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最新ネタバレ『マッシュル』150-151話!考察!どうしようもないクズ

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神のような男と取引するマッシュですが、「大切なものはあげれないけど、生き返るチャンスはください」と図々しいお願いをしました。

これに神のような男は呆れ返った後、質量を増やして扉の中に引き摺り込もうとしました。

ですが、またしてもマッシュは筋肉の力で扉を破壊しながら出てきます。

この状況に驚く神のような男は、世界を救うという条件を出し、マッシュを生き返らせる事にしました。

この状況に素直に頭を下げるマッシュ。

その頃イノセントゼロと対峙するメリアドールは自爆に近い攻撃を繰り出し大きな負傷を負っていました。

この攻撃でも無傷のイノセントゼロ。

何と時を戻し自身の有利な状況からやり直せるという魔法を使っていたのです。

この強さに驚愕するライオ達にイノセントゼロは「私に勝てる者はいない」と口にします。

時を戻すという絶望的な強さを見せているイノセントゼロ、果たしてマッシュは間に合うのか早速150話を見てみたいと思います。

 

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『マッシュル』150話!のネタバレ

それでは『マッシュル』150話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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イノセントゼロ側

メリアドールも倒されてしまい「私に勝てる者はいない」と神格者達に迫るイノセントゼロ。

「これで邪魔するものはいなくなった、完全に終わりだ」と口にします。

この一部始終を見ていたオチョア。

「イノセントゼロ側についてて良かった〜」と安堵していました。

オチョアはみんなには悪いけどと感じながらイノセントゼロの執事として支え、No.2として世界に君臨するというイメージをしています。

そして、人生は誰につくかで決まる「オイラの選択間違いなし」と自身を肯定します。

 

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時間稼ぎ

神格者達を倒したイノセントゼロは、頼みの綱であるマッシュに迫っていきます。

マッシュを覆う魔力の壁も「時間稼ぎのつもりがこの程度」と一瞬で振り払うと、「終わりだ」とマッシュにトドメを刺そうとしました。

するとそこへ「グラビオル」とイノセントゼロを攻撃する者達が現れます。

ドット、ランス、フィンの学生3人が「まだ終わっていない」と抵抗を開始したのです。

 

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嫌いになれない

まだ抵抗するのかとドット達を見ていたオチョアは師匠であるメリアドールが目を覚ましているのに気がつきます。

「オチョア」と語りかけてくるメリアドールにイノセントゼロ側についたから話しかけないでくれ、仲間と思われると狼狽えるオチョア。

それでもメリアドールは構わず「あなたは出会った時からクズでした」と語りかけます。

あなたは自己保身ばかりの人間のゴミだと言い、ヘドのような誰からも好かれない人間だと告げます。

ですが、あなたは100パーセントズルい行いに徹しきれない悪い人ではないと言います。

そして、メリアドールは「だから私はアナタの事を嫌いになれません」とオチョアに語ります。

 

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みんな自分が一番

嫌いになれないと口にしたメリアドールは続けてオチョアに逃げなさいと勧めます。

理由はイノセントゼロにとってオチョアはどうでもいい奴で殺されるか奴隷にされるかのどちらかだとメリアドールは分かっていたからです。

これを聞き「なるほど」と納得したオチョア。

「おつかれっす」と言うとそそくさと逃げ出していきました。

「師匠には悪いけど、オイラは生き残るぞ」

とドット達が戦う中をダッシュで駆けるオチョアは「何も悪くない、みんな自分が一番なんだ」と自身に言い聞かせます。

 

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ししょー

自身を肯定しながら逃げるオチョアでしたが、そこへイノセントゼロと戦うドット達が避けた魔法が迫ってきました。

「ひっ、死ぬ」と感じたオチョアでしたが、それを助けたのはランスです。

「逃げるなら早くしろ、邪魔だ」と言うランスにオチョアは礼だけでなく何故裏切り者の自分を助けたのかと聞きます。

この質問に対し「妹に合わす顔がないような生き方はしない」と返すランスは更に「じゃなきゃ、俺にとって死んでるも同然だからな」と口にします。

この言葉を聞いたオチョアは、あなたはビビりだからこれを着て自信を持ちなさいと言うメリアドールを思い出すと「ししょ〜」とワニの被り物をギュッと握りしめます。

 

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『マッシュル』ネタバレ150-151話のまとめ 

ライオやレイン達も倒されてしまいマッシュに迫ろうとするイノセントゼロでしたが、まだ終わりじゃないと立ち上がってきたのはドットやランス、フィンの学生達です。

この状況を見つめイノセントゼロ側について良かったと安堵する裏切り者のオチョアでしたが、気が付いたメリアドールにあなたは殺されると忠告されます。

理由はオチョアがどうでもいい奴で人間のゴミのような性格をしているからです。

その理由に納得するオチョアに逃げなさいと言うメリアドール。

人間のゴミだけど悪い奴ではないために「アナタの事は嫌いになれない」と口にしました。

これを聞き一目散に逃げ出すオチョアでしたが、その道中でイノセントゼロが放った攻撃が流れて迫ってきました。

「あっ、死ぬ」と感じたオチョアでしたが、それを助けたのはランスでした。

そして、ランスの言葉を聞いたオチョアは何かを決心するかのようにメリアドールから貰ったワニの着ぐるみを握りしめます。

圧倒的に不利な状況の中、オチョアが希望の星となるのか。

どんな行動をとるのか、予想もつかない次週151話でオチョアがどんな活躍をするのか、楽しみにしたいですね。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『マッシュル』152話!マッシュ復活・・

⇒『マッシュル』151話!総力戦・・

⇒『マッシュル』149話!絶望する強さ・・

⇒『マッシュル』148話!理不尽・・

 

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