最新ネタバレ『五等分の花嫁』117-118話!考察!五月エンドある!?四葉vs二乃の裏で五月が恋心を自覚!?

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カラオケ店での話し合いを経て、互いに前へ踏み出す様子を見せた三玖と四葉。

そして間違った態度を取ってしまったと気づいた四葉は、再び二乃と話し合う覚悟を決めました。

今回は四葉・二乃の対峙の裏で慌てふためいている五月に注目。

此度の風太郎の決断を受け「めでたいし応援したいけど、皆のことを考えると素直におめでとうと言えない」と葛藤する気持ちを見せていた五月でしたが、その葛藤の裏には五月自身の別の想いがあったかもしれない…!?

 

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『五等分の花嫁』117話!のネタバレ

それでは『五等分の花嫁』117話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

下田に相談してみる五月

春場ねぎ『五等分の花嫁』117話より引用

心にモヤモヤを抱えている五月は、下田に相談することにしました。

「この前見たドラマの話なのですが」

という前置きで、自身の話とは悟られないように語り始めます。

内容は“とある男女の恋を応援していた女の子が、その2人がいざ結ばれることになったら何故かモヤモヤして胸が張り裂けそうになっている”というもの。

下田はズバリ答えました。

「そりゃ男を好きだから嫉妬してんだろ」

すると五月は「違います」とキッパリ。

下田は「聞いといてなんだよ…」と呆れながら、ドラマじゃよくある話だと言います。

「でもその子と男の子は会えば口喧嘩するほど馬が合わなくて…」と反論する五月に「恋を自覚した女が男との距離を縮めていくんだろ!」と下田。

春場ねぎ『五等分の花嫁』117話より引用

「彼には既に想い人が…」という反論には「そこから略奪すんのがいいんじゃねーか!」と盛り上がっていきます。

ドラマを見ている余裕なんてあるのかとツッコまれながら、五月は下田の思いつきで中等部の女子生徒の恋愛相談に乗らされるハメに。

五月なりに言えることは言ったようでしたが、私なんかでよかったのかと考える五月。

姉妹が心配だと言っておきながら、下田の話によれば自分のモヤモヤの原因は五月自身にあったのですから。

「そのドラマは私の読み通りになる!」と断言していた下田の言葉を思い出しつつ、「今更引っ掻き回すような真似はしません!」と固く誓う五月なのでした。

見る限り下田に相談する際に他の姉妹が失恋していることは話に混ぜていないので、その時点で姉妹の心配より自分の気持ちに違和感があるとなんとなく感じていそうでしたが…果たして下田の言葉通り五月のモヤモヤは嫉妬心からくるものなのでしょうか。

 

波乱の食堂①

春場ねぎ『五等分の花嫁』117話より引用

後日風太郎とバッタリ遭遇してしまった五月。

モヤモヤを押し込めながら「廊下は冷えますね。寒い所では雪も降っているそうですよ」と軽く日常会話をして立ち去ろうとしましたが、予想外にも風太郎の方から昼食の誘いが!

(どうしてこんなことに…)

さすがに動揺しながらも、カレーにコロッケ2個さらにはケーキ2個としっかり注文してみせる五月。

「相変わらずお前はK点超えの昼食を見せつけてくるな…」と風太郎に呆れられてしまいますが、しかし五月が注文したケーキの1つは風太郎へのプレゼントなのでした。

春場ねぎ『五等分の花嫁』117話より引用

「お祝いの気持ちを込めて…」

五月はケーキとともに風太郎へ祝福の意思を伝えます。

(どうです!私はこんなことができるんです!)

五月は行動で示すことによって“本当に2人を祝福している”ことを自身に納得させ、下田の言葉を否定してみせました。

気持ちが落ち着いたところで五月は「そういえばあなたはいったい何のご用で…」と、この状況の本題に触れようとします。

するとそこで背後から「あ、五月」と声を掛けられました。

声の主は四葉。

五月は四葉と風太郎を交互に見て(上杉君どういうことですか!?私に一体何をしろと!?)と汗をかきます。

しかし2人は約束していたわけではなかったようです。

風太郎と遭遇し気まずそうな四葉。

「ここちょっと寒いですね…でももっと北の方は雪みたいですよ」とはぐらかしつつ、すぐに立ち去ろうとします。

では四葉は何のために食堂に来ていたのか…その答えはすぐに五月の背後からやってきました。

「今日は大盛況ね。どこも空いてないわ」

凍りつく現場。

四葉は二乃と約束をしていたのでした。

 

