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最新ネタバレ『ヒロアカ』384-385話!考察!世界に届け!奮戦する日本のヒーロー!!

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ギガントマキア奪還すべく仕掛けるヴィラン。

それを阻止しようとするヒーローたち。 

蛇腔病院跡地では激しい攻防が繰り広げられていました。

目覚めたマキアがMt.レディを吹き飛ばし、心操は敵に捕獲される最悪の展開。

このピンチを救ったのが芦戸でした。

特訓でパワーアップした溶解液でヴィランを退けます。

重度の脱水症状になりながらも、リスク上等で戦った芦戸。

ヴィランとの戦いで多くの人が亡くなり、全てがぶち壊されました。

大事なものを守れないのはイヤだと戦う芦戸の姿こそ、切島はヒーローだと思います。

その後は心操がマキアの洗脳に成功しましたが、まだ油断は出来ません。

AFO(オール・フォー・ワン)が全盛期まで若返りをしていたからです。

ヒーローを指揮する塚内は、すがるような気持ちで戦いの趨勢を見守ります。

 

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『僕のヒーローアカデミア』384話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第384話『it’s a small world』の要点をまとめてみました。

日本語に訳すと『小さな世界』です。

タイトルの元ネタは、世界的に有名な黒ネズミのアトラクション・テーマソングでもあります。

曲のテーマは歌詞にもある「世界は一つ」の意味するところとは?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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忠犬マキア

轟く咆哮。

マキアがAFOに攻撃を仕掛けます。

心操の豪胆さには常闇も驚くばかりです。

しかしながら、この攻撃は賭けにしかすぎません。

Mt.レディがフォローに回りますが、軽い衝撃で心操の洗脳は解除されてしまいます。

青山一家を欺いたように、洗脳はAFOの十八番でもあります。

切島に防御を命じるホークス。

マキアの洗脳が解けてしまえば、AFOに支配権を奪われてしまうからです。

AFOはマキアが知っている外見とは違いますが、その匂いは同じだから分かります。

主であることを。

何故自分を置き去りにしたのかと、マキアはAFOに問いかけます。

マキアのセリフは心操が喋らせているのか判断に迷うホークス。

過去の回想シーンです。

かわいいマキアと声をかけるAFO。

自分の後継者がマキアを求めると言い残して姿を消していました。

これ以上はマキアを可愛がることができません。

残念だと嘯くAFOの言葉ですがマキアは涙を流します。

AFOの後継者を匂いと声で判断したマキア。

ずっと信じてAFOを待っていました。

しかしマキアはAFOが逃げ去ったと思っていたのです。

 

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AFOの孤独な物語

懸命にペルソナコードを発動する心操。

マキアがデクに次いで洗脳に抗ってきた2人目だからです。

洗脳中も裏切られた怒りをうわ言を吐いていたマキア。

だからこそ今の心操はマキアの怒りに相乗りしているに過ぎません。

自らを「セーフティ」な存在だと語ります。

AFOの冷酷な視線に震えながらも、心操は個性により心までは操れないと叫びます!

ホークスの言うようにAFOの物語には誰もついてきそうにありません。

ギガントマキア。

Mt.レディ。

ダークシャドウ。

AFOが消えるまで抑え続けるべく一斉攻撃を仕掛けるのでした。

 

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Nowニッポン

天候不順にもかかわらず上空を飛ぶヘリコプター。

取材とはいえ正気の沙汰ではありません。

それでも報道カメラは戦闘範囲外からもハッキリ映る一番高いものです。

伝えたいという原初の要求だと思うのは、“NHA”の腕章に袖を通す記者。

ボロキレのような男の正体は、かつて自分が取材をした雄英の生徒でした。

1年前の体育祭でビクビクしていたデク。

“Jentleの怪傑浪漫チャンネル”で死柄木と戦う姿には、思わず涙がこみ上げてきます。

しかも報道ヘリは1台だけではありません。

こちらにはエンデヴァーの謝罪会見でキレた女性記者が搭乗していました。

ジャーナリズムとは言えない私怨による糾弾を振り返り、今回の“仕事”ではなく“私事”だと位置付けます。

私事であることはデクたちも同様です。

戦いの場から降り行く仲間を横目に戦場に残る人たち。

或いは残らざるを得なかった人たち。

世界各国では日本は終了したと報道されていますが違います。

まだ戦っている人がいることは、伝えることは可能です。

ヒーローが勝つにせよ、負けるにせよ届けるつもりです。

スマホやタブレットを通じて世界は繋がり小さくなりました。

ジェントルの動画サイトも視聴者数が瞬く間に増加していきます。

世界中の人々は日本がまだ終わっていないことを目撃します。

 

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『僕のヒーローアカデミア』384-385話の考察まとめ

AFOに心酔していたことが判明したマキア。

その外見とは裏腹に意外と人間臭かったのね。

AFOと出会いで優しくされたらグッともきますが、思い入れの強い分だけ見捨てられたという気持ちも強いのでしょう。

仮にマキアが洗脳を解除されたとしても、元主に再び仕えることはなさそうな。

ここ数回の展開を見る限りでは、AFOの求心力が落ちている気がします。

AFO個人は無双状態に進化したのとは実に対照的です。

前回ラストで登場したヘリは、それぞれ別グループの報道関係者でした。

ショートヘアの記者さんは、原作306話でエンデヴァーに暴言を吐いていました。

今回はヒーローたちの勝敗にかかわらず冷静な対応をするつもりです。

公正ガー、忖度ガー、などと現実世界では言われていますが、報道に携わる者としての矜持を見せて欲しいところです。

そしてラストの見開き。

見ろや君がいないのが気になりますが、ロディにサラームをはじめ映画のオリキャラが多数登場しています。

さらには引退したデステゴロの姿まで。

デクの奮戦に触発されて復活…とかしないかぁ。

 

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⇒『ヒロアカ』386話!決着!焦凍&飯田は群訝へ!オールマイト・・

⇒『ヒロアカ』385話!決着!群訝山荘戦!!AFOの完全勝利!?・・

⇒『ヒロアカ』383話!ギガントマキア奪還攻防戦!芦戸のリベン・・

⇒『ヒロアカ』382話!AFOの若がえり!待ったをかけるのは元・・

 

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