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最新ネタバレ『キングダム』758-759話!考察!介億が外交官として登場!秦を背負って舌戦に挑む!

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嬴政の要望により、法家の天才・韓非子を招くための秦の外交使節団が韓・王都「新鄭」に送られました。

そしてこの使節団には騰・録鳴未・信が護衛につけられました。

六大将軍の1人を護衛につけるというのは、韓の公族である韓非子への礼の1つ。

しかしその裏には韓攻略のための王都「新鄭」の下見という目的も含まれています。

そして「新鄭」に就いた信たち。

“三晋の都”だけに咸陽以上の街並みを持つ「新鄭」にやや圧倒されながら、韓の第一将・洛亜完の案内で本殿に向かいます。

するとその道中、不思議な雰囲気の兵が信に「人の本質は何だと思う?」と問うてきました。

吃音を持つ話し方から騰はその者が韓非子だと気づきます。

信の答えが韓非子招聘のカギとなりそうですが、信は何と返すのでしょうか。

第758話『化かし合い』は外交官として久々にあの人が登場です!

 

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『キングダム』758話!のネタバレ

それでは『キングダム』758話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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外交官は介億だった!

「人の“本質”は何だと思う?」

その急な問いに戸惑いながらも信が言葉を出そうとすると…

「やっぱりいい」と韓非子。

本殿に着いたということで韓非子はそそくさと立ち去ってしまい、信は呆気にとられたのでした。

そして本殿に着いたため、ここで車から外交官が下りてきます。

「ようやく出番だ」と出てきたのは、なんと介億でした!

介億は敵国との外交は“化かし合い”だと信に伝え、先頭に立って堂々と本殿へ入っていきました。

 

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韓の威嚇に怯まない介億

中へ入るとそこには人・人・人!

とっても広い広間の壁に沿って大勢の文官たちがおり、秦使節団を厳しい目で待ち構えていました。

まあ威嚇ですよね。

その様子に信と録鳴未は思わず口をあんぐりです。

文官だけでなくもちろん洛亜完&ヨコヨコや、先ほどいちゃもんつけてきた寧姫もいます。

しかし介億はその圧に呑まれることなく堂々と挨拶を述べました。

しかもほぼ威嚇の手荒い歓迎を「温かい歓迎」と言い換えました。

さらには「この感動を余さず秦王に持ち帰りたい」=つまりは「秦王にチクるぞ」とさらりと言ってのけたのでした。

 

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韓が突きつけた条件

今回訪れたのは韓非子招聘を目的とした使節団なのですが、韓王・王安王はなんと唐突に「秦と韓の同盟」を切り出しました。

もちろん介億はその言葉を前向きに受け止めながら、「韓非子を招く以外の権限を持ち合わせていない」と答えを拒否しました。

ところが張宰相が「大王は韓非子様を秦へ送るかどうかの話をされている」と言います。

つまり韓は、韓非子を招きたければ同盟を結べと言ってきたのです。

 

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化かし合い探り合いの舌戦

韓の要求を介億は引き続き「権限がない」と躱しつつ、「桓騎の死を国を挙げて祝っていたでしょ?同盟結んだら桓騎を偲ぶ者たちの内紛が起きるから無理」というニュアンスの言葉を返しました。

※ここから先、ざっくりのニュアンス会話でお送りします。

韓の張宰相「その件は悪かった。でもうちも合従戦の時に桓騎に英雄的大将軍・成恢をやられたから、成恢を弔うために祝わねばならなかったのだ」

介億「分かりますよ。うちもその時、張唐将軍を“卑劣な毒”で失って韓を恨んでいる者も多いので。自分は毒も武器と捉えているけど国民がね?」

張宰相「…あーあ介億が心配だなあ。“手ぶら”で帰ったら怒られるんだろうなあ」

やはり韓はあくまでも同盟を結ばないと韓非子を行かせない構えです。

 

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逆に介億が脅しをかける

するとここで介億、大きく一歩踏み込みました。

秦は韓非子1人を招くために馬車20台分の金品・財宝を贈り物とし、その旅団の護衛を六大将軍の1人である騰が務めるという異例なほどの礼を尽くしてきたのに、その“義”に対し無理難題で無碍に追い返すのは韓の信頼を失うことでしょう。

そして面子を潰された秦がそれを取り戻すために韓を攻めなければならない流れになってしまうであろうと、いわゆる“脅し”をかけたのです。

介億はあくまで“脅し”ではなく“心配”という体で語ってはいますが、これは韓に対するかなりの牽制です。

すると張宰相が王安王に「ここは韓非様本人に伺っては…」と進言しました。

 

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再び韓非登場

王安王に呼ばれ、韓非子が広間に入ってきました。

先ほどとは打って変わり文官然とした佇まいで登場です。

そのため雰囲気が変わりましたが、信はここで初めて先ほどの不思議な兵士が韓非本人だったことに気づきました。

そして韓非子はここで改めて信に「性善説か性悪説か」問います。

「人の本質は何だ」

自分を秦に行くよう説得できるのかと信に問い詰める韓非子。

やはり今回の任務の成否は信の答えに懸かっていそうですが、一体信は何と答えるでしょうか!?

 

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キングダム』ネタバレ758-759話のまとめ

今回は何といっても介億の登場が嬉しかったですね。

登場自体はたびたびしているのですが、この大事な局面を任された“外交官”としての登場が予想外で誇らしかったですよね。

さすが昌平君の右腕なだけあって本当に色々な面で有能な男です。

とはいえ今回の舌戦は、すでに中華統一に向けて強気な姿勢でいる秦が優位でしょうから、介億は“脅し”をしてでも「韓非子の招聘」に話を持っていけるのでしょう。

問題は韓非子本人ですが、やはり信に聞きたがる…。

戦地において略奪しない…けれども桓騎とも戦場を共にしていた信が「人の本質」を知るに近い存在だと考えているのでしょうか。

そして韓非子にはその答えを王安王含む韓の重鎮たちに聞かせたいという狙いもあるのでしょうかね?

ともかく前回述べたようにこの答えが桓騎に対する考えも含め、信のこれまでの積み重ねとこれから目指す道が改めて集約された内容になりそうですから、現在の信が何を思っているのか聞けるのを楽しみにしていましょう!

 

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⇒『キングダム』759話!人の本質は火!信の考える善悪に注目!・・

⇒『キングダム』757話!早くも韓非子が登場!信に突きつけた質・・

⇒『キングダム』756話!騰と録鳴未が久々に登場!秦が次に狙う・・

 

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