【名探偵コナン】新一を子供にした張本人!黒の組織シェリーこと灰原哀の正体や過去や思惑とは?

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「灰原哀」は、コナンたちと行動を共にしている女の子です。

普段は小学校に通い、少年探偵団の一員として行動している彼女ですが、実は、秘密が、たくさんあるようで…。

今回は、そんな「灰原哀」について、じっくり掘り下げていきたいと思います。

みなさんは、彼女の秘密を、全部、知っていますか。

 

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【名探偵コナン】灰原哀のプロフィールは?

最初に、「灰原哀」のプロフィールから、紹介していこうと思ったのですが、残念ながら、名前以外、身長・年齢・誕生日など、不明なことばかりでした。

現在、哀ちゃんは、帝丹小学校に通いながら、クラスメイトである、コナン、歩美ちゃん、光彦君、元太君たちと共に、少年探偵団として活動しながら、平穏な日々を過ごしています。

でも、哀ちゃんは、小学一年生にしては、何事にも動じない、とても頭の良い女の子です。

これは、どうしてなのでしょうか。

 

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【名探偵コナン】哀ちゃんの正体

実は、「灰原哀」の本名は、「宮野志保」といいます。

宮野志保は、コナンが追い続けている「黒の組織」に所属していた、科学者。

工藤新一の体を小さくした薬、「アポトキシン4869」を開発したのも、彼女です。

宮野志保は、実の姉である「宮野明美」と共に、黒の組織で活動していましたが、その姉が、組織によって殺されてしまいます。

その後、姉の死の真相を究明しようとした宮野志保は、ガス室に幽閉されることに。

死を覚悟した彼女は、「組織に殺されるくらいなら…。」と、自分が開発した薬、アポトキシン4869を飲み、自殺を図ります。

この「アポトキシン4869」とは、普段、黒の組織が「暗殺」に使うほどの劇薬です。

通常であれば、宮野志保も命を落としていたはずですが、彼女も、工藤新一と同じように、体が縮んでしまうという効果が出たため、命が助かったのです。

そして、体が小さくなったおかげで、ガス室から脱出することに成功した彼女は、工藤新一を頼り、彼の家に向かいますが、その途中で力尽き、倒れてしまいます。

それを発見したのが、阿笠博士でした。

こうして、阿笠博士に保護された宮野志保は、「灰原哀」と名前を変え、現在、コナンと同じように小学一年生としての生活を送っているのです。

 

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【名探偵コナン】哀ちゃんの姉、宮野明美の死

宮野志保と宮野明美は、姉妹で組織に所属していました。

ある日、姉である明美は、「妹と共に組織を抜ける。」という取り引きのために、強盗をはたらきます。

お金を盗むことに成功した彼女は、お金を隠し、その在りかを、ジンに教えませんでした。

そして、宮野明美は、ジンによって殺されてしまうのです。

この現場に、偶然、コナンが駆け付けます。

ジンに撃たれた宮野明美は、駆け付けたコナンに、盗んだお金の在りかと、黒の組織の情報を教えます。

その後、「頼んだわよ…。小さな探偵さん…。」という言葉を残し、宮野明美は、息を引き取りました。

宮野明美に出会い、黒の組織の情報を得ることができたコナンでしたが、彼女を救えなかった後悔が、心に深く刻まれたのです。

それと同時に、いずれ、出会うことになる、宮野志保との運命が動き出した瞬間でもあったのです。

 

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【名探偵コナン】哀ちゃんの家族は、全員「黒の組織」

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哀ちゃんの家族は、姉だけでなく、両親も、黒の組織とつながりがありました。

哀ちゃんのお父さんの名前は、「宮野厚司(みやの あつし)」、お母さんの名前は、「宮野エレーナ」といいます。

2人とも科学者で、その才能に目を付けた黒の組織の勧誘を受けて、組織の研究所に加わることになりました。

後に、哀ちゃんが研究を引き継ぐ、アポトキシン4869の開発にも関わっていた2人は、哀ちゃんが産まれてすぐに、研究所の火事で死亡。

生前の宮野厚司に会ったことのある阿笠博士が、感じの良い男だったと賞賛していたので、素敵なご両親だったことでしょう。

もし、黒の組織に関わっていなければ、哀ちゃんは、優しい家族と共に、明るく穏やかな日々を過ごしていたに違いありません。

哀ちゃんたちの人生を変えてしまったのは、「黒の組織」です。

彼らは、ある薬の開発を、待ち望んでいました。

 

