スポンサーリンク

最新ネタバレ『ヒロアカ』391-392話!考察!トガVSお茶子!哀れな死の行進は止まらない!!

スポンサーリンク

飯田の「エンジン」と焦凍の「半冷半熱」が上手くかみ合い、遷音速で神野から群訝に駆け付けた2人。

まるで戦闘機並みのスピードです。

飯田に感謝の言葉を述べる焦凍は、赫灼熱拳”燐”の構えに入ります。

兄である荼毘に全力疾走しながら、母の冷に綴った手紙の内容を思い出す焦凍。

ぶつかり合いながらも、A組の皆とはお互いに深く理解することが出来ました。

友だちのように、他人のために怒り、泣けるような存在になりたいと焦凍は思います。

荼毘はもはや爆破寸前の状態です。

燈矢から荼毘へと白黒反転した兄に対して、もっと言いたい事があった焦凍は大氷海嘯を放ちます。

冷たち家族のサポートもあり、何とか荼毘の自爆を防いだ焦凍。

燈矢の最高火力は焦凍にも辿り着けない境地でした。

一命をとりとめた息子に“ごめんな”と言葉をかけるエンデヴァー。

家族一人ひとりに対しても、横暴だった過去の振る舞いを謝罪するのでした。

 

スポンサーリンク

 

『僕のヒーローアカデミア』391話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第391話『拒んだ世界』の要点をまとめてみました。

前途多難とはいえ、焦凍のライジングで一応の決着をみた轟家。

一つの戦いは終わりました。

今回からはトガとお茶子の戦いにステージが移動します。

荼毘の敗北を察したようなトガ。

大量のトゥワイスに抑えつけられるお茶子。

同じ男の子を好きになり、友だちになれる可能性がありながらも2人は決別しました。

複雑にこじれたお互いの感情が、戦いにどのような影響を与えるでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

進撃のトゥワイス

トガによって溢れんばかりの複製が続くトゥワイスたち。

ヒーローの殲滅を叫びながら、その増殖には際限がありません。

疲労のピークが達しつつあるピクシーボブは、個性の「土流」を発動。

下手投げのような仕草で地面を隆起させると、止まれとばかりにトゥワイスの群れに叩きつけます。

すると土流で潰された液状の欠片から、さらにトゥワイスが複製されていきます。

これはヤバいと思うチームメイトの虎。

ピクシーボブの土流が止められたら、トゥワイスの進行を阻止できません。

手を伸ばすもトゥワイスの波に飲み込まれるピクシーボブ。

“哀れな死の行進(サッドマンデスパレード)”の発動により、とうとう土壁が決壊するのでした。

 

スポンサーリンク

大地に響く

大量のトゥワイスにケミィをはじめ他のヒーローたちが飲み込まれていきます。

トゥワイスに変身したことにより、トガは自分自身も増やしていました。

確かにトガの個性である「変身」には、血液採取量による時間制限がありました。

しかしヒーロー側に血液保有量を推測する判断材料は無いのです。

もっとも知ったところで関係ありません。

ひとたび土壁が決壊すれば、圧倒的な物量で周辺一帯を侵蝕することに時間を要しないからです。

荼毘との戦いで力尽きた焦凍は気を失っています。

飯田は焦凍を送り届けたまま起き上がることができません。

ホークスは刀を構えますが意識朦朧の様子です。

遠くからはトゥワイス軍団の足音が響いて来るのでした。

 

スポンサーリンク

戦場の女子トーク

大量のトゥワイスに翻弄されながらも、戦意を失っていないお茶子。

消えろと言いながらお茶子を殴りつけるトガですが、一方で燈矢の生死も気になります。

燈矢がいた爆心地に視線を向けるトガ。

その一瞬の隙にお茶子はトガの左腕をワイヤーロープで拘束します。

「ゼロ・グラビティスペースウォーク」で宙に浮きながら、トゥワイスの攻撃を避けるお茶子。

ワイヤーを切断しようとするトガに接近を試みます。

お茶子とトガの付き合いは、去年の夏からと非常に短い間でした。

それでも自分の考えは結構変わったとお茶子は思います。

しかしトガにとっては遅かったのです。

お茶子も承知しているからこそトガに謝りますが、気付きもありました。

トガが泣いていた理由です。

トガはトゥワイスに出来る事が出来ず、なり切れませんでした。

梅雨はトガが死柄木に変身できない原因として、トガの“好き”に当てはまらないからだと推測していました。

しかしながら、お茶子はトガの涙を見て分かった気がします。

ヒーローの殲滅という殺意が混在し、純粋な“好き”だけではないからだと指摘します。

お茶子の言葉が癇に障ったトガ。

顔半分を露出させながら、お茶子をフルネームでうるさいと激昂します。

トガは自分の何を知っているかと言葉を続けますが、何やら様子が変な感じ。

お茶子は驚きの表情を見せるのでした。

 

スポンサーリンク
"
"

『僕のヒーローアカデミア』391-392話の考察まとめ

前回のジャンプ(2023年28号)がお休み、今回は再開するも9ページ・・・

いっそのこと思い切ってまとめて休載して、ドーンと通常のボリュームで復活すればと素人的には思うのですが、人気作品はそう簡単にいかないのでしょうね。

河川の氾濫か津波のような勢いで迫る怒涛のトゥワイスたち。

正直これは怖い。

『進撃の巨人』のクライマックスで描かれた、巨人による地ならしのようでもあります。

戦いは数だよ兄貴と言わんばかりの敵に対して、ボロボロながらも立つホークス。

さすがヒーローNo.2と言いたいところですが、このままではトゥワイスの群れに蹂躙される未来しかありません。

もっとも分倍河原を裏切ったキャラとしてホークスを見た場合、因果応報だとも解釈できるのですがね。

この大ピンチを救えるか否かは、流れとしてはお茶子とトガの会話次第になりそうです。

お茶子の指摘にブチ切れするトガ。

怒り心頭具合は、お茶子をフルネームで罵倒する辺りからも読み取れます。

気になるのはトガが顔の上半分を見せたことでしょうか。

目が血走ったトガを見せるための単なるマンガ的な演出なのか。

それとも感情の揺さぶりで個性が解除される前兆なのか。

はたまた個性の使用時間が限界に達したのか。

その答え合わせは次回のお楽しみです。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『ヒロアカ』393話!“たった一人”の少女が2人!お茶子VSトガ・・

⇒『ヒロアカ』392話!人間失格!?異端児トガの哀しき過去!・・

⇒『ヒロアカ』390話!焦凍参戦!轟家のお家騒動に終止符が!!・・

⇒『ヒロアカ』389話!マッハ飯田!ゴチンコ焦凍!群訝に向けて・・

 

スポンサーリンク

 

 
 

スポンサーリンク

 

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA