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最新ネタバレ『キングダム』763-764話!考察!韓非子と姚賈の情報戦!咸陽内は間者だらけ!?

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韓非子が無事秦に来朝。

しかし問答がうまく進まないため、嬴政はまず韓非子に咸陽の暮らしに慣れてもらうことにしました。

その間に咸陽内では韓非子の一団に何やら怪しい動きが…?

一方、趙で間者中の姚賈が咸陽に到着しましたが、姚賈は李斯の屋敷を数名の間者が歩いていることに気づきます。

また韓非子ともすれ違いますが、“姚賈に気づいたのに一瞬で気づかないフリをして”去って行ったことに姚賈は戦慄しました。

どうも不穏な気配に満ちている今の咸陽。

第763話『他の目的』は怪しい姚賈と韓非子を巡る動きが描かれていきます!

 

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『キングダム』763話!のネタバレ

それでは『キングダム』763話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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韓非子の口封じを考える姚賈

李斯と姚賈が顔を合わせるのは約2年ぶり。

李斯は姚賈からの趙内部の情報の提供や、姚賈の部下たちによる“合従”阻止の工作について褒め感謝しました。

しかし当の姚賈は李斯と話している一方で、先ほどの韓非子について思考を巡らせていました。

韓非子は自分(姚賈)のことを一体“どこまで”知っているのか、と。

“全て”を知られているならば命に関わる問題に発展していくため、その前に“口封じ”をしなければならないと姚賈は考えていたのでした。

とはいえ韓非子は国賓として迎えられているため、強引に暗殺するわけにはいかないと姚賈は思案します。

 

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姚賈は李牧の策に気づけなかった?

ちなみに桓騎が討たれた先の趙北部での戦で行われた李牧の大掛かりな罠について、姚賈は気づけなかったといいます。

姚賈は郭開の陣営にいるために、李牧陣営の隠れた動きは掴みづらくなっていたのだと。

その謝罪も兼ねて今回自ら参上したという姚賈に、李斯が「李牧は鋭いから抜からずやれ」と念を押しました。

すると姚賈は顔を上げないまま、「大変申し上げにくいのですが」と切り出しました。

 

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韓非子一行についてチクる姚賈

姚賈が切り出したのは、先ほど李斯の屋敷で敵国の者と思われる間者を2人目撃したという話。

さらには先に咸陽へ戻っていた手下たちの話として、“この数日の間に間者の数が増え、いずれも韓非子一行の屋敷周辺で見失った”と語りました。

そして、「韓非子は大王様に招聘されて来朝したのではなく何か他の目的があって入って来られたのでは」との見解を述べたのでした。

それを聞き李斯は「あの韓非子が」と信じられない一方で、“韓は七国の中で特に情報戦に長けた国であり諜報の力は頭1つ抜けている”という姚賈の言葉と、咸陽に来てからの彼の言動の違和感を思い出して戦慄。

ひとまず姚賈との話を終え、急ぎ嬴政に報告しに動き出しました。

その頃、姚賈を目撃した韓非子もまた対策に動き出していました。

屋敷内の“衆”に「最悪の事態に備え“掃除”しておけ」と。

 

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秦による大捕物

その日の夜、韓非子の屋敷が秦兵によって改められ、名簿にある7人が敷地内にいないことが発覚。

そのうちの2人が屋敷に戻るところを取り押さえられ、持っていた王宮周辺の地図も回収されました。

韓非子の屋敷内からはまだ何も出てきていないという状況ではあるものの、韓非子の側近である紀月(前話参照)が捕えられたことなどによって、韓非子一団による諜報活動について疑いようがなくなってきてしまったのでした。

 

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激昂の李斯

問題は、下僕含めて100人近く来ている韓非子一団のどこまでが間者なのか。

そして、そこに韓非子本人が“どこまで関係”しているのかです。

諜報活動は戦争行為と同様と捉えつつも、韓非子本人が関与しているとなるとさすがに対処は難しいと言葉を失う嬴政たち。

誰よりもショックを受けていたのが韓非子の同門である李斯であり、「あの韓非子が諜報活動など下らぬことに関わっているなど…!」と激昂したのでした。

ともかく韓非子一団の屋敷は一層厳重に軟禁状態とし、間者と分かった者を投獄という方針へ。

そして韓非子本人に対しては、李斯の申し出により李斯が自ら韓非子と話をすることになりました。

 

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姚賈は李牧のスパイ!?

韓非子一団制圧に不敵な笑みを見せていたのが姚賈でした。

姚賈は韓非子に“気づかれた”理由を、数年前に韓に潜入した時に見られたのだろうと推測。

韓非子本人は間者ではなくそれを“束ねる者”だと考えており、「秦はとんでもない人物を招き入れたものだ」と行く末を見守っていました。

そして一方、韓非子を責め立てる李斯は、韓非子から衝撃の言葉を聞くことになりました。

それは姚賈が李氏の間者でありながら“李牧の間者”であるということ。

姚賈と韓非子によって行われる情報戦…果たして真相は!?

そして李斯はどちらの言葉を信じればよいのでしょうか!?

 

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キングダム』ネタバレ763-764話のまとめ

761話では姚賈が怪しく、762話では韓非子が怪しく描かれてきましたが、今話では結局どっちも秦にとってはダメそうということが判りました。

間者は正体を知られたらほぼ終わりですから口封じを考えてもおかしくないとは思いますが、姚賈は“どこまで”などと言っているあたり、やはり“李牧の間者”という部分を知られるとマズイということだったのだと想像できます

そうして見ると李斯への報告も韓非子処分へ誘導しているようにも見えますね。

とはいえ韓非子も秦にとって極めて要注意な人物となりましたので、果たして韓非子の言葉を素直に信じていいのかも難しいところ。

ですが李斯がこれだけ激昂しているくらいですから、韓非子にも何か大義がありそうな気がしますし、李斯としてはとても判断が難しい…。

どちらにせよ秦にとっては良くない雰囲気を感じます。

感情的になっている李斯を昌平君が冷静に見ている場面もあったので、咸陽は落ち着いて的確な判断を目指したいですね。

文官たちの戦いは一体どんな結末に向かって行くのか、次回も楽しみにしていましょう!

 

読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒『キングダム』765話!姚賈は秦のために動いている!?果たし・・

⇒『キングダム』764話!韓非子が自殺!?李斯と韓非子の熱い・・

⇒『キングダム』762話!韓非子はスパイなのか!?咸陽に蠢く間・・

⇒『キングダム』761話!次は趙との情報戦!?韓非子を迎えた秦・・

 

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