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【名探偵コナン】アポトキシン4869

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黒の組織が開発を進めていた薬、それが、「アポトキシン4869」です。

哀ちゃんの両親が研究を始め、彼らが死亡した後は、宮野志保が、研究を引き継ぎました。

この、アポトキシン4869は、劇薬。

現在、組織は、この薬を、主に暗殺のために使用していますが、「毒なんて作っているつもりはなかった。」と、哀ちゃんが言っていたので、本来は、別の用途のために、開発されていたのかもしれません。

アポトキシン4869は、今でも、「若返り」や「クローン」、「不老不死」などのキーワードが飛び交う、謎の薬。

黒の組織のトップである、「あの方」にとって、この薬は、世界中の優秀な科学者たちを集めて開発させるほど、価値のあるものだったに違いありません。

現在、哀ちゃんは、この劇薬の解毒剤を開発しています。

コナンも、何度か試作品の実験に協力していますが、完全な解毒は、今のところ不可能なようです。

いつか、コナンや哀ちゃんが、元の姿に戻れる日が来ると良いですね。

 

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【名探偵コナン】蘭とは恋のライバル

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「哀ちゃんは、コナン(工藤新一)のことが好きなの?」と、勘ぐってしまうシーンがたくさんありますよね。

そうなると、哀ちゃんは、蘭ちゃんにとって、ライバルといえます。

コナンも、自分と同じ境遇である哀ちゃんのことを、放っておくことができず、時には、自分の命を顧みずに、哀ちゃんを守ろうとします。

バスジャックのエピソードでは、コナンが体をはって哀ちゃんを守るシーンがあります。

この時のセリフも、かっこ良いんですよ。

みなさんには、実際に見てほしいと思うので、ここでは詳細を伏せたいと思います。

アニメ版、「第230話と第231話/謎めいた乗客・前後編」です。

是非、ご覧下さいね。

 

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【名探偵コナン】ベルモットに狙われている

哀ちゃんは、黒の組織のメンバーである「ベルモット」に、命を狙われています。

それも、今までに、何度も。

その全てが、失敗しているのですが、現在でも、ベルモットは、哀ちゃんの命を狙っているようです。

ただ、腑に落ちない点が、あります。

それは、哀ちゃんの正体を知っているはずなのに、ベルモットが、そのことを、ジンに報告していないことです。

哀ちゃんが宮野志保であることを、ジンが知ったなら、すぐにでも、哀ちゃんは、殺されてしまうでしょう。

なぜ、そうしないのか。

これは、完全に私個人の意見ですが、哀ちゃんの関係者の中に、新一や蘭ちゃんがいるからだと思います。

「哀ちゃんの正体をジンに教えること。」は、新一や蘭ちゃんの命を危険にさらすことになってしまいます。

それを恐れて、ベルモットは、自分一人で、哀ちゃんを殺そうとしているように思うのです。

いずれにしても、ベルモットの動きには、今後も、注目していく必要がありそうです。

 

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【名探偵コナン】哀ちゃんが初登場するコナンの映画は?

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哀ちゃんが、本編に初登場するエピソードは話題になることが多いですよね。

では、哀ちゃんが、初登場する映画を、みなさんは、知っていますか。

それは、「世紀末の魔術師」です。

この映画の中でも、哀ちゃんは、冷静な判断力で、みんなのピンチを救うことになります。

終盤の、哀ちゃんと毛利のおっちゃんのやり取りも、必見ですよ。

みなさんも、哀ちゃんの活躍と一緒に、イースターエッグの謎解きをしてみませんか。

 

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まとめ

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今回は、「灰原哀」について、まとめてみました。

以前は、黒の組織のメンバーだった彼女ですが、コナンたちと行動するようになってから、仲間意識や正義感が強くなったように思います。

これから、物語の核心に迫るときには、哀ちゃんとアポトキシン4869が鍵になることでしょう。

今後も、哀ちゃんの活躍を、みんなで応援していきましょう。

 

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