオルド=宍戸開です。

Q. 飛信隊のキャストは誰ですか?
A. 信=山﨑賢人、河了貂=橋本環奈、羌瘣=清野菜名、尾平=岡山天音です。

Q. 魂の決戦の興行収入はいくらですか?
A. 9月15日までの公開61日間で66億8000万円を突破しています。観客動員は438万人です。

Q. 大沢たかおや長澤まさみは出ますか?
A. 36名の配役表には名前がありません。原作では、王騎は合従軍編より前に戦死しています。楊端和は原作の合従軍編に登場しますが、配役の発表は見つけられませんでした。

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この記事を書いた人:カイ。読み終わったあとの「なんでここ、こう描いたんだろう」を、一人で考えています。→ 運営者情報
最終更新:2026年9月26日

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