波乱の食堂②

春場ねぎ『五等分の花嫁』117話より引用

結局混雑のため、風太郎と五月・二乃と四葉が隣り合ったテーブルにつくことに。

「暖房が弱いのか冷えるわね。でも雪が降ってるところよりマシかしら」と、五月・四葉に続いて同じ話題を口にする二乃。

「今日はその情報をやけに耳にするな」と言う風太郎に「ちょっと隣の席の会話を聞いてんじゃないわよ!」と二乃がツッコみます。

そうして一応は別のテーブルという区切りをつけつつ、それぞれで二乃と五月が四葉と風太郎に「何の話か」と切り出しました。

しかし当然この空気で話し出せるはずもなく…

春場ねぎ『五等分の花嫁』117話より引用

風太郎「それは…なぁ…」

四葉「はい…」

それぞれに言い淀む2人をジーっと見つめる二乃。

衝突を予感した五月は場の空気を変えるべく、進路の話題を切り出しました。

二乃は「今はそんな気分じゃない」と乗ってくれません。

風太郎は予定通り進学するとのこと。

そして四葉は「先生から聞かされたばっかなんだけど…」と自身の進路についての新たな可能性を打ち明けました。

“今まで様々な部活に参加し大会で記録を残していたことから、とある体育系の大学から声をかけてもらっているらしい”と。

最低限の学力試験は必須ということなので不安はありますが、体育大学への推薦に素直に喜ぶ五月と風太郎。

しかし二乃の見方は違いました。

春場ねぎ『五等分の花嫁』117話より引用

「いいわね、あんたは恵まれてて」

その意味は―

「何もしなくても向こうから来てくれるなんて気楽だわ」

これは進路の話ですが、二乃の言葉には恐らく恋愛のことも含まれています。

もちろん本心で言っているとは思いませんが、本気で恋に挑んでいた二乃からすれば四葉はただ受け身に映っているはずですから。

話を本題に戻そうとする二乃でしたが、五月が慌てて「ごちそうさまです!」と中断させ二乃を連れて行ってしまいました。

残された四葉と風太郎。

「二乃はああ言っているが…」と風太郎がフォローしかけますが、しかし四葉はすでに二乃に伝える言葉を心に決めているのです。

「上杉さんすいません。私行かなきゃ!」

 

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五月が恋心を自覚する?

春場ねぎ『五等分の花嫁』117話より引用

強引に二乃を連れ出した五月でしたが、すぐに腕を振り払われてしまいました。

「結局あんたはどの立場なの!?ハッキリさせなさいよ!」

今の状況で立場が曖昧な五月に口を出されるのはイライラするでしょうね。

五月が「…私は…」と言い淀んでいると、二乃は「もういいわ」と去ってしまいました。

その後食堂に戻るとすでに風太郎と四葉の姿もなく、ひとりで二乃を探すことにした五月。

すると廊下で風太郎に遭遇しました。

2人で二乃と四葉の行方を気にする中、五月が誰もいない教室から何かの物音を捉えました。

「二乃?」

二乃の名を呼びながら薄暗い教室へ入る五月と、「こんなところにいるわけないだろう」と後を追う風太郎。

教室には確かに人影はありません。

それでも五月は、先ほど音が聞こえた辺りを見てみます。

すると…「チュウー」

物音の正体はネズミでした。

絵では可愛く描かれていますが、実際にいたら卒倒もんですよね。

五月は言葉にならない叫び声を上げ、勢いで風太郎を押し倒してしまいました。

春場ねぎ『五等分の花嫁』117話より引用

風太郎の上に五月が被さる形で倒れ込む2人。

「すっ、すみませんっ!」

五月は急いで上体を起こしますが、その時ふと下田の言葉を思い出してしまいます。

“好きだから嫉妬してんだろ”

ずっと感じているこのモヤモヤは嫉妬心なのか…五月がついに自覚しかけます。

その時―

「ここ空いてるじゃない」と教室の扉を開ける声が!

 

二乃vs四葉が始まる!

春場ねぎ『五等分の花嫁』117話より引用

もちろん教室に入ってきたのは二乃と四葉。

ここなら誰にも聞かれる心配はないと、2人は改めて向かい合いました。

「ほら、言いたいことがあるなら言いなさいよ」

ついに二乃と四葉の話し合いが始まりそうです。

アホ毛をちらつかせながら慌てる五月。

「五月落ち着け」と冷静に伝える風太郎。

春場ねぎ『五等分の花嫁』117話より引用

(さすが上杉君)と思うと同時に(私なんて動揺する価値もないということでしょうか…)と考える五月に風太郎は言いました。

「それにしても冷えるな。知ってるか?寒い所では雪降ってるらしいぜ」

冷静な態度とは裏腹に、風太郎も相当動揺しているのか?

 

『五等分の花嫁』ネタバレ117-118話のまとめ

春場ねぎ『五等分の花嫁』117話より引用

ついに五月が参戦するのか。

終わりが見えていなければ盛り上がったかもしれませんが、すでに残り話数が少ないとされているのでここから五月エンドはないかなあ。

二乃と四葉は心配していません。

二乃がこれほどきつく当たっているのは四葉の本気の心を知りたいから、そして四葉に自分の気持ちをしっかり言わせるためだと思っています。

二乃の立場からすれば酷ですが、四葉と風太郎の関係がハッキリするための素敵なアシストをしてくれるのではないでしょうか。

一花・三玖に続き二乃と、それぞれがそれぞれらしい幕引きを見せようとしている中、今さら恋心が示唆され始めた五月がどんな立ち回りをするのか楽しみですね。

風太郎が五月に何を言おうとしていたのかも気になりますが、次回、二乃×四葉・五月×風太郎の行方を見守りましょう。

 

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