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最新ネタバレ『ヒロアカ』385-386話!考察!決着!群訝山荘戦!!AFOの完全勝利!?

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ギガントマキアを洗脳してAFO(オール・フォー・ワン)に攻撃を仕掛ける心操。

マキアの洗脳が解除された場合、AFOに支配権を奪われますが違いました。

AFOは自分を捨てて逃げ去ったと、マキアは怒っていたのです。

ホークスの言うようにAFOの物語には誰もついてくることはありません。

マキア、Mt.レディ、ダークシャドウの巨人がAFOに一斉攻撃です。

そのころ、悪天候にもかかわらず上空には報道ヘリが旋回していました。

日本はまだ終わっていない。

戦っているヒーローたちの姿が世界に配信されるのでした。

 

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『僕のヒーローアカデミア』385話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第385話『若き衝動』の要点をまとめてみました。

ここ2週で唐突に休載が続いた「ヒロアカ」。

ジャンプ本誌の中身を確認するまでは掲載しているか安心できないという、ある意味読んでいる側も緊張感がたまりません。

このライブ感は週刊誌ならではの楽しみでもありますね。

最初のページに描かれた戦況図も、話が途切れ勝ちな分だけありがたいです。

死柄木の元へと移動したいAFOと阻止したいホークスたち。

今回はその戦いが決着となりました。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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これが若さか

息絶え絶えに鈍器を振うMt.レディ。

しかし、その先端は壊れてボロボロです。

ルールも多くの武器を巨大化してきたのでしょう。

残りはデトラネット製の拾い物しかありません。

それでも構いません。

魔王たるAFOを叩き続けることが出来るのですから。

渾身の攻撃を続けるのは常闇も同じでした。

ホークスは支える事しか出来ずに常闇に謝ります。

しかしながら、ホークスの支えが光明(バルドル)を加速させています群訝山荘。

雄叫びと共に武器を振り下ろそうとしたレディ。

その時です。

突如として地面から黒い触手が飛び出してきました!

何が起きたのか理解不能な峰田。

ズゥン。

左脇腹を抉られたレディが地面に倒されます。

今度はギガントマキアです。

AFOの伸びた右手が地面をつたい、マギアの右上半身にダメージを与えます。

殺処分だとマキアをグズ呼ばわりするAFO。

死柄木の影響でしょうか。

AFOは自分の中にドス黒いモノが生じ始めている事を実感します。

若返る程に抑えが効かないと言いつつ、左手からはエネルギーを溜めてビームを放出。

ダークシャドウは腹部を貫かれます。

盾になりながらも削られるホークスと後ろの常闇。

黒影がAFOの発した強い光に倒された格好です。

身を委ねるだけで個性の潜在能力をより引き出せる。

若さ故の為せる業には、AFOも満足な様子です。

 

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死屍累々

戦場は静かになりました。

降りしきる雨の中、AFOは常闇の個性を奪うつもりです。

「どけ」とばかりに右手でホークスの首を掴んで持ち上げるAFO。

”剛翼”を強奪しますが因子が爛れているため、ゴミクズ同然だと厳しい評価です。

どうやらストック個性は外部扱いとされ「巻き戻し」が適用されません。

AFOは胸に刺された刀を取り除きながら、損傷に伴い若返りの進行速度が上がっていると自覚します。

そのAFOの後ろ足に何やらPOMっと。

峰田が”もぎもぎ”を投げていたのです。 

ダークシャドウを奪えば中二病の痛いヤツになる。

奪るならば最高の髪型になれる自分のモギモギだ。

常闇からダークシャドウを奪るなと懸命に訴える峰田。

その瞳を見て耳郎を思い出したAFO。

「弱者の咆哮」だと感じています。

AFOにとって今は1分1秒が惜しい時です。

報道のヘリを通じた光景を見て、人々は再び失望することでしょう。

何も守れなかったヒーローたちに。

AFOは死柄木の元へと東に飛び去ります。

雄英高校の受け入れ先として専守防衛にあたる士傑高校には、未だに避難民が到着していない様子です、

果たして、まだ希望はあるのでしょうか?

