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最新ネタバレ『ヒロアカ』383-384話!考察!ギガントマキア奪還攻防戦!芦戸のリベンジが危機を救う!!

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トガはトゥワイス以外にも死柄木やAFO(オール・フォー・ワン)も複製していました。

しかしながら、個性が発動したのはトゥワイスのみです。

トガの変身は好きな人の個性しか使えないと梅雨は推測します。

お茶子は人の喜ぶ顔が好きでした。

だからこそ、個性が発動せずに動揺するトガの涙を見逃しません。

一方、無敵状態のAFOを時間切れまで抑えこむつもりの常闇。

ダークシャドウに闇が供給されますが、AFOは更に若返り跳ね返します。

追い打ちをかけるように登場するギガントマキア。

AFOにとっては最高の事態です。

と思いきや、まさかのギガントマキアから攻撃を受けるAFO。

元・普通科の星である心操人使が、ギガントマキアを洗脳していたのです。

 

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『僕のヒーローアカデミア』383話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第383話『小さな心』の要点をまとめてみました。

休載が続く状況について巻末でお詫びのコメントを掲載する堀越先生。

確かにヒロアカを読めないのは辛いけど、連載はその分まだ続く訳で・・・。

ファンにとってはヤキモキする状況でもあります。

さて、ここ数回はヒーロー側から集中攻撃を受けながらも無双状態のAFO。

今回はギガントマキアの参戦に至る経緯が描かれています。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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天の岩戸

時は焦凍による荼毘確保の報が入った後まで遡ります。

場所は蛇腔病院跡地。

ギガントマキアが拘束されている施設の前です。

上空に浮かぶマスクのヴィランには、柔化の個性は効果ありません。

AFOの音声を加工した高周波が堅牢な遮蔽物をすり抜け、マキアの個性の一つである「犬」の聴覚に届くでしょう。

慌てるMt.レディ。

マキアは人々にとっては心の傷そのものです。

絶対に起こしてはいけません。

Mt.レディはルールから巨大化したスパナを受け取りますが、叩き潰す前にマキアが施設から飛び出してしまいました。

吹き飛ばされるMt.レディ。

マキアの影に芦戸も戸惑いを隠せません。

 

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楽して得は取れるのか

現場が混乱する中、心操の場所に向かうのは切島です。

ヴイランにバレないよう心操を移送して、戦地から離れた場所に匿っていたのです。

不測の事態に備えていたヒーローたち。

マキアへの洗脳を心操に頼もうと叫ぶ切島。

しかしながら、建物の影に隠れていた心操の様子が不自然です。

バレたかと言いながらヘドロヴィランが心操に取り憑いていました。

マキアが起きればヴィランの勝ち。

体を張って戦うのは無駄と思うヘドロヴィランは、戦うフリだけして隠れるつもりでした。

心操は中学時代の爆豪よりも隠れやすいザコがいたと得意げです。

 

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芦戸フルパワー

暴れるマキアにマスクヴィランは思います。

弱い者が傷つけられて蹂躙されることは自然の摂理だと。

力こそが正しさであり、強き者が正当な権利を得ると信じています。

今日が解放元年の始まりだと笑いが止まりません。

Mt.レディに襲いかかるマキア。

そのタイミングで最大出力のアシッドマン・ALMAです!

マキアの右手を溶かすほどの濃度と量の溶解液。

芦戸のダメージをMt.レディは心配します。

今まで芦戸はこれほどまでに溶解液の放出はできませんでした。

先のヴィランとの戦いでは多くの人が亡くなり、全てがぶち壊されました。

大事なものを守れないのはイヤだと思う芦戸は、爆豪と焦凍から特訓方法を教えてもらっていたのです。

すかさずヘドロヴィランに攻撃を仕掛ける芦戸。

溶解液が体内に混入するのを嫌ったヘドロヴィランは逃走を図りますが、分離した心操の「待て」に動きが止まります。

芦戸は殉職したミッドナイト先生の授業が大好きでした。

商事も復讐は考えていませんでした。

弱いからこそ怖さを知り、寄り添い合う。

それはヒーローたちも解放戦線も同じはずだと芦戸は叫び、マスクヴィランは“同志”と呼んでくれたリ・デストロのことを想起します。

 

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奪還阻止

何とかマキアの洗脳に成功した心操。

どうやら相澤の教えが活かされました。

一転してマキアの左腕が宙に浮くヴィランたちを攻撃します。

心操は“タルタロスの記録”にあったAFOのペルソナコードで再現。

マキアは主であるAFOの命令だと認識したようです。

重度の脱水症状である芦戸を介抱しながら、切島は謝罪します。

自分が役不足だと感じていたからです。

芦戸は借りを返したと言いますが関係ありません。

切島にとっては芦戸がずっとヒーローなのですから。

ともかく、ヴィランによるマキア奪還を阻止したヒーローたち。

蛇腔病院跡地ではダツゴクや構成員の拘束と搬送へと、状況が推移します。

その直後です。

Mt.レディはAFOについて連絡を受けるのでした。

 

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怪獣大決戦

そして物語は現在へと戻ります。

祈るようにすがる思いの塚内。

全盛期に若返ったAFOを対しては賭けそのものです。

辛うじて繋がっている糸のような状況を切らしてはいけません。

ダークシャドウ、Mt.レディ、そしてギガントマキア。

ヒーローの全勢力でAFOを倒しにかかります。

 

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『僕のヒーローアカデミア』383-384話の考察まとめ

心操に憑依していたのはまさかのヘドロヴィラン!

・・・って1話で爆豪の体を乗っ取ったキャラですかぁ。

洗脳系の心操が自由を奪われるという面白い展開ですが、このヘドロ野郎を覚えている読者が果たしてどれ程いるのやら。

ともあれ、端役まで使い切る辺りに両陣営の総動員ぶりがうかがえます。

今回の主役は扉絵にも描かれたように芦戸ですね。

個性の酸は体内の水分を変換していたようです。

これは初めて描かれたかな?

液体系の相手に対して酸を送り込む頭脳プレーもさることながら、男女の垣根を超える切島との友情も何か燃える。

一方で殉職したミッドナイト先生を回想させる流れも泣かせにきています。

心操に洗脳されたマキアによる投擲。

巨大スパナを手にするレディ。

中二病全開のダークシャドウ。

その他もろもろの攻撃を一人で受けるAFO。

これだけでもヒーローの方が圧倒的に有利にもかかわらず、塚内はすがるような表情をして“賭け”とまで言わしめました。

普通は一対多数の戦いであれば、判官びいきで一人の方を応戦したくなるものですが、AFOに関しては例外ですね。

どんな手段でも良いから早く止めろという気持ちが強くなるばかりです。

最後は唐突に登場したヘリの群れ。

どの現場に誰が向かっているのか気になります。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『ヒロアカ』385話!決着!群訝山荘戦!!AFOの完全勝利!?・・

⇒『ヒロアカ』384話!世界に届け!奮戦する日本のヒーロー!!・・

⇒『ヒロアカ』382話!AFOの若がえり!待ったをかけるのは元・・

⇒『ヒロアカ』381話!闇パワー全開!乾坤一擲のダークシャドウ・・

 

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