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最新ネタバレ『ヒロアカ』395-396話!考察!トガちゃん死す!?最後はお茶子への微笑み返しで・・・

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ゼログラビティが伝播して誰もが数珠つなぎに浮遊していきます。

お茶子が浮遊可能な重量ですが、確か3トンが限界だったはず。

スゴイ成長速度です。

お茶子の出血は止まりませんが、トガの暴走を止めることを最優先とします。

とうとう攻撃を止めるトガ。

自分は惚れやすい性格ですが、好きな子に血を吸いたいと言えませんでした。

人間ではない、カァいくないと思われてしまうからです。

お茶子はヴィラン連合に参加したトガの心に気付くのが遅かったと反省します。

トガの笑顔を見て、世界一カァイイと肯定するお茶子。

トゥワイスをはじめとするトガの複製が霧散していきます。

 

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『僕のヒーローアカデミア』395話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第395話『幸せの上に』の要点をまとめてみました。

お茶子の新たな個性とトガへの説得が功を奏して、群訝の崩壊は回避されました。

2人のわだかまりは解消されましたが、お茶子は今にも死にそうな状態です。

果たしてこの危機を乗り越えることができるのでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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黒き引き潮

津波が引くように多くのトゥワイスが消えていきます。

大地では家族を守るように覆いかぶさっていたエンデヴァー。

トゥワイスのコピーは市街地にも及んでいましたが、呑み込まれずに助かった飯田。

トガ自身のコピーは、トゥワイスを裏切ったホークスにナイフで傷つけていました。

トゥワイスは良い奴だったと回想するホークス。

攻撃されるのは当たり前だと思っていましたが、トガのコピーは涙していました。

好きなものになりたくて握ったはずのナイフ。

気が付けば、怒りと悲しみで握っていたのです。

 

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瀕死のお茶子

トガの個性は全てが消滅したようです。

全裸で立つトガ。

少しばかり息が乱れていたところ、急に体に激痛が走ります。

個性を伴った変身の負担によるものです。

トガの足元で横たわるお茶子。

“伝わるゼログラビティ”の巻き添えになったヒーロー達は、空中から軟着陸しながら個性を解除されました。

人を介した分だけ、個性の解除も緩やかに進行したようです。

最後まで人を落とすことはしなかったと、お茶子の行動を振り返るトガ。

一方、お茶子はそれどころではありません。

呼吸の間隔は短くなり、腹部からの出血が続いています。

寒気に襲われるお茶子。

頭と体がつながっていないような感覚で、動こうにも体が全く動けません。

バトル中のお茶子のセリフを思い出しながら、周囲の状況を見渡すトガ。

梅雨や耳郎たちも地面に倒れたまま、動く気配がありません。

肝心のお茶子は顔から血の気が完全に引いています。

呼吸は荒く、体もガクガクと痙攣しています。

トガに刺された後もお茶子は相当に動き回っていました。

既に致死量に相当する血が出ていたのです。

ヴィラン連合の目的は全てを壊すことにありました。

破壊の先にはトガの生きやすい世界があったことでしょう。

例え生存競争とはいえ、トガにとってお茶子がいなくなるの“だけ”はイヤでした。

この気持ちは本当です。

トガはお茶子の血を吸い、自らお茶子に変身します。

そしてチューブをお茶子の腕に刺すと、自分の血を全部お茶子に渡すつもりです。

 

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血の提供

輸血されるお茶子。

温かいと感じつつも、それはダメだと叫ぼうにも声が出てきません。

過去に自分が死に瀕した際、トゥワイスの分身で助かったことを思い出すトガ。

しかしトゥワイスの個性はもうありません。

そこでトガは自分がお茶子になることで、血も対象者そのものになると考えたのです。

辛うじてダメと口にするお茶子。

傷口を閉じながらお茶子に語り掛けるトガ。

本来お茶子はヒーローらしく、ヴィランを捕まえ、異常者を排除する正しい行動を取れば良かったのです。

にもかかわらず、余計な事を“考えて”変だねと、トガは横になり涙を浮かべます。

最後まで好きに生きるつもりのトガ。

捕まるつもりはありませんが、刺したり怒鳴ったりしたことは本音で謝ります。

以前、燈矢はトガの生家を燃やしました。

イヤな事が詰まった普通の家でしたが、無かった事にしてくれたのです。

トガにとっては嬉しいはずでしたが、心の中には残っていました。

お茶子は無かった事にはしませんでした。

トガはお茶子に心を触れられた時、心がフワッと軽くなった気がしたのです。

ありがとう、そして、嬉しかった。

繰り返しトガはお茶子に感謝するのでした。

 

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最後の想い出

羨ましくて、愛おしいばかりに、その人自身になりたいと思うトガ。

それ故に血を飲み干し続けてきました。

輸血が進み回復しつつあるお茶子。

対照的にトガの返事はままならない状態です。

2人はお互いに涙しています。

トガは夢想します。

もしも血を飲み干すのと同じくらい、血を上げたくなるほどの“好き”に出会えていたならば、世界はもっと生きやすかったかもと。

それでもトガはトガヒミコです。

好きに生きて、好きに生きてきました。

最後まで世界一笑顔がカァイイ、普通の女の子としてです。

 

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『僕のヒーローアカデミア』395-396話の考察まとめ

静かになった群訝の大地で落ち着いた表情のトガ。

片や、顔にタテ線が入り白目状態の描写まであったお茶子。

かなりの激ヤバ状態でしたが、その命を救ったのがトガでした。

血を提供すると言いながら、逆に血を提供されて蘇生したお茶子。

皮肉なことではありますが、トガの表情を見る限り後悔はなさそうでした。

最後までリビドーの赴くまま生き抜いたようです。

元々トガは悪意で血を吸っていませんでした。

そのため、他人に変身して自分が死なない程度に血を提供していれば、トガは人命救助のポジションとして活躍する世界があったかもしれません。

もっとも、そこに至らないのはトガにとって無理なからぬこと。

異常者呼ばわりされる辛い経験を送ってきたからです。

死に際にお茶子にお礼と感謝を述べるトガ。

「辛」に横棒を一文字足すと「幸」になります。

最後は満足そうな表情をしながら、自らの命と引き換えにお茶子を助けました。

タイトルの「幸せの上に」とは、心が救われた上でのトガの行動を暗に示しているような気がします。

巻末に掲載された堀越先生のコメントも興味深い。

いつもシーンに合う音楽を聴きながら執筆しているようですが、今回のラストシーンでは何を聴いていたのか知りたいところです。

 

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