 

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抗う人々

場面が移ります。

雄英の地下・避難システムが作動しました。

すると雄英→士傑ルートの避難所が動かなくなりました。

電気も消えています。

群訝山荘におけるヒーローたちの敗北を知る避難民。

フェイクニュースだと叫ぶ子供とは対照的に絶望する大人たち。

被害状況が掴めず混乱する捜査本部。

その間にもAFOは真っ直ぐ東に進行しています。

ラブラバはジャックされた避難システムを既に取り返し、既に幾つかの避難ブロックは動いています。

一方で中から止められているブロックもあります。

つまり、止めている人物がいるのです。

暗闇を壁伝いに歩くヴィランがいました。

内通者です。

AFOからはスケプティックに従うよう命令されていました。

ところが連絡が途絶えています。

今日が終わればAFOの天下になると信じる内通者。

AFOに結果を示そうと功を焦り天井を爆破します。

落下する天井の下には一般市民もいます。

現場に移動する拳藤と鉄哲。

しかし天井を支えたのは2人ではありませんでした。

引退したはずの元ヒーロー:デステゴロです!

世間からの非難中傷を始め、苦労することは分かり切っています。

ヴィランとの戦いに身を投じるヒーローは無駄死にか、自殺願望としか思えません。

それなのに、それなのに。

報道を見て触発されたのでしょうか。

涙を流すデステゴロは体が勝手に動いたようです。

そのころ神野地区では飯田に支えられる焦凍。

まだ終わっていないと抗っています。

そんな様子を覗いている人影がありました。

ステインです。

 

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『僕のヒーローアカデミア』385-386話の考察まとめ

色々と詰め込み要因が多いお話でした。

結論からいえば、AFOに完膚なきまでに叩きのめされたホークスたち。

まさに“コテンパン”という感じです。

前回は頑張る日本のヒーローを世界に配信するという、明るい流れのラストでした。

それなのに最新話の内容ときたら・・・

持ち上げて落とす堀越流のストーリー展開がエグイです。

オマケにホークスの翼がAFOに強奪されてしまいました。

AFOが飛び去るシーンを見ると、確かにホークスの背中から翼が消えています。

しかも巻き戻しの適用外となれば、ホークスに翼が戻ることはない?

何にせよNo.2ヒーローの戦線離脱が確定のようです。

常闇ピンチの場面で漢気を見せたのが峰田でした。

未だに自分の髪型が最強だと思っている辺りが微笑ましいですが、常闇を守る姿勢は立派の一言。

AFOにビビることなくセリフもド直球過ぎます。

そして“もぎもぎ”です。

誰もが最終決戦への伏線になるだろうと考えているはずです。

次にAFOについての考察です。

常闇の個性を奪うよりも死柄木の元に向かうことを優先しました。

ホークスの例を見る限り、強奪にはそれほど時間を要するとも思えません。

にもかかわらず時間が惜しいとしたAFO。

作中のセリフにもあるように、若返りの進行速度が進んでいるようです。

AFOは若返りに比例して抑えが効かない程に力を手に入れています。

しかし強過ぎる力の行きつく先は“自滅”がお約束。

AFOが急ぐ理由はそんなところにもあるのでは?

そして峰田と共にMVP級の活躍を魅せたのがデステゴロです。

人は理屈では動きません。

承認欲求とも違う、単なる自己犠牲とも違います。

引退しても根っこはヒーローのままでした。

危険を顧みない行動に思わず涙です。

最後はステインが参戦してきました。

飯田とは兄に関する因縁もあるだけに、単純にヒーローたちの味方になるとは思えません。

我が道を突き進むのか、次回の動向に注目です。

 

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