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最新ネタバレ『ヒロアカ』388-389話!考察!焦凍を除く轟家が全員集合!意識朦朧の荼毘は何を見る!?

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古くは庄屋にして名門の氷叢家は、外からの血が混ざることを極端に嫌う一族でした。

遠縁同士の結婚を繰り返して血は濃くなりましたが、自らを閉塞環境に置いたため縮小の一途を辿ります。

とうとう本家まで売り始め、遂に氷叢家は終焉。

氏族が離散する中、外典はリ・デストロに拾われました。

異能は世代を経るごとに複雑に深化し、深く濃く堆積した因子は、本人が知覚し得ない力を宿らせます。

意識が混濁しながらも、執拗にエンデヴァーに迫る荼毘。

その胸には母である冷の個性が宿っていました。

しかしこの現象は個性の発動とは異なり、死に瀕した時に顕現する力です。

息子への償いをすべく、荼毘を抱えて空中にジャンプしようとするエンデヴァー。

荼毘の熱が地上に及ばないようにするためです。

すると強烈な冷気が2人に吹き荒れます。

母親として冷が荼毘の熱暴走を食い止めようとしています。

 

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『僕のヒーローアカデミア』388話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第388話『燈矢』の要点をまとめてみました。

タイトルだけで泣ける一本です。

息子の不始末を懸命に止めようとするエンデヴァーと冷。

果たしてその結末は?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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火中の栗を拾う

拳藤の“大拳”により、壁ドンされて捕獲される2人の男性。

ヴィランが雄英に潜伏させていた内通者です。

しかしながら、避難シェルターの基盤システムは既に破壊されていまいした。

再稼働は不可能な状態です。

この状況を報告する拳藤は、シェルターの破棄を決定。

シェルターに滞在していた多くの人々は、地下の通路から地上への移動を開始します。

混乱の中、高齢者や子供たちから市民を誘導する拳藤たち。

地上に出れば、待機している雄英ロボが搬送する予定です。

ロボの数は十分に足りていますが、外は大ぶりの雨が降っています。

決して振り返ってはいけません。

荼毘の方を見てはいけません。

物凄い火球が膨張しているからです。

現場では迅速に離れるよう指示の声が飛び交うのでした。

臨界点に達する荼毘の炎を目撃する、冷、冬美、夏雄たち轟家の面々。

母である冷に何かスイッチが入りました。

単独でロボに搭乗します。

驚く夏雄に冬美の無事を託すと、火球の中心に向かうようロボに命令をします。

人の願いを叶える為に製造されたロボは、サムズアップで冷の要求に応えるのでした。

 

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母の懺悔

現場に到着した冷は炎の中心に向かい全力疾走。

自らの身体を冷やして、氷膜を張りながら近づいてきたのです。

 “燈矢”と叫び息子を強制冷却する冷の姿を見て、エンデヴァーも驚きます。

しかし荼毘の熱は強烈すぎます。

冷は全身が焼けただれ始めています。

焼け死んでしまうと、離れるよう冷に命令するエンデヴァー。

それでも冷は下がりません。

両手を広げて冷気を送り続けていると、荼毘に反応がありました。

言語不明瞭ながらも“お母さん”と言葉を発したのです。

息子に対して謝罪をする冷。

すると今度は夏雄と冬美の名前を荼毘が呼ぶのでした。

 

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炎の中で見る幻想

冷が振り返ると冬美と夏雄までが現場に駆けつけていました。

接近を拒む冷ですが、冬美は断固として拒否。

もう家族の誰かがいなくなるのを嫌がり、燈矢兄に連れて行かないでと懇願します。

一方の夏雄には違う感情がありました。

小さい頃、燈矢の愚痴を頻繁に聞かされていました。

これ以上迷惑をかけるなと、クソ兄貴呼ばわりです。

集う母と弟妹。

家族3人が協力して冷気を浴びせます。

移動して火力を上げれば、荼毘の身体はもう持たないでしょう。

犠牲は自分一人で良いと口にするエンデヴァー。

この状態で荼毘は笑い声を発します。

燈矢が家族に祝福される姿は、果たして誰が望んだ幻でしょうか?

 

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『僕のヒーローアカデミア』388-389話の考察まとめ

いつもより掲載ページが少ない分、逆に轟家の感情がギュッと詰まったお話でした。

全体構成については、前半は今までの登場キャラがオールキャスト。

内通者を拘束するのは、鉄哲のほかにガンヘッドかな。

避難民の中には間瀬垣小学校の生徒たちまで。

爆豪らが教育実習で参加した際には無邪気でしたが、さすがに今回は不安げな様子でした。

サムズアップしてドヤァな雄英ロボは、一般人を危険地帯に搬送して良いのかコレ?

そして後半。

轟家が爆心予定地に大集合という、一歩間違えば地獄絵みたいな展開です。

外典の回想にあるように血筋の濃い氷叢の一族である冷。

それでも荼毘の火力が上回っていました。

冷の顔も半分以上が火傷している様子です。

ゴメンと謝る冷の心情は、見て見ぬふりをしてきた息子への贖罪でしょうか。

ストレートな冬美のセリフに対して、素直じゃない夏雄の叫び。

男兄弟ならではの感じです。

爆発寸前ながらも意識があることが判明した荼毘。

最後の一コマは、恐らく燈矢として望んだ景色でしょうかね。

ヒーローとして認められた燈矢が、父エンデヴァーから長衣をかけられる…と思ったら、右腕がないのね。

そこは戦いで受けたダメージとリンクしているようです。

素でエグイ。

さらに気になるのは、幻想シーンには焦凍が描かれていません。

単に焦凍が群訝に到着していないからか。

それとも燈矢にとって焦凍は邪魔な存在だったからか。

色々な解釈ができそうです。

